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2007年9月30日 (日)

平成18年度一般会計の歳出額について

平成18年度会計ですが、9月議会の決算特別委員会において質疑が行なわれ、25日の本会議最終日の採決で可決承認がされました。

先日歳入について触れましたが、今日は歳出についてです。

歳出は予算額748億8400万円に対して、729億4785万0101円となっております。主な内訳は以下の通りです。

民生費    予算 207億3270万円  決算額 204億2633万5146円 

土木費    予算 135億8978万円  決算額 132億2203万8202円 

教育費    予算 101億6927万円  決算額  95億9643万5740円 

総務費    予算    92億6825万円  決算額  91億1895万5869円 

公債費    予算   86億0340万円   決算額  85億8574万9968円 

衛生費    予算   73億3114万円   決算額  70億1602万9022円 

その他    予算   51億8946万円   決算額  49億8230万6154円 

合計      予算 748億8400万円   決算額 729億4785万0101円 

一般会計の予算額は増額され続けて年度当初は698億円でしたが、それが6月に732億0900万円に増額され、9月時点で738億1400万円となり、年度末では748億8400万円になりました。ですが、効率的な行政運営を心がけたことと、事業の一部が平成19年度に繰り越されたことなどから、予算対比では97.4%の執行となりました。ただし、年度当初の予算に対しては事業が膨らんで104.5%の結果となったことになります。

2007年9月29日 (土)

あいのみ文庫「図書ボランティアのための講座」

文教大学あいのみ文庫主催の図書ボランティアのための講座に参加しました。

あいのみ文庫は、文教大学の図書館を利用して毎週木曜日に地域の子どもたちのために活動している団体ですが、今回「学校図書館司書の仕事」という題目で実際に中野区で学校司書として子どもたちと接している先生を講師として講座が開かれました。

私自身は、活字中毒なくらいに学校の中の図書室からいつも借りて読んでおりましたので、正直なところ本を読まない子どもの気持ちが理解できないのですが、そういった子ども達に少しでも本に親しんでもらおうと努力されているのが学校司書の方々です。

今日の講座を聞いて、読まない子どもも多い反面、昔の私と同じような子ども(電車好きで時刻表を自分で調べて遠くまで乗りに行っている)がいる話を聞いてある種の感動を得たりもしました。

興味の対象はさまざまでしょうが、ぜひ子ども達にはたくさんの本を手に取ってもらいたいものです。

なお、あいのみ文庫は、子ども読書活動優秀団体として平成18年に文部科学大臣表彰を受賞しているそうです。興味のある方は下のホームページをご覧ください。

 http://www.bunkyo.ac.jp/faculty/lib/klib/ainomi/

2007年9月28日 (金)

平成18年度一般会計の歳入額について

平成18年度会計ですが、9月議会の決算特別委員会において質疑が行なわれ、25日の本会議最終日の採決で可決承認がされました。

まず、一般会計の決算額ですが、歳入は予算額748億8400万円に対して決算額が760億1761万7629円となっております。主な内訳は以下の通りです。

市税     予算額 405億3200万円  決算額 419億1042万2662円

市債     予算額  65億0920万円  決算額  62億2230万円 

国庫支出金 予算額  61億8825万円  決算額 58億0089万0440円 

地方譲与税 予算額  31億1000万円  決算額 31億3536万0917円  

地方交付税 予算額  27億3600万円  決算額 28億2584万8000円

その他    予算額 158億0855万円  決算額 161億2279万5610円

合計      予算額 748億8400万円  決算額 760億1761万7629円 

一般会計の予算額は増額され続けて年度当初は698億円でしたが、それが6月に732億0900万円に増額され、9月時点で738億1400万円となり、年度末では748億8400万円になりました。歳入予算と歳出予算とは同一になりますので、それだけ歳出の予算額も増えたことになります。

後日、歳出について触れます。

2007年9月27日 (木)

