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2007年3月31日 (土)

無投票当選416人

昨日全国44の道府県議選挙が告示されました。ちなみに選挙がないのは東京都議選、茨城県議選、沖縄県議選です。

44道府県で定数の総数は2544議席。立候補者数は3773人です。内訳は現職2158人、元職136人、新人1479人です。前回の立候補者数は3854人とのことですので、総数では81人少ないということになります。

すごいのは全国で265選挙区では無投票で、そこでは無投票で候補者が当選です。人数は416人。前回よりも97人減少したとのことですが、ある意味うらやましい限りです。

無投票当選が悪いとは思いませんが、無投票で決まる裏には、事前に候補者を絞り込んで調整をするとか、あるいは立候補に意欲を持っている人をさまざまな形で断念させているのかも知れません。

それでその地域の住民が納得をしているならば良いのですが、中にはその閉鎖性を嫌っている住民がいるかも知れません。やはり公正な選挙を行なうことが必要なのではないでしょうか。市町村議員であればまだしも、道府県議は道府県内のこと全てを本来は受け持つのですから。

2007年3月30日 (金)

横田滋さんの講演

いよいよ県議選がスタートしました。

期間中は私自身も政治活動が制限されます。県議選の最中はこのブログもややトーンを落としたものとなりますがご了承下さい。

夕方、ある団体に呼ばれて横田滋さんの講演を聞いてきました。来賓の扱いで最前列に座わらさせて頂きました。

昨年7月に初めて講演を聞きましたが、そのときには大会場の後ろでしたので顔がよく見えませんでしたが、その分今日はじっくりとそのお顔を拝見させて頂きました。残念だったのは風邪をひかれたとのことで奥様がいらっしゃらなかったことです。

一日も早い問題の解決を望みます。

2007年3月29日 (木)

3月の駅立ちの結果

いよいよ明日から埼玉県議選が始まります。そのため私自身の政治活動にも制約が入ります。まず一番大きいのが駅に立てなくなることです。しばらくの間皆さんの前に姿を見せられませんが、ご容赦を頂ければと思います。

今月の朝の駅立ちの結果を書くと次のようになります。

1日(木)   せんげん台駅西口

2日(金)   せんげん台駅東口

5日(月)   北越谷駅東口

6日(火)   せんげん台駅西口

7日(水)   大袋駅

8日(木)   新越谷駅北口

9日(金)   蒲生駅東口

12日(月) 新越谷駅東口

13日(火) 大袋駅北側通路

14日(水) 大袋駅

15日(木) せんげん台駅東口

16日(金) 北越谷駅西口

19日(月) せんげん台駅西口

20日(火) 北越谷駅東口

22日(木) 新越谷駅北口

23日(金) 越谷駅西口

26日(月) 新越谷駅西口

27日(火) 越谷駅北側通路

28日(水) 蒲生駅東口

29日(木) 大袋駅

3月中3回立ったところもあれば1回だけのところもありますが、市内6駅をまんべんなく回りました。

県議選は明日の30日から始まり、4月8日が投票日です。それが終わると越谷市議選です。1週置いて4月15日に始まり4月22日が投票日です。

4月9日からまた最後の駅立ちを始めます。もし見かけられましたらぜひお声がけ下さい。よろしくお願い致します。

2007年3月28日 (水)

駅立ちは明日まで(県議選のため)

今週金曜日から県議選が始まります。そのため朝の駅立ちも明日までとなります。

昨日はだいぶ朝の駅を探すのに苦労しましたが、今日は大丈夫でした。今朝は蒲生駅東口に立ちました。非常に暖かい朝でした。もっとも、日陰は風がまだ冷たかったですが。

日中自転車で挨拶回りするのには良い陽気で助かります。もっとも、今日は少し目がかゆくなりました。今年は2月に始まったときに花粉が目にきつかったのですが、それ以外はそうでもなかったです。でも今日は少し花粉が舞っているようです。

夕方からは月に2回行なっている自治会の防犯パトロールです。忙しい毎日ですが、自治会で私が防犯委員となっているためにこれは仕方の無い仕事です。

2007年3月27日 (火)

元荒川の桜

だんだんと本番が近づいてきました。駅立ちも他の候補予定者とかぶりがちとなりました。

今日は場所が無いため、以前から一度やってみようと思っていた場所に立ちました。越谷駅の改札の反対側はちょっとしたショッピングモールとなっています。その先に自転車預かり所があります。

そこに自転車を預けてショッピングモールを抜けて改札に行く人がおりますので、その人たちに名刺を配ろうと思ってショッピングモールの入口に立ちました。そこに立ったおかげで以前から応援をしてくれている人にも出会えました。たまには変わった場所に立つものです。

日中は例によって挨拶回り。夕方はまだほとんど咲いていない元荒川の土手で花見です。花見の日程はずらせないので敢行したわけですが、咲いているのは何輪かです。あとはほとんどつぼみの状態。見ごろは来週でしょう。暖冬でしたが、いうほど桜は早くはなかったということになります。

2007年3月26日 (月)

越谷市民まつり検討委員会

今週は県議選の前の最後の週です。今週の金曜日から県議選が始まり、来週一杯活動が出来ません。今のうちに出来ることはしておかないといけないというわけです。

例によって朝駅に立ち、その後は挨拶回りです。夕方からは越谷市民まつりの第1回検討委員会が開かれました。

これは毎年行なわれている越谷市民まつりをより市民の皆さんが参加出来る内容にするために参加団体で検討していこうというものです。私も所属する越谷中ロータリークラブから選出されて委員になりました。

