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2020年7月 7日 (火)

議会報告チラシを作成しました(せんげん台治水力強化版)

令和2年6月議会の報告チラシを作成しました。

同じような誌面構成で2パターン作成しましたが、避難所をメインにした記事のものと、せんげん台駅周辺の治水対策をメインにした記事のものがあります。

さて、せんげん台駅周辺の治水対策には新方川へのポンプ増強が欠かせません。

従来から市では、県と東武鉄道が進めている橋梁回収工事が完成したのちに、ポンプを増強すると言っていました。

それに間違いはありませんが、橋梁改修工事のあとに護岸工事などがあって、ポンプ増強はさらにそのあとであることが明らかになりました。

ただし、今年度に本来のポンプ増強とは別の形で増強に取り組むことも明らかになりました。本来の計画は、現状の毎分18㎥の処理能力を48㎥に増強する予定ですが、とりあえず24㎥への増強を図るというものです。

九州に豪雨をもたらしたほか、現在日本各地で大雨となっています。一日も早い治水力強化が必要です。

・・・今日は七夕ですが、夜の天気はどうなるでしょうか。

2020年7月 6日 (月)

議会報告チラシを作成しました(避難所版)

令和2年6月議会の報告チラシ、同じような誌面構成で2パターン作成しました。

九州で現在非常に強い雨が降っています。水害だけでなく地震なども危ぶまれていますが、コロナ禍での避難所生活には不安を抱いている人も多いと思います。

国では、緊急事態宣言発令とともに避難所に関する考えをまとめました。これに基づき埼玉県ではガイドラインを作成し、越谷市でも検討を重ねています。

いささか逆説的ですが、避難は難を避ける、と書きますが、避難所に行くことが本当に安全かということを考える必要があります。

例えば、外が暗くなってからの避難には危険も伴います。車で避難所に向かう際に車が流される可能性などもあります。その意味では、明るくなるまでは自宅2階などに避難するなども考えなければなりません。

コロナへの感染リスクも無いとはいえませんので、こういった在宅避難・垂直避難ということも選択肢の一つとして市民向けに広報していきたい、というのが市の考えです。

念のためですが、避難所へ避難すべきではないと言っているわけではありません。どこにいるのが安全かを、時間の経過も考慮しながら各ご家庭で考えましょう、ということです。越谷市は幸い、坂がありませんので土砂災害というものはありませんから、避難の考え方もある程度限定できるかと思います。

2020年7月 5日 (日)

ローカル・ガバナンス学会(第32回ローカル・ガバナンス研究会)

母校山梨学院大学に、ローカル・ガバナンス学会というものがあります。

本来は大学の講義室を会場にして研究会が開催されますが、コロナ禍のため昨日オンラインにての開催となりました。おかげで山梨まで行かずに参加することができました(電車に乗れずにちょっと残念)。

テーマは、「緊急事態における自治体・議会の役割を考える」というものです。

山梨県内の大月市議・山梨県議・甲府市議・甲州市議からテーマに基づき各種報告がありました。緊急時には首長の姿がクローズアップされます。実際にコロナ禍において連日テレビでその姿を見た知事も複数します。その一方で議会はどうなっているか?少なくとも、各地の議長がテレビに移されたことはないですし、県庁や市役所の映像とともにニュースが流れても、議場がニュースの背景の映像になったりはしていないです。

危機にあっては議会はどう対応するべきか、またどう対応しているのかをいかに市民に発信するか、それが問われていると思います。

https://www.ygu.ac.jp/logos/index.html

2020年7月 4日 (土)

埼玉県の「現在感染者数」が150人に

埼玉県では先週の頭から新型コロナウイルス感染症の感染者が増加しています。

以前から案内している「現在感染者数」が、埼玉県は150人になりました。この数字は、厚労省が全国47都道府県別に発表している7月3日時点で集計し7月4日に公表しているものです。

「現在感染者数」とは、簡単にいうと陽性反応が出て入院や自宅待機などをしている人の現在の数です。症状の重い軽いの区別は特にありません。回復に向かい検査の結果、陰性となって退院したり自宅待機状態から解放されたりすると、この数は減ります。

感染のピーク時は、埼玉県内でも数百人の現在感染者がいましたが、5月25日の緊急事態宣言解除の頃で100人ちょっと、6月1日の学校再開の頃で70人前後、6月15日の議会質問で現在感染者数に言及した頃は25人と、確実に減ってきました。

しかし、6月15日の週の約20人を底にして、22日の週から増加に転じ先週の土曜日には75人となり、私が以前から言及している70人を超えました。そこからは加速度的に増加し続けています。残念ながら悪い予感が的中してしまいました。

陽性となった人が、家族を含めて他人に感染させることなく回復すれば、2週間後には現在感染者数は減少に転じるのですが…。

なお、埼玉県は病床数を当初の70から602まで増やしました。これをフェーズが落ち着いたら240に減らす考えを持っていましたが、当面は現状を維持せざるを得ないかも知れません。