川崎市、柏崎市の粗大ゴミの受け入れ延長

地震によって大量の粗大ゴミが発生している柏崎市ですが、川崎市が無償でコンテナ1個分の粗大ゴミを毎日受け入れて処理をするという話を8月30日に書きました。その後はどうなったでしょうか。川崎市の環境局総務部に電話をしてみました。

実施期間は当初は9月3日から9月末までで、延期する場合は別途協議をするということでしたが、ちょうど昨日延長が決定し、10月12日まで受け入れることとなったようです。

以前にも書きましたが、受け入れの仕方は、川崎市が普段使っている2トン積みの専用コンテナに入れられ、南長岡駅で貨物列車に積み込まれます。そのコンテナ貨物で川崎貨物駅まで運び、最後はそこからトラックで川崎市浮島処理センターまで運ぶ、というものです。

役割分担は、専用コンテナへの積み込み及び南長岡駅までの輸送は柏崎市の担当、南長岡駅から川崎貨物駅までの鉄道輸送はJR貨物の担当、最後川崎貨物駅から浮島処理センターへの輸送及び焼却処理は川崎市の担当となっております。

ちなみに、越谷市にある東埼玉資源環境組合のゴミ処理施設と、武蔵野線の南越谷駅に隣接する貨物駅との距離は非常に近いです。川崎市の担当部長はJR貨物からこのことをを聞かされていて知っておられました。

貨物駅か施設までは距離で約3kmくらいです。5市1町のゴミの量が多すぎて受け入れる余地は無いでしょうが、武蔵野線から見える施設を考えると、どうにか出来ないかなとも思います。

実際に見に行ったときの粗大ゴミの量は相当でした。建物の取り壊しが現在どのようになっているのか分かりませんが、駅南側の空き地に運び込まれているゴミが全部処理されるのはいつ頃になるでしょうか。

2007年9月26日 (水)

福田内閣発足

第91代首相に福田康夫自民党総裁が選ばれて、新内閣が発足しました。

とはいえ、17人の大臣のうち、農林水産大臣を含む大多数の大臣が安倍内閣から再任されました。13人はそのままの職に留まり、もとの官房長官は閣外に去って、新官房長官は外務大臣から横滑り、その外務大臣には防衛大臣から横滑り、その防衛大臣に新顔が加わるという構図。その他文部科学大臣が党四役となって閣外に出たので新顔で補充するというもの。

ほとんど代わり映えしない顔ぶれですが、内閣改造から1ヶ月ということもありますのであまり簡単に大臣が変わっても国会の開会中ですから困るということでしょう。

ちなみに、その昔小渕首相が倒れてそのまま意識不明の状態になったときの後継である森内閣は、大臣は全てそのままでした。その意味で言うと、今回内閣からはずされてそのあとの役職の無い人は気の毒です。

2007年9月25日 (火)

9月議会最終日

3連休が2回もあったせいで、日程が少し間延びしている感のある9月議会が最終日を迎えました。

会議は午前10時から開かれますが、最終日は本会議前の協議事項もあるため多少遅れて始まるのが通例ではありますが、この間の6月議会ほどではありませんが、今回も少し遅れ気味で午前11時23分に始まりました。

今回は全部で29の議案が提出されました。主なものとしては第64号議案から第73号議案までで、これは平成19年度の一般会計や特別会計を補正するものです。また、第74号議案から第85号議案までが先日開かれた平成18年度の決算に関係するものです。

午前中は時間が短かったですので、午後も引き続き会議が開かれ、各議案とも採決の結果、可決承認されました。

全ての議事日程が終了して閉会したのは午後3時26分でした。

次回12月議会は予定では12月3日の月曜日から開かれることとなっております。

2007年9月24日 (月)