まだ具体的にどう検討をして行くかは未定ですが、今日のところは委員長・副委員長と次回の日程が決まったところで散会となりました。途中耳打ちをされて検討委員長への就任を打診されましたが、正直なところ目前にせまった市議選で頭が一杯ですのでうまく断りました。あやうく推薦されそうになりましたが、事務局に人選は一任ということでうまく難をのがれました。

もっとも、こういうものは下手に長になると意見が言えませんので、普通の委員のままでいた方が都合が良いです。

2007年3月25日 (日)

4政令市の市長選挙

昨日から4つの政令市で市長選挙が始まりました。すでに始まっている知事選挙と合わせて4月8日が投票日となります。また3月30日からは県議選、さらに政令市の市議選も始まりますので、忙しくなります。

4つの市は、札幌、浜松、静岡、広島です。前回は札幌市だけでしたが政令市が増えましたので4市となりました。政令市になると市議選は県議選と一緒になりますので、市長選と合わさるとそれぞれの候補が何に立候補しているのかが不明瞭になってしまいます。一緒に行なうという部分では経費を削減出来るのでしょうが、住民にとっては必ずしもプラスに作用するわけでは無いと思います。

さて、越谷市議選の告示まで3週間と迫ったわけですが、今日はある団体の集まりに顔を出し、60人近い人の前で挨拶をさせて頂きました。もともと縁のある方も多いのですが、改めて深い縁があることをお互いに発見し合った人もいました。ありがたいことです。

明日からは毎晩会合や集会などが入っています。それぞれの場で顔と名前を売って頑張りたいと思います。

2007年3月24日 (土)

不二家、営業再開

すっかりシリーズ化してしまいました不二家の話題ですが、いよいよ営業を再開することとなりました。

越谷市内にも何店がありますが、これから先はまだまだ厳しいと思います。実際に営業を再開したからといって一度去った客足が再び元に戻るにはかなりの時間が必要だと思われます。

会社は各店の減益分はカバーすると言っていますが、おそらくかなりの額に上るのではないでしょうか。信頼を失った企業が信頼を取り戻すのは並大抵の努力では無理です。もちろん他に選択肢が無い場合であれば客はすぐに戻るでしょうが、他にも競合する店がある場合はかなり厳しいと思います。

今まで以上に良い製品を作ってぜひ再生を果して欲しいと思います。

2007年3月23日 (金)

越谷市議選の事前審査

投票日まであと1ヶ月を切りましたが、今日は選挙管理委員会に行って、届け出の際の書類の事前審査に行って来ました。

事前審査というのは、立候補届け出の際の書類に不備が無いかどうかをチェックするというものです。

実際に行ってからり修正を余儀なくされました。というより、届け出の本籍地と現住所の記載の仕方が間違っているというものです。

記載例には「○丁目○番○号」とありましたが、戸籍や住民票の記載は「○丁目○番地の○」というもので、関係する所全部を修正しました。もっとも、隣りで審査を受けていた現職の市議も同じ様に修正をさせられていましたが。

書類は今日の時点ではまだ全部そろっておりませんので後日そろい次第再度行くことになります。全部チェックが済むと封印されて、告示当日にはそのまま提出をするだけという段取となります。

2007年3月22日 (木)

いよいよ選挙モードへ

今日、13の知事選挙が告示されました。

話題の東京都の他、北から北海道、岩手、神奈川、福井、三重、奈良、鳥取、島根、徳島、福岡、佐賀、大分です。

投票日は4月8日と、知事選挙は長丁場です。同じ8日には、25日に告示される4政令市の市長選挙、30日に告示される44道府県の県知事選挙、同じく30日に告示される15政令市の市議選挙も投開票されます。

それが終わればいよいよ越谷の市議選挙です。投票日1ヶ月前の今日、街中に公営掲示板が設置されました。ここに4月15日、A3サイズのポスターが張り出されるわけです。

日本全国選挙モードに突入です。

2007年3月21日 (水)

春分の日

桜の開花宣言も出て、だんだん春になって来ました。春分を過ぎればどんどん日も長くなります。表での活動も楽になります。

今日は祝日なので朝の駅立ちはお休みしました。午前中は北の平方を回り、午後は南荻島、大林方面です。

食事は全て外です。食事をしながらそれぞれの店のご主人や奥さんと話をしながら地域の問題などを聞かせてもらいました。

夜は家に戻ってお願い状を書きました。ペンだこが痛いです。3時間ほどかかって今日のノルマを達成。やることが毎日多くて大変です。

2007年3月20日 (火)

桜の開花

今年は暖冬の影響で桜の開花が早いと言われていました。当初3月18日に開花の予想でしたが、その後計算ミスとのことで、21日に変更され、さらにここ数日の寒さから23日に変更されていましたが、東京九段の基準となる木で開花が確認されました。

越谷では元荒川の土手が一番の見所ですが、今日の時点ではまだ桜は咲いていません。あるいは丹念に見ていけば一輪くらいは咲き始めているかも知れませんが、まだまだです。

川原では1週間前の火曜日から小屋が立ち始めましたが、本番まではまだ時間がかかります。来週の火曜日に夜花見の会がありますが、その時点でもまだ早すぎるのではないでしょうか。

