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2009年11月 8日 (日)

「きくち貴光をかこむ秋のお楽しみ会」を開催しました

千間台東一丁目自治会館を会場にして「きくち貴光をかこむ秋のお楽しみ会」を開催しました。

来賓として同じ会派の石川下公会長と白川秀嗣副議長にもお越し頂きました。

幸いに天気にも恵まれて約130人ほどの方にお越し頂いて盛況のうちに終えることが出来ました。

お越し頂いた皆さんありがとうございました。

2009年11月 7日 (土)

風通しが悪い陳情システム?

全国都道府県議会議長会会長(47都道府県の議会の議長の集まりです)が陳情のために民主党の高嶋良充筆頭副幹事長(参院幹事長)と会談しました。

議長会側は、地方からの陳情を各省庁が受け付けず、党幹事長室を窓口とする陳情システムに対して「風通しが悪いし、敷居が高いのでは」と批判したそうです。

47都道府県議会の議長のうち、43人までが自民党の議長なので、風通しうんぬん以前に他党に陳情すること自体に屈辱感を感じているのではないかと思います。

陳情と一口にいっても、自分たちの利益のために公共事業を進めさせようというものから、地方の声を中央に届ける必要なものもある中で、少なくとも今までの陳情システムを変えることがさまざまな仕組みを変えることの1つだと思います。

風通しが良いかどうか、不具合があれば変更になるとは思いますが。

2009年11月 6日 (金)

まちアートプロジェクト作品展が終了しました

10月4日から市内の商店などに作品を展示していたまちアートプロジェクトの作品展が終了しました。

いったん作品がそれぞれの店舗から撤収して、15日から大袋商店街の中の「大袋ギャラリー」で展示されます。

見逃した方は大袋商店街へぜひ足をお運びください。

2009年11月 5日 (木)

越谷市児童生徒国際理解図画展

サンシティのポルティコホールを会場にして、越谷南ロータリークラブによる越谷市国際理解図画展が今日から始まりました。正確には越谷南ロータリークラブ・越谷市・越谷市教育委員会の共催のようですが。

市内45の小中学校の児童生徒の絵画のほか、海外からもタイ・アメリカ・ブラジル・トルコ・オーストラリア・イギリス・オーストリア・台湾などからも作品が届き展示されています。

何気ない日常の風景や人物画でも、それぞれのお国柄をよく表しています。分かりやすくいくと、例えば日本の子どもであれば富士山や着物を着ている姿、だるまなどの民芸品を普通に描写して書けると思いますが、それぞれの国の子どもたちも身近なものでありながら我々にするとかなり書きこんでいると思える作品が多くありました。

ちなみに、越谷の作品のうち、大袋東小の子どもの作品、例のぶった切られた「なら林」の作品が描かれていて、皮肉にも金賞でした。「またトンボがたくさん飛んできたらいいなあ」というコメント付きでした。

作品展は10日まで開催しておりますので、ぜひ足をお運びください。

2009年11月 4日 (水)

まなびピア埼玉が閉幕しました

第21回全国生涯学習フェスティバル「まなびピア埼玉2009」が閉幕しました。

総合閉会式がさいたまスーパーアリーナで開かれましたので、川口青年会議所の事業を見学したあと行ってきました。

閉会式のオープニングには、越谷市民まつりでもダンスを披露してくれた車イスダンス「ムーブの会」のステージがありました。

10月30日から開催されたこのイベントでは、メイン会場だけでも約42万人が来場したとのことです。もちろん、期間中には越谷市をはじめ全市町村でさまざまな事業が開催されていましたのでもっと多くの県民の方が参加したことになります。

スクリーンにそれぞれのまちの事業内容が映像で流されましたが、アイウエオ順で次は越谷か、と思いきや越谷は出て来ませんでした。紹介されなかったまちもありますが、少し残念でした。

2009年11月 3日 (火)

川口JCフォーラム:かわぐち子ども市民討議会

(社)川口青年会議所が市民への公開事業を複数同時開催しました。場所は川口駅そばのキュ・ポラ館です。

今年度、(社)川口青年会議所ではいくつかの市民参加型の事業を展開していますが、そのうちの1つに「かわぐち市民討議会」というものがあります。これは市民の声を行政に反映するシステムを目指して一般市民の方に討議をしてもらい、その結果を行政に届けるというものでしたが、その子ども版を見学しました。

20人の子ども達がまず4つのグループに分かれて「ずっと住み続けたいまちにするにはどうしたらいいか考えよう」ということで討議し、それを2つ3つにまとめ、さらにそれを全員でもう一度検討するというものです。