ラオスフェスティバル2007と青年海外協力隊派遣3万人突破記念シンポジウム

代々木公園の野外ステージを中心に、23日24日の2日間にわたってラオスフェスティバル2007が開催されました。

毎年アジア各国のフェスティバルが行なわれておりますが、今年はアセアン設立40周年ということもあり、各国とも力を特に入れているようです。

ラオス大使館と東京国際学園高等部の主催で、ステージ上ではラオスと日本の歌や踊りが披露され、その周辺では食べ物や特産品の販売ブースが並び、さらにはフリーマーケットも行なわれてにぎわっておりました。

虎ノ門に移って、青年海外協力隊派遣3万人突破記念シンポジウムを見に行きました。1965年に初めて青年協力隊が送られてから42年かけて達成したものです。ちなみに1965年に最初に派遣されたのはラオスとのことです。

「国際協力を日本の文化に-国際ボランティアの意義と可能性-」というテーマで行なわれ、第1部は「地球のステージ」。現役医師である桑山紀彦氏が、各国で行なっている医療活動の現場などで出会った人たちの様子を音楽にして、映像と合わせて伝えるというものです。

 http://www.e-stageone.org/index.html

第2部がシンポジウムで、コーディネーターはフリーキャスターの草野満代さん。5人のパネリストとともに、国際協力の意義や実際の活動などについて論じられておりました。

パネリストはカンボジアに学校を建てる運動を行なっているNPOの代表、海外協力隊への派遣に職員を送り出している熊本県の町長、朝日新聞の海外支局長経験者、青年海外協力隊のOB、OGです。それぞれの立場や経験からさまざまな提言などもなされました。

シンポジウムが開かれる前に、今日も成田から協力隊の隊員が赴任先に旅立ったそうです。

2007年9月23日 (日)

自民党新総裁は福田康夫元官房長官に

病気で入院中の安倍現総裁は不在者投票をしたそうですが、福田康夫元官房長官と麻生太郎幹事長による総裁選挙は、福田元官房長官が330票、麻生幹事長が197票で、新総裁には福田元官房長官に決定しました。

今後は、明日の24日に党三役を決めて、25日に首相指名選挙が行なわれる予定です。

参議院は与野党が逆転をしておりますので、民主党の小沢代表が指名される見通しですが、両院協議会ののち衆議院での結果が優先されますので、福田内閣が成立します。

森派・町村派では、森元首相、小泉前首相、安倍首相についで4代続けて首相を輩出することになります。

注目は、農林水産大臣です。留任する大臣も多いようですが、果たしてこの大臣職についてはどうなるでしょうか。

2007年9月22日 (土)

年金横領に関する調査

社会保険庁が、市区町村職員による国民年金の横領に関する調査を発表しました。8月に一度各自治体に対して調査をしましたが、舛添厚生労働大臣の指示により再度徹底した調査が行なわれることとなりました。

その結果は全国90の市区町村で101件の国民年金の横領事実が出てきました。横領総額は2億4383万円です。

その内容は以下の通りです。

1.処分

①免職     51件

②停職     16件

③減給       7件

④なし      22件

⑤不明      5件

2.返済状況

①全額返済    96件

②一部返済     2件

③不明          3件

3.公表の有無

①公表     61件

②未公表    24件

③不明      16件

横領の事実を公表しないのも問題ですが、それ以前に横領してもお咎めなしだの、横領しても金は取り戻さないだの、全くひどいものです。

ちなみに越谷市ではどうであったかということを、決算特別委員会の場で質疑をしました。その結果、過去において無し、ということでした。

正確には、8月に社会保険庁からの調査では昭和50年から業務を戻した平成9年までの間で事例無し、と回答。9月の再調査では昭和36年まで遡っての調査依頼のようでしたが、これについても無し、とのことでした。

越谷市は明確な保管義務の無い年金記録を廃棄せずに保管していたくらいですから、そんな悪いことは起こしていないと思っていましたが、やはり大丈夫でした。

2007年9月20日 (木)