桜の開花予想のずれがいろいろな業界に影響を与えているようですが、きれいな花を素直に愛でる気持ちを持って花見をしたいものです。

越谷市では去年からごみ収集が細分化されました。花見だからといって浮かれて散らかして行くのではなく、ごみは持ち帰るか、またはきちんと燃えるもの・ビン・カン・ペットボトルと仕分けをしてきれいに捨てて帰って欲しいものです。

2007年3月19日 (月)

越谷市議選の供託金

今日は越谷市議選の供託金を納めて来ました。

手順は簡単です。段取りとしては法務局と銀行に行きます。

まず、先日の立候補予定者の説明会で渡された供託書類に必要事項を記入して法務局に行きます。法務局でその書類を提出。数分後、印が押されてコピーされた書類を受け取ります。

今度は税金取り扱いの銀行である埼玉りそな銀行越谷支店に行き、書類と一緒に供託金30万円を窓口に渡します。数分後書類を受け取り完了です。あとは当日の届け出のときに持参するだけです。

供託金は現金でも良いですし、または日本の国債でも大丈夫です。供託金の額は、選挙によって異なります。この供託金は、選挙に負けても戻ってきます。但し、一定以上の票を得ることが条件です。

越谷市議会の場合ですと、供託金没収点は有効得票総数÷議員定数(32)÷10です。有権者が約25万人で、投票率が100%だとしてだいたい700票くらい、実際には投票率は40%程度しかないので、300票くらいが没収点となります。ですから、たいがい没収にはなりません。

供託金の額は公職選挙法第92条によって定められています。その額と没収点とをまとめた一覧がありましたので載せます。なお、公職選挙法には「町村議会の議員の選挙」の供託額は最初から定められていません。

日本の公職選挙における供託金の金額
選挙金額供託金没収点
衆議院小選挙区 300万円 有効得票総数÷10
衆議院比例代表 600万円 (当選者の2倍を超える人数分)
参議院選挙区 300万円 有効得票総数÷議員定数÷8
参議院比例代表 600万円 (当選者の2倍を超える人数分)
都道府県知事 300万円 有効得票総数÷10
都道府県議会議員 60万円 有効得票総数÷議員定数÷10
指定都市の長 240万円 有効得票総数÷10
指定都市の議会の議員 50万円 有効得票総数÷議員定数÷10
指定都市以外の市の長 100万円 有効得票総数÷10
指定都市以外の市の議会の議員 30万円 有効得票総数÷議員定数÷10
町村長 50万円 有効得票総数÷10
町村の議会の議員 (供託金無し)

越谷市の場合は上の表の指定都市以外の市に当てはまります。投票率40%だとすると、市議選の場合は先ほども書きましたが300票ちょっと、市長選の場合ですと10000票ちょっと、県議選の場合ですと2500票ちょっと、ということになります。もちろん、投票率がぐんと上がればその基準はさらに上がります。

私も知りませんでしたが、先ほども書いたように町村議会の選挙には供託金が必要ありません。これでは売名行為で立候補する人間も出てくるのではないでしょうか。そもそも供託金制度は売名行為を行なわせないために制度として取り入れたのですが。

2007年3月18日 (日)

筝曲発表会と倉庫の2階

昨日能楽堂で子供の筝の発表会がありましたが、今日は大人の筝の発表会です。

昨日の子供達を教えていた伊藤霞先生の社中の方々が勉強会と称して筝の演奏を披露されました。あいにくと朝から風が強く、毛氈が飛ばされそうになったりもしておりましたが、美しい筝の演奏を披露されていました。

午後からは大袋に行き、毎月第三日曜日に開かれる「倉庫の2階」に行って来ました。今回は桂文字助師匠の落語です。冗談を交えた語りから入り、そのまま落語へとつながって行く間合いは絶妙なものでした。

明日からまた朝の駅立ちです。平日が本番まであと13日しかありませんので大変です。

2007年3月17日 (土)

越谷市こども邦楽合奏団発表会

以前ご紹介した越谷市こども邦楽合奏団の発表会が能楽堂で行なわれました。

この会は邦楽(筝)の先生である伊藤霞先生が市内の小学生達にボランティアで筝(琴のことですが、正しくは「そう」と呼びます)に1年間教えて来て、今日はその修了式(きちんと賞状と記念品を一人づつ授与しました)と発表会が行なわれました。

市内5つの小学校の1年生から5年生まで16人が今回筝を学んで来ました。今日は今までの成果を一人二曲ずつ披露し、最後に皆で合奏しました。

付き添いのお父さんお母さん方も、自分達の子供の筝の演奏に聞き入っていました。うまく出来た子もいれば、ちょっとはずした子もいましたがそれもご愛嬌です。

始まる前に私もご挨拶をさせて頂きました。「うまく出来ても出来なくても、お父さんお母さんのために一生懸命引けば、喜んでくれますから頑張って下さい」と挨拶をしましたが、その通りみんな一生懸命に引いていました。

なお、引き続き、平成19年度の団員も20名募集しているとのことです。助成金が出れば無料、出ないと筝の使用料がかかるとのことです。子供達のためにぜひ行政は助成金を出して欲しいものです。

2007年3月16日 (金)