2020年7月 3日 (金)

アレクサンドリア

越谷駅前の中央図書室で、コロナ禍からの再開後3冊目となる「アレクサンドリア」(E・M・フォースター著)を読みました。

1995年に、大学の友人と二人でかの地を訪れたことのある私には、思い出深いまちです。アレキサンダーやシーザー、ナポレオンといった世紀の英雄が訪れたまちです。

さて著者は第一次世界大戦中にアレクサンドリアに滞在したそうですが、原著はアレクサンドリアの歴史の通史(今回収録)と、観光案内的な記事(今回の本では割愛)となっているそうです。今回割愛の観光案内がどのようなものか気になるところですが。

私たちが訪れた時期はラマダーンの時期で、日中は飲食ができません。外国人は大丈夫ですが、日が傾きかけてアレクサンドリアでちょっとした軽食を取ろうとしましたが、出来上がったものを夕日が完全に沈むまで待っていた現地の人たちが印象的でした。私たちも一緒に日が沈むを待ってから口にほおばりました。

2020年7月 1日 (水)

ロータリークラブは新年度入り(2020-2021年度)

ロータリークラブは、7月が新年度のスタートになります。

私が所属する越谷中ロータリークラブは、昨日が前年度最後の例会でした。普段とは違い、例会を越谷の兼六園こと?花田苑にて開催しました。

例会の席上バッヂの交換式があり、幹事バッヂを預かりました。2018-2019年度に続いて4回目の幹事です。

世の中はコロナ禍のため、例会を開催することがままならないクラブもありますが、なんとか幹事として例会がきちんと開催できるように頑張っていきたいと思います。

2020年6月30日 (火)

熱中症に気を付けてください

厚生労働省から、コロナ禍での熱中症に対しての懸念から「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントが示されていますので、ご参考にしてください。

■マスクの着用について
夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、
熱中症になるおそれがあります

そのため、屋外で人と十分な距離
(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、
熱中症のリスクを考慮し、
マスクをはずすようにしましょう。

マスクを着用している場合には、
負荷のかかる作業や運動は避け、
のどが渇いていなくても、こまめに
水分補給を心がけるようにしましょう。
また、周囲の人との距離を十分に
とれる場所で、マスクを一時的にはずして
休憩することも必要です。

■換気について
新型コロナウイルス感染症を予防するためには、
冷房時でも換気扇や窓の開放によって
換気を確保する必要があります。

換気により室内温度が高くなりがちなので、
エアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000642298.pdf?fbclid=IwAR1BSqKGi708fky6pEcp4G3838mQUYUM9L3_ZgMHc5Q9mTrrRmLqdS2sxTw

 

2020年6月28日 (日)

ポール・クルーグマン「さっさと不況を終わらせろ」

全世界の感染者が累計で1000万人になったと報じられました。世界各国で感染拡大を防ぐために苦肉の策として経済を止めましたが、それを再開したところでさらなる感染拡大が進んでいます。

先日6月15日に、越谷駅前の中央図書室で自由に本が借りられるようになって借りた2冊のうちの1冊、ノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマンの本を読み終えました。

この本は、リーマンショックからまだ完全に立ち直っていない2012年に、どういう経済政策を取るべきか、を主張したものです。

現在のコロナ禍では、よりリアルに聞こえてきます。この主張が正しいか間違っているかはそれぞれの判断だと思いますが。

簡単にいうと、ケインズ以来の財政出動をする、大規模な金融緩和をする、というものです。実際に、3月以降各国はこの政策を取りはじめています。

人心を安心させる、という言葉がありますが、人の心に安心感をもたらす政策が必要だという主張も書かれていました。

ところで、流動性の罠、ということを学びました。長年の疑問がこれで少し解決しました。

2020年6月27日 (土)

埼玉県の現在感染者数が70人を超えて75人に

以前から私は、新型コロナウイルス感染症について現在感染者数という数字に注目をしています。

埼玉県では、感染症対策のための病床を平時から70用意しています。そこでこの70という数字を基準にさまざまなことを考えてはどうか、と思っていましたが。

その現在感染者数が75人となってしまい、私が基準に考える70人を超えてしまいました。6月15日の週まではずっと減ってきていましたが、6月23日以降新規感染者が増え始めてます。少し危険な兆候をしめしてきています。

新しい生活様式のもと、感染には気をつけていきたいものです。

2020年6月26日 (金)

令和2年6月議会の一般質問の動画が公開されました

6月15日に市長・教育長への5項目11点の質問をしましたが、越谷市議会のHPで、その動画が公開されました。

議場はコロナ対策でアクリル板を設置しました。おまけにマスク着用。ちょっと妙な感じに・・・。

どんな感じかぜひご覧ください。

http://www.koshigaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1850

 

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