被災者支援法の改正案

報道によると、自民党は20日、災害被災者の住宅再建などを支援する「被災者生活再建支援法」の改正案をまとめたそうです。

内容は、現行法では住宅の解体や撤去費用などに限られている支給対象を住宅本体にも拡大することが柱で、住宅を建設あるいは購入した際のローンの利息は対象ですが、建設あるいは購入する際の代金には使えない、というのが従来の法律でしたが、これを改めるようです。

支給額の総額は変えないようですが、これで災害に遭った人が支援を受けやすくなります。民主党も同様の改正を検討しているそうです。

現在の法律の内容は以下の通りです。支給金額は条件によって異なりますが、最大で300万円となっております。

(1)対象となる自然災害

①災害救助法施行令第1条第1項第1号又は2号に該当する被害が発生した市町村における自然災害

②10世帯以上の住宅が全壊する被害が発生した市町村における自然災害

③100世帯以上の住宅が全壊する被害が発生した都道府県における自然災害

④5世帯以上の住宅が全壊する被害が発生し、①~③に隣接する市町村(人口10万人未満に限る)における自然災害

(2)支給対象世帯

①住宅が全壊した世帯

②住宅が半壊し、倒壊防止等のやむを得ない事由により住宅を解体した世帯

③災害が継続し、長期にわたり居住不可能な状態が継続することが見込まれる世帯

④住宅が半壊し、大規模な補修を行わなければ居住することが困難である世帯(大規模半壊)

(3)支給対象の内容

①通常又は特別な事情により生活に必要な物品の購入費又は修理費

②自然災害により負傷し、又は疾病にかかった者の医療費

③住居の移転費又は移転のための交通費

④住宅を賃借する場合の礼金

⑤民間賃貸住宅の家賃・仮住まいのための経費(50万円が限度)

⑥住宅の解体、(除却)・撤去・整地費

⑦住宅の建設、購入又は補修のための借入金等の利息

⑧ローン保証料、その他住宅の建替等にかかる諸経費

現在の法律に関することは内閣府のホームページに記載されておりますので、興味のある方はご覧になって下さい。

 http://www.bousai.go.jp/hou/shiensya.html

2007年9月19日 (水)

政務調査費の取り扱い

越谷市議会では政務調査費の取り扱いについて、6月議会中から検討を重ねております。より具体的かつ明確な基準を設けようと、議会運営委員会で協議をしておりますが、今日の委員会で大枠が定まったようです。

委員会を傍聴していただけですので、詳細は詳らかではありませんが、協議内容に合わせて書式も定め直すとのことでした。

いろいろ報道も以前にされましたが、実は越谷市議会の政務調査費の取り扱いや報告の仕方は従来でも他の自治体の議会に比べて細かい方でした。例えば、政務調査費を支給してそのまま報告を受けない議会もあるそうです。そういうところでは実質的に議員歳費の補助的な扱いなのかも知れません。

正式な形が定まりましたら、それに基づいて年度末にはここで公表するようにしたいと思います。

2007年9月18日 (火)

9月議会の常任委員会

各常任委員会が開催されました。市長提出議案が多い中で、教育・環境経済常任委員会は補正予算に関する議案だけでした。

内容としては、衛生面(担当は環境保全課、環境資源課)、労働面(産業支援課)、農林水産業面(農政課)、教育面(学校課、総務課)での予算の追加、削減です。

この中で一番大きいのは、7月25日の早朝におきた大袋小学校の体育館の火災に伴う改修工事費です。すでに工事には着手しておりますが、改修費に7000万円、焼けてしまった備品の購入費に120万円の予算が発生しました。

火災の原因は捜査中とのことで、現在でも分かっておりません。ただ、体育館の扉や格子のはまっている窓などは全て施錠されていたそうですので、不審者が中に入った可能性は無いようですが。

再発防止のためにも原因の究明が急がれるところです。ちなみに、一般会計の予算は約700億円ですから、体育館が火災に遭ったことで、約0.1%余分に経費がかさむ計算になります。