平日は残り13日

4月15日の越谷市議会の選挙まで、駅に立てる平日の日数は今日が終わって残り13日です。

別に平日で無くとも土曜日でも日曜日でも駅に立てば良いのですが、駅を利用する人が少ないときには何となく立ちにくいです。平日が残り13日というのは、3月の終わから県議会の選挙が始まり、その間は駅に立てないからです。いよいよ選挙も間近になって来ました。

今週は多少寒さを感じる朝がありましたが、毎朝元気に駅に立ちました。

12日(月) 新越谷駅東口

13日(火) 大袋駅北側

14日(水) 大袋駅

15日(木) せんげん台駅東口

16日(金) 北越谷駅西口

今日は北越谷にある文教大学の卒業式です。朝から色とりどりの衣装をまとった4年生が歩いて行きました。日中はその文教大学の周辺の挨拶回りをし、夕方帰って行く卒業生を見送りました。

4月から学校の先生になる学生も多くいます。ぜひ日本の未来を背負う子供達を正しい方向に導いて行って欲しいものです。

2007年3月15日 (木)

越谷市議選まであと1ヶ月

いよいよ越谷市議選の告示(本番スタート)までちょうど1ヶ月となりました。

統一地方選挙の区市町村会議員選挙は4月15日(日)に始まり、4月21日(土)までが選挙運動期間となります。そして4月22日(日)が投票日となり、即日開票されます。

選挙本番は日曜日に始まり土曜日に終わりますので、同じ曜日が2度ありません。県議会の選挙は金曜日に始まって次の土曜日までなので、金曜と土曜は2回あります。この差は大きいです。市議会の選挙は同じ曜日がありませんから、失敗は許されないということになります。

参考までに、今回の越谷市議会議員選挙に投票出来る方の条件を書き入れます。少し固い表現ですが、市の発表をそのまま書き出します。

 <国籍・年齢要件>

 日本国民で、昭和62年4月23日以前に生まれた方

 <住所要件>

①生まれてから引き続き投票日まで市内に住所を有する方

②転入した方の場合、平成19年1月14日以前に住民票が作成され、または転入届け出を済ませ、引き続き投票日まで越谷市に住所を有する方

ということですので、1月15日以降に市外から転入した方や、4月21日以前に転出した方は投票出来ません。

市内で転居した場合は次のようになります。

①3月28日以前に転居の届け出をした方は、新住所地の投票所で投票出来ます。

②3月29日以降に転居の届け出をした方は、転居前の投票所での投票となります。

入場整理券(投票日時や投票所を明記したハガキ)は、同一世帯4名までの三つ折ハガキで3月28日現在の住所に発送されます。

なお、22日の投票日に投票出来ない人のために期日前投票(不在者投票)が出来ます。日時は4月16日(私の誕生日でもあります)から21日までで、場所は次の3ヶ所です。

①市役所別館1階会議室(受付時間 08:30~20:00)

②新越谷駅1階自由通路内(受付時間 10:00~19:00 但し21日は17:00まで)

③北部市民会館1階ロビー(受付時間 10:00~19:00 但し21日は17:00まで)

いずれの場合も投票所入場整理券が必要ですが、印鑑は不要です。入場整理券だけ持参して下さい。22日にご都合の悪い方は期日前投票の時間と場所をご確認下さい。

2007年3月14日 (水)

埼玉県の話題

さて、地元埼玉県ではいろいろな話題が出ております。1つ目は不二家の工場再開、2つ目は県の部長の逮捕、3つ目は西武ライオンズの栄養費問題です。

埼玉県庁のホームページの中に、上田県知事の記者会見のやり取りが載っております。こちらもご覧頂ければと思います。

   http://www.pref.saitama.lg.jp/room/kaiken/index.html

1つ目の、不二家の工場再開は昨日私もブログに書きましたが、今後実際に営業を再開してみなければどの様になるか分からない部分も多いと思います。営業を止める店主も出るでしょうし、上田知事が県として融資うんぬんと言っておりますが、つらい店も多いと思います。再開してもどれだけの客足が戻るか心配です。

2つ目の、県の部長の逮捕の話ですが、鹿児島県庁時代にNGO団体への国の寄付金を詐取した容疑で、埼玉県庁にも捜査が入りましたが、現在までのところは2005年4月から着任した埼玉県では関与していない様子です。辞表を受け取る方向の様ですが、上田知事も会見で言っている通り、埼玉県での行為では無いので埼玉県として処罰することが可能かどうかは不明です。

3つ目の、西武ライオンズが大学生や社会人に対して栄養費の名目で裏金を渡していた事件ですが、相変わらず体質改善がなされていなかったということでしょう。巨人が同様の事件を起したときにオーナーが辞任までしているにも関わらず、それと同じことをそれ以後もやっているというのは許されないです。球団名に地域の名称を加える加えないという話もありますが、こんなことでは球団名を変えてもファンから見放されてしまいます。

あまり良くない話題が埼玉県から発信されるのは遠慮してもらいたいですね。

2007年3月13日 (火)

不二家、工場再開へ

問題を起して営業を休止していた不二家ですが、今日、期限切れ原料の使用など一連の品質管理問題が発覚する発端となった埼玉工場(埼玉県新座市)で約2カ月ぶりに操業を再開しました。

全国にある不二家の各工場では最初の操業再開で、他工場でも順次再開します。埼玉工場はまずケーキのスポンジ部分を製造し、品質管理体制を確認しながら製造範囲を広げます。店頭販売は23日からの予定です。