ちょうど(社)越谷青年会議所でも5月に越谷市子ども憲章をテーマに「子どもサミット」という事業を開催しましたが、イメージは似たようなものです。

さて、まとめられた意見は以下の通りです。一人2回ずつよいものに手を挙げてもらった結果です。

1、アリオに緑のカーテン(環境にいい、きれいな花)を植える。・・・12人

2、道路の危ないところや狭いところをはっきりさせて整備する。・・・8人

2、パトロールを増やして安心・安全!・・・8人

4、緑を植えたら商店街でポイントがもらえる仕組みをつくる。・・・7人

5、狭い路地をきちんとする。・・・4人

6、車のマナーを向上させる。・・・3人

7、環境に配慮したまちづくりをする。・・・2人

7、交流の場(大人と子どもを見守る)をつくる。・・・2人

9、駅のそばに施設や店のある便利な駅をつくる。

9、地元にいまどきの店をつくる。

子どもの視点では、環境や道路の安全に配慮することが良いまち、といえます。

アリオというのはセブン&アイグループのショッピングセンターですが、越谷でいえばレイクタウンのイオンか、規模は小さいですがちょうどせんげん台東口に元のヨーカ堂跡地に今月するショッピングセンターをイメージすると良いのでしょうか。壁面緑化に取り組んでいる学校が多いのでこういう発送が出てくるのだと思います。

越谷でも通じる発送もありますので、うまく越谷でも取り入れる努力をしたいと思います。

2009年11月 2日 (月)

新型インフルエンザワクチン接種が本格スタート

新型インフルエンザが猛威を奮っていますが、ワクチン接種が本格的に始まりました。

10月30日にまず3県で、2日からスタートが17県、今月中旬までには埼玉県も含めて全県でスタートとなります。

埼玉県では、9日から入院中の重症児に、13日からは妊婦と基礎疾患のある人に開始する予定とのことです。

接種には国と契約を結んだ「受託医療機関」に予約して受けるのが原則です。このワクチン接種が受けられる医療機関は今後発表される予定のようです。

2009年11月 1日 (日)

まなびピア埼玉2009in越谷 服部幸應氏の講演

まなびピア埼玉2009in越谷と題して越谷市生涯学習フェスティバルが中央市民会館で開催されました。

食と健康を考える集いというテーマのもと、劇場では料理で著名な服部幸應氏の講演が行なわれました。講演のテーマは「食育のすすめ-大切なものを失った日本人-」です。

食育とは、子どもの健康を考えて子どもにきちんとした食事を摂らせる、という理解でおりましたが(服部先生の言葉では農業体験と理解している人もいるそうですが)、正しい食事ということもさることながら、食を通じたしつけや文化の継承、そういった要素もあることを知りました。

例えば、全部とは言えないでしょうが正しい箸の持ち方を知らない子どもは偏った食事をし、それを正す人間が周りにいないので自己中心的で周りから少し注意を受けただけですぐに切れる、とか、要は食卓を囲んで箸の上げ下ろしや好き嫌いをせずに何でも食べるようにしつける、そういう団らんも無い、というよりそれを親の側も出来ない、など。

親学という分野がありますが、食育とは親学の中の一分野でもあると感じました。親が正しく子どもに物を食べさせることが出来ない(食材ということだけでなく箸の使い方も含めて)ことがそれこそ日本が急速に世界の中で没落しつつある現状を招いたぐらいのことを服部先生は言われていましたが、まさにその通りです。

服部先生が言われていた親として問題のある世代に、すっぽり私も入ってしまうのですが、まわりを見ていて、うーんと同意せざるを得ませんでした。

2009年10月31日 (土)

外国人児童・生徒へのサポートについての勉強会

多文化共生セミナー「外国人児童生徒のサポートについて」という勉強会が中央市民会館で開催されたので足を運んできました。

越谷市でも急速に国際化が進み、現在71ヶ国4755人(H21.8.31現在)の外国籍の方が住んでいます。

その中には当然児童・生徒も含まれるわけですが、実はこれ以外にも国籍は日本ながら理両親のいずれかが外国にルーツのある児童・生徒も多数おります。正確には分かりませんが、日本全体では両親またはそのいずれかのルーツが外国である子どもの数は20人に1人とも10人に1人とも言われています。ちなみに現在14組に1組程度の割合で国際結婚であるそうです。

外国にルーツのある児童・生徒ですとなかなか日本語が理解できずに学習に支障が出ます。例えば10歳の子どもであれば日本語が分かる分からないに関わらず小学校4年生になりますし、15歳であれば中学3年生となります。今の時期に日本に来て、15歳だから中学3年生のクラスに入れられても、当人は日本語が出来ずに困りますが周りも受験勉強で気ぜわしい中落ち着かない環境で困ります。

今日は日本語指導員の役割とその実情についてさまざまな意見交換を交えて実例の中でどのように対応していくかという内容でした。

越谷市の現状では、登録の指導員数は11名で、受け持ちの子どもの数は昨年実績で35名だそうですが、今後この数は増えていくのでは無いかと思います。小学校での外国語学習開始と合わせてうまい対応が図れないかと思います。

2009年10月30日 (金)

第27回越谷市菊花大会

第一体育館を会場にして、第27回越谷市菊花大会が始まりました。

一口に菊といっても種類があるようです。色もいろいろです。出典作品に順位付けがなされていましたが、不勉強なため順位の差が分かりません。

11月3日まで開催されていますので、ご興味のある方はぜひ足をお運びください。

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