2007年9月17日 (月)

平成19年度越谷市敬老会の開催

9月17日は敬老の日です。75歳以上の方を対象とした越谷市敬老会がサンシティの大ホールにて開催されました。主催は、越谷市、(社福)越谷市社会福祉協議会、越谷市連合婦人会、(財)越谷コミュニティセンターです。

9月1日時点での100歳以上の方は28人。参加対象の75歳以上の方は約17400人とのことで、市内を地区ごとに分けて、午前の部、昼の部、午後の部という形で行ないました。

午前の部は増林地区、大相模地区、大沢地区、北越谷地区、越ヶ谷地区の5地区に在住する方が参加しました。式典のあと、アトラクションとして越谷市連合婦人会の方々による民謡の披露がありました。増林地区は宮崎音頭、大相模地区は海部川筋盆踊り、大沢地区はソーラン節、北越谷地区は梁川小唄、越ヶ谷地区はケンチャン節をそれぞれ披露されました。

昼の部は桜井地区、新方地区、大袋地区、荻島地区の4地区に在住する方が参加しました。式典のあと、アトラクションとして同じく連合婦人会の方々による民謡で、桜井地区は彩の国音頭、大袋地区は真室川音頭、荻島地区は三保谷豊年踊りをそれぞれ披露されました。

午後の部は出羽地区、蒲生地区、南越谷地区、川柳地区の4地区に在住する方が参加し、同じく式典のあとは、出羽地区の日光和楽踊り、蒲生地区の宮崎音頭、川柳地区の東京音頭がそれぞれ披露されました。

いずれの回も、民謡の披露のあと、金沢明子の歌謡ショーがあり、皆さん大変喜んでいらっしゃいました。

2007年9月16日 (日)

高校のOB会での話

越谷北高での部活のOB会がありましたので出席して来ました。

昔は高校の文化祭の日に合わせてやっておりましたが、残念ながら休部ののちに現在では廃部になってしまい現在では全く文化祭とは無関係に行なっております。もっとも、ちょうど前日に台風の影響で一週間繰り延べになって文化祭が行なわれておりましたが。

一風変わった人間の多い集まりですが、国政に関係している人間も1人いて(残念ながら議員ではありませんが)、永田町の状況をいろいろ説明してもらいました。特に12日の水曜日の本会議の開会を告げる午後1時前の予鈴が鳴らなかった状況などは横で聞いていて非常に興味深いものでした。

予鈴が鳴らなかった理由は、もちろん安倍首相の辞意が周囲に広まったからです。そのあとは皆さんもご存知のとおり、午後2時に記者会見が行なわれて正式に辞意を表明したわけですが、全く前代未聞の出来事です。

国会は2週間、完全に機能停止です。

2007年9月15日 (土)

柏崎からの手紙

7月16日に発生した新潟県中越沖地震の被害状況を見るために、8月23日に柏崎に行ってきたことは以前書きましたが、そのとき市役所に復興のための義捐金を少しばかり協力してきました。その御礼の手紙が届きました。

御礼状には被害の状況と、今後さらに続く復興活動に向けて努力する旨の内容が書かれてありました。状況はかなり厳しいようですが、市民一同「がんばろう!柏崎」を合言葉に復興に取り組んで行く気持ちを固めている、ということも書かれてありました。

JRも、青海川駅での土砂崩れを直して信越本線が開通したようですし、今後中越地域の復興も進んで行くものと思われます。

また折を見てその後の柏崎を見に行きたいと思います。

2007年9月14日 (金)

決算特別委員会3日目

今日は3日の予定の決算特別委員会最終日です。

まず、前日に続いて一般会計の歳出についての質疑です。今日は項目を絞って教育費から4点質疑しました。以下その内容です。

①養護学校等負担金について

②外国人学校児童生徒通学費補助について

③学校週5日制研究推進会議について

④海外視察教職員補助金について

各委員からの質疑が終わり、続いて討論、これは無しで採決に移り、全員賛成で、第74号議案である、平成18年度越谷市一般会計歳入歳出決算認定について、を可決承認しました。