今回は品質管理体制をしっかりして欲しいものです。一連の報道ではとても食べられたものではありませんでしたので。

工場には午前7時半ごろから、工場長や従業員が次々と出勤を始め、工場長は「喜びを感じています。製造できることを誇りに、気を抜かず、安全安心な製品を供給し続けたい」とのコメント。また男性従業員は「いろいろ大変でしたが、また頑張りたい」とのコメントがあったようです。

今日で全てが終わった訳ではなく、ここからがスタートな訳ですから、このコメント通りに常に自らを戒めながら安全安心な製品を作ってもらいたいものです。

2007年3月12日 (月)

きくち貴光後援会「事務所開き」

今日は夜7時から、4月15日から始まる越谷市議選に向けて事務所開きを行ないました。

推薦を頂いている地元の自治会長や商店会副会長、また近隣の支持者の方々、ロータリーや青年会議所のメンバーの方々など、越谷の北部のみならず市内全域から70人以上の方々にお越し頂きました。

これだけの人たちに応援を頂いて、本当にありがたいことです。

本番が始まるまで残り1ヶ月、今月下旬には県議会の選挙があってその間の活動はストップさせられますので、本当に時間は残りわずかです。ですが頑張って行きますので皆さんどうぞよろしくお願い致します。

2007年3月11日 (日)

大林の梅林公園梅まつり

昨日今日の2日間、大林にある越谷梅林公園で梅まつりが行なわれました。昨日は開会式直後におじゃまをして、今日もあいにくと午前中は雨でしたがその時間におじゃましました。

越谷梅林公園には、白梅を中心に約40種、300本あまりの梅の木があります。ご存知のない方のために場所を説明しますと、4号バイパスを越谷方面から北に走り、元荒川を越えたところで右に曲がってすぐの場所です。駐車場もありますので、イベント時以外であれば車でも立ち寄れます。ちなみにすぐ南側には宮内庁鴨場が広がっております。

地元の自治会やボランティア団体などが模擬店や草花の販売などを行なっておりました。元々生まれた場所ですので、どの模擬店でも素通りする訳にも行かずに順番にやれ何を買ったり何を食べたりと大変でした。

極めつけはここで取れた梅の実で作った梅干です。すっぱいながらなかなかの味で、菊地君もっと食べろと、怖い先輩(失礼、優しい先輩)が言うままに、4つも頂きました。

昨日は晴れでしたのでイベントも問題ありませんでしたが、今日は雨でしたので午前中のプログラムは中止でした。午後から晴れましたが、どうしたでしょう。ちょっと気になります。

2007年3月10日 (土)

松本英揮さん講演会

今日は朝からずっと自転車に乗り続けました。もっともいつもの事ですが。

いくつものイベントに顔を出し、夕方最後に顔を出したのが、地元文教大学の学生グループの企画による講演会です。

講師は松本英揮さんと言い、宮崎市在住の方です。12歳の時から全国を一人で旅し、20歳の時からは海外にも行き始め、訪れた国は100ヶ国。私も11歳の時から全国を一人で旅し、17歳の時からは海外にも行き始め、訪れた国は50ヶ国。ちょっと私の方がスケールが小さいですが。

松本さんのすごいのは、自転車で旅をすることです。旅をして感じたこと、例えば環境問題などですが、スライド映写機を担いで日本はもちろん世界中の子供達に希望を与えようと世界中を自転車で走り回り講演をしています。

今日も静岡で昼間講演をして、そのまま越谷に来たそうです。100km200kmの距離もものとせず自転車で回るそうです。

ここ1年半で、ロシアの放射線汚染地帯やアフリカのマリ(サハラの国)、サンパウロのスラム街などでも講演。アメリカのマイアミ日本人学校では宇宙飛行士の野口聡一さんとジョイント講演「宇宙から見た地球、チャリから見た地球」も子供達に好評だったそうです。

最近では息子さん(11歳)と一緒に全国をチャリで走って講演しているとのことで、先日も沖縄を一周200kmをチャリで回って講演したそうです。

スライドを見ながらそれぞれ解説をしてくれましたが、南米を始めとして私には懐かしい風景が多くありました。

特に共感したことは、CO2削減のためのヨーロッパの事例を多く紹介されましたが、LRTを取り上げられていたことです。LRTとはライトレールトランジットのことで、つまり路面電車です。

ヨーロッパでは私も多くの街で体験しましたが、市内中心部への自動車の乗り入れを制限してその分路面電車が走っています。CO2排出量がより少ない乗り物を人々が使おうという意識が強いということです。

ちなみに松本さんが宮崎市で提唱しているLRT構想のHPを紹介します。

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/8894/ecocapitalmiyazaki.html

アル・ゴア副大統領の映画「不都合な真実」の最後のクレジットにもありましたが、CO2削減のためには車ではなく、電車や自転車、さらには徒歩で移動することがこれからの地球環境を考える上で重要です。LRTなどは鉄道に少なからず精通している私には推進したい内容です。

ちなみに、環境問題を口にする市議の方は多いですが、その方々でも移動は車です。越谷の市議が自転車で市内を移動している姿を私はほとんど見たことがありません。もし環境うんぬんを口にするならば、まず自分自身が車の使用を控えて自転車で移動するべきではないでしょうか。

4月に越谷の市議会選挙がありますが、候補予定者の中で私がもっともCO2の排出量が少ないと自負しております。別に私は環境を主たるテーマにしておりませんが、それでも問題意識の持ち方が異なりますので、ダントツのトップでしょう。

今日の講師の松本さんのように、100km200kmを自転車で移動するのは例外としても、可能な限り自転車で移動をするべきでしょう。

2007年3月 9日 (金)

毎朝駅立ち中

だんだん朝も暖かい日が多くなって来ました。助かるのは太陽の光が強くなって来ていることです。特に、駅の東口側に立つとまぶしいくらいの陽の光を受けることもあります。そんなときは体のこわばりが溶けて行く感じがします。

3月に入ってだいぶ他の候補予定者と駅立ちがかぶることが多くなりました。3月1日からの駅立ちは次の通りです。

3月1日(木)せんげん台駅西口 (かぶり)

3月2日(金)せんげん台駅東口 (単独)

3月5日(月)北越谷駅東口     (かぶり)

3月6日(火)せんげん台駅西口 (単独)

3月7日(水)大袋駅        (単独)

3月8日(木)新越谷駅北口        (かぶり)

3月9日(金)蒲生駅東口     (かぶり)

かぶったときには駅の反対側に回ることもありますが、それでも駄目なときもあります。かぶったときにはお互い様ということでやってはおりますが、どうもムッとする人もおります。私は名刺やビラを手渡しして政策の中身はそれを読んでもらうスタイルですから、別にマイクで演説の邪魔をしている訳ではありませんのでそれぐらいは納得してもらいたいと思います。

それはともかく、マイクをにぎって訴えかけをしているのではないので、通行人に方にも騒音にならず、また考えている事を通りすがりに直接私に言いやすいという利点があります。あまり長い話は後日メールか電話でもらいたいと思いますが、ごく簡単な内容でしたらぜひ直接お話し頂きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

2007年3月 8日 (木)

越谷市議の政務調査費問題

つい先日、政治家とカネと題して書いたときに、品川区議の政務調査費のことに触れましたが、実はこの越谷でも市議が同じようなことをしていることが最近分かりました。

具体的には、公明党の市議団が、2005年5月9日~11日まで長崎の五島市を視察中の5月10日、越谷市内の中華料理店で会派会議を開いた名目で「会派研修会昼食代」が請求されていたというものです。長崎にいるはずですから、越谷で食事をすることは出来ません。どういうこうとでしょう?

議会事務局によると、議会運営委員会の申し合わせで、会派の行政視察や会議、研修に伴う飲食費は認めているそうです。ですからその中華料理店の飲食代が長崎でなら何の問題もありません。しかしいないはずの越谷での飲食費はどう考えてもおかしいです。

市議団側も、全く覚えの無い領収証で説明のつかない飲食費だと言っているそうです。しかし勝手に領収証が沸いて出るはずもありません。市議以外の誰かが市議をかたって使った分を請求したか、または領収証そのものを偽造したかしなければモノが存在するはずはありません。

先日も書きましたが、ビラを少し作っただけでも使い終わってしまう政務調査費を、不正に会計処理をしてお金だけもらおうというのは許されません。たまたま報道されたものが前記の内容ですが、実際には他の会派にも不適切な支出があったようです。

まじめに政治に取り組む意思が無いならば、市民の代表であることを辞めるべきではないでしょうか。

2007年3月 7日 (水)

東京都知事選挙

今春の統一地方選挙で13の知事選が3月22日に告示されます。その中でも注目は東京都知事選挙でしょう。現職の石原慎太郎知事に対して現在までに複数の人物が立候補を表明しております。

自民党は石原都知事を推薦すると決定したものの、当人は一度は受けた推薦を辞退。民主党は独自候補の擁立を目指したものの、擁立のめどがついていませんでした。

これとは別に、宮城県の浅野史郎元知事が立候補への意欲を示すと、それに触発して民主党は一度は独自候補擁立が決まりかけたものの反石原勢力が分散するのは得策では無いとして、浅野元知事を推薦する動きを見せました。

しかし、逆に浅野元知事の方で政党の推薦は受けない意向を示し、民主党の存在を示すことも出来なくなりました。4年前も独自候補の擁立が出来ずに市民グループが推す女性候補を推薦しましたが、どうも民主党はやることが弱いようです。

政党色を出して戦うことが正しいということではありませんが、宮崎県の東国原知事の選挙を見て、各候補者とも無党派層の支持を得るには政党の推薦が無い方が戦いやすいと考えているようです。

確かにそれもありでしょうが、そうなると逆に政党の存在意義が問われてしまいますが、いかがでしょうか。

2007年3月 6日 (火)

寄付行為の禁止

政治家とカネにまつわる話ですが、政治家の寄付は禁止されています。有権者が求めることも禁止されています。私はお金がありませんので最初からお金を出すつもりはありませんが、中にはお金を出している人もときにはいるようです。

少し詳しく書きますと、政治家が選挙区の人にお金や物を贈ることは法律で禁止されています。違反すると処罰され、ときには当選しても取り消しになる場合があります。また、有権者が寄付を求めることも禁止されています。

昔の選挙はとにかく事務所で飲み食いをさせて、帰りにお金の入った土産物を持たせていたようです。土産物の中にお金うんぬんは事実かどうかは知りませんが、とにかくお金をかけていました。有権者もそれが当たり前だと思っていました。