引き続き、老人保健特別会計、介護保険特別会計、交通災害共済事業特別会計、東越谷土地区画整理事業特別会計、越谷駅西口土地区画整理事業特別会計、七左第一土地区画整理事業特別会計、西大袋土地区画整理事業特別会計、公共下水道特別会計、公共用地先行取得特別会計と進み、最後の市立病院事業特別会計で1点質疑をしました。

その内容は、市立病院利用者の地域別利用状況と、利用者の交通の利便性の向上についてです。

最終的には各特別会計とも全員賛成で可決承認しました。今日も時間延長して終了は午後7時15分でした。議員はこれが仕事ですが、それに付き合う市の職員の方々も大変です。

2007年9月13日 (木)

決算特別委員会・歳出の部

決算特別委員会の2日目です。次の12の項目について質疑いたしました。それぞれの内容については後日改めて触れたいと思いますが、まずは項目だけ挙げておきます。

1.職員の人事研修制度について

2.市の文書管理について

3.小冊子「越谷市のざいせい状況について」について

4.人権問題等のセミナーへの外国人参加状況について

5.撤去された放置自転車のその後の処理について

6.民生・児童委員の充足状況について

7.国民年金の不正に関する調査結果について

8.外国人高齢者に対する支援策について

9.大気・水質状況の測定について

10.女性・中高年に対する就労支援策について

11.商店街への補助金について

12.企業内人権・同和問題研修会について

今日も時間延長し、終了したのは午後6時40分でした。

2007年9月12日 (水)

決算特別委員会

議会では通常3月に翌年度の市の予算を審議して、9月に前年度の決算の審議をします。もっとも、予算案については内容如何によっては修正もありでしょうが、決算は既にお金を使った後ですので、その内容について質問することしか出来ません。

今日から3日間の予定で決算特別委員会が開かれました。午前10時から始まり、まずは平成18年度の一般会計の歳入の概要について説明を聞きます。

参考までに平成18年度の越谷市の会計状況は、一般会計が歳入760億176万円、歳出が729億4785万円。特別会計が歳入646億8661万円、歳出が627億7140万円、合計では歳入1407億423万円、歳出が1357億1925万円です。他に病院会計があります。

一般会計の歳入の概要説明の後、議員の質疑となります。私が最初に質疑をしました。内容は2点。1点目は税金の徴収率が前年度に対して上がっているが(市の職員が頑張ったということでもあります)、具体的にはどのような方策を採ったのか。2点目は自治体の財政状況を見る時の指標の1つである、実質公債費比率が上がっているが、今後の見通しについて。

1点目は目標を設定し、滞納者に対してはさまざまな形でアプローチをして納めてもらうというもの。2点目は、会計のあり方次第だが、基本的には市債の返済を進めるので改善されていくといくものでした。

午後も引き続き各議員からの質疑が続き、その後一般会計の歳出の各項目について、729億4785万円分ですが、細かく説明を受けました。時間を延長して午後6時まで会議が続きました。

明日はその歳出の内容についての質疑です。

2007年9月11日 (火)

一般質問が終了、明日から決算特別委員会

9月議会9日目ですが、一般質問が2人残っておりましたので、まずそこから始まりました。

続いて市長提出議案についての質疑に移りましたが、各議案とも質疑はありませんでした。それに引き続いて決算特別委員会の設置と委員が議題となりました。決算特別委員会は10人で、私もその1人に指名されました。そこで本会議は一旦休憩に入ります。

引き続き正副委員長会議となり、各常任委員会の日程を決定します。所属している教育・環境経済常任委員会は、9月18日に開催することとなりました。他の委員会も同様です。

昼食の