議会制民主主義の本家のようなイギリスの国政選挙も昔は似たような話が多く、さすがにその負担に政治家が耐えかねて120年以上前にそういった一種の買収行為を法律で禁止しました。

日本では公職選挙法がしばしば改正されて規制の網がどんどんかかっては来ていますが、政治家の側のモラルもさることながら、有権者の意識も一部には古いままのところがあるようです。

ぜひ皆さんで「三ない運動」、政治家は有権者に寄付を贈らない、有権者は政治家に寄付を求めない、政治家から有権者への寄付は受け取らない、を徹底していきましょう。

2007年3月 5日 (月)

政治家とカネ

政治家とカネの関係について、相変わらず不明瞭な状態が露見しています。

政治家や政治団体は毎年収支報告書というものを提出します。私も先月埼玉県庁の中の選挙管理委員会に提出しました。私の場合、お金が入りませんので、当然出るものもないのですが、事務所費について5万円以下の支出には領収証の添付が不要となっており、これがだいぶ物議を醸し出しているのは皆さんご存知の通りです。

今回特に問題になっているのは、家賃や光熱費がかからない永田町の議員会館における事務所費です。電話代はそれぞれの議員が負担しますので、その部分での経費は発生しますが。

また、品川区の区議会議員が、政務調査費を不正に流用している問題も発生しています。政務調査費は、議員が政治活動をする上で必要なものに使用することが出来ます。例えば、他の市町村に視察に行くとか、資料を購入するとか、議会活動の報告書を作成して発送するとか、人によってさまざまです。

政務調査費ですが、品川区では月に19万円も出るそうです。23区の区議はその点で恵まれています。ちなみに越谷市は月8万円です。4万円は所属する会派に、4万円は議員個人で使えます。

4万円ですと、ビラを3000~5000枚作ると終わりです。切手代は出せませんので、越谷市議になったのちもひたすら駅でビラをまくほかないということになります。なるべく安いところで作って多くの人に見てもらおうと思いますが、まじめに活動するとお金はいくらあっても足りないということになります。

品川区議はマンガや小説を買うお金にしていたそうですが、そういったものまで領収証を回すというのは、逆に言えばそれだけ活動をしていないということになります。ある意味うらやましいです。活動しなくても区議会議員でございとのし歩けるのは。区民の方々はたまらないでしょうが。

2007年3月 4日 (日)

第23回越谷市郷土芸能祭

越谷市の伝統芸能を公演する会がサンシティで行なわれました。地元の獅子舞の連も参加するので見に行って来ました。

主催は越谷市郷土芸能祭実行委員会・越谷市・越谷市教育委員会で、共催は越谷市郷土芸能保存協会です。このうち、越谷市郷土芸能保存協会は、市内に伝承されている囃子・神楽・獅子舞・太鼓・木遣りなどの伝統芸能を保存・育成することを目的に、昭和60年8月に設立した団体で、年間の活動は「郷土芸能祭」をメインとし、各団体では後継者の育成を中心に、市内外の神社祭礼への奉納など、幅広く活躍しています。

各団体の演目は次の通りです。

1、越谷の木遣り(越谷市木遣保存会・越ヶ谷小学校木遣保存会)

2、神楽ばやし(神明はやし連中)

3、寿獅子(地蔵ばやし保存会)

4、お囃子(大相模後方はやし連中・大相模小学校郷土芸能クラブ)

5、悪鬼退治「あっきたいじ」(八坂連・大沢小学校日本伝統クラブ)

6、仁羽「にんば」(荻島小学校おはやしクラブ)

7、お囃子(地蔵ばやし保存会)

8、下間久里の獅子舞(下間久里獅子連)

9、里神楽「三筒男・二人三番叟」(神明はやし連中・西新井はやし連中・谷中はやし連中・八坂連)

10、打ち心(和太鼓龍虎流龍虎太鼓・出羽公民館和太鼓クラブ和太鼓「舞」)

11、伝承民謡(越谷市伝承民謡民舞保存会)

フィナーレ、合同仁羽(神明はやし連中・西新井はやし連中・大相模後方はやし連中・地蔵ばやし保存会・八坂連・大沢小学校日本伝統クラブ)

以上、木遣りあり、お囃子あり、獅子舞あり、さまざまな伝統芸能を見させてもらいました。大人の会もあれば、小学生の会もあり、いろいろです。今後とも越谷に伝統芸能を受け継いでもらいたいと思います。

2007年3月 3日 (土)

越谷市生涯学習フェスタ2007

今日は新越谷のサンシティで行なわれた「越谷市生涯学習フェスタ2007」に行って来ました。

これは、講師に中山恭子首相補佐官をお招きして、越谷市生涯学習推進市民委員会・越谷市・越谷市教育委員会の3者が主催する講演会でしたが、越谷市内各所にポスターを貼って募集を呼びかけた結果、満席ではありませんでしたがかなりの席が埋まりました。事前登録制だったため、申し込み締め切り以降に空きがあっても席を埋められなかったといえるでしょう。

演題は「地球に生きる ~未来を見据えて~ 」。非常に穏かな語り方で、1999年からウズベキスタン大使として赴任した話と、北朝鮮の拉致問題についての2本立ての話を聞きました。

ウズベキスタンは中央アジアの中でも主要な国の一つです。私も昔行こうとしましたが、申し込んだ飛行機がたまたま希望日の運航を取り止めてしまい、その後日程の調整が出来ずに未だに行っていません。

歴史的にも、15世紀初頭に中央アジアを席巻したティムールの建てた帝国の中心部であり文化遺産も多数ある国です。

それから北朝鮮の拉致問題ですが、その当時の中山さんの肩書きは小泉内閣での内閣官房参与で、まさに官邸の中枢にいて直接拉致問題の実務処理に当たっていました。拉致被害者やその家族の帰国の秘話などを聞かさせてもらいました。

以前、横田さん夫妻の話を青年会議所の勉強会で聞いたことがありますが、一日も早い全容解明と、問題解決に向けて政府には努力をしてもらいたいものです。

2007年3月 2日 (金)

不二家、再び

不二家から新しいプレスリリースが出ましたので紹介します。

新しい不二家に生まれ変わります。

この度は、弊社製品の「安全と安心」についてお客様にご心配とご迷惑をお掛けいたしました。心よりお詫び申し上げます。
いま、お客様からふたたび信頼いただける不二家を目指して、全員で努力を重ねております。ここに、これまでの取り組みについてご報告いたします。

厳しい目で、不二家を見つめ直しました。

・新しい不二家を築くため、有識者の方々による「『外部から不二家を変える』改革委員会」を発足させました。これまでに9回の会議をもち、建設的かつ厳しいご意見をいただきました。会議でのご指摘は、早速、実行に移しています。

・原因究明と再発防止を目的に「信頼回復対策会議」を立ち上げました。社外の専門家の方々と共に考えることで、意識・行動が変わりはじめています。

・社内に社長直轄の「改革推進本部」を設置、社長自らが本部長となって、不二家革新の陣頭指揮にあたっています。

食品の安全性のチェックを強化するため、新しいシステムを導入しました。

・山崎製パン株式会社からご支援をいただいて、「AIB食品安全管理システム」を導入しました。菓子工場は2月に監査を終了、監査基準をクリアしています。洋菓子工場は3月上旬に監査を受ける予定になっています。
(「AIB食品安全管理システム」は、食品工場の生産ラインにおける安全を確保(補強)するための衛生プログラム、有害生物防除、清掃活動などで構成されています。製パン・洋菓子・菓子類などに導入されている現場重視の管理システムです。)

ISO9001認証における菓子工場への指摘事項について、2月末に是正処置報告書を提出しました。今後はフォローアップ審査へ進みます。

製品の表示や工場の衛生を改善し、監督官庁・保健所に報告しました。

・弊社に対する「洋生菓子の表示(厳重注意)」の指摘事項について、農林水産省消費・安全局へ改善報告を提出しました。

・埼玉工場(洋菓子工場)に対する「食品の安全性の確保について(厳重注意)」について、埼玉県川口保健所へ改善措置の中間報告を提出しました。

・泉佐野工場(洋菓子工場)に対する「改善指示書」の指摘事項について、大阪府泉佐野保健所へ改善施策を提出しました。

・菓子工場における保健所からの「衛生監視票」の指摘事項について、改善を行いました。

・菓子工場製品のアレルギー特定原材料検査を、自主点検により実施しています。

お客様に安心していただける体制が整いましたので、販売を再開します。

・ミルキー・LOOK・カントリーマアムなどの菓子類は、今後も徹底した安全確認のうえ、生産・販売を続けていきます。

・ネクター・レモンスカッシュなどの飲料製品は、3月19日に販売を再開します。

・ケーキなど洋菓子は、3月23日より順次、販売を再開します。

 数多くのお客様から、お叱りと励ましのお言葉をいただきました。この温かいお気持ちに必ず応えていかねばならない。不二家の全員が決意しています。まず、だれもが自分の担当にとらわれずに発言し、また会社のすべての声がへだてなく聞こえる体制を作りました。これからは、さらにお客様の声・社会の声に耳をかたむけ、商品やサービスに反映させていきます。いま、不二家で働くすべての者が、熱い思いで不二家を変えています。活力あふれる不二家のビジョンを、近くご報告させていただきます。

私たちは、新しい不二家になります。

2007年3月 1日 (木)

安心・安全・安定のある越谷の実現

以前、「越谷市の発展に向けての都市像」と題して、越谷市をどのような形で今後発展させるかのイメージを書きました。今日はもう少し具体的な主張を書くことにします。

基本となるのは考え方は、「安心・安全・安定のあるまち」を実現することです。現在、さまざまな形で「不安」というものが存在しています。そこで、現在の、あるいは将来の不安を取り除くことが重要です。そこで、次の5つの実現を目指したいと思います。

①防犯について

  地域のパトロールを強化して、犯罪の無い安全なまちの実現を目指す。

②防災について

  防災拠点を拡大し、いざというときに役立つまちの実現を目指す。

③教育について

  子供たちが安心して通い、学べる学校づくりの実現を目指す。

④福祉について

  お年寄りや障害のある方や、安心して暮らせるまちの実現を目指す。

⑤国際について

  地域の外国人との交流から、国際社会に対応するまちの実現を目指す。

それぞれの主張についてのより具体的な考えは順番に説明して行きます。また、これ以外にも主張はありますので、それらも今後説明して行きたいと思います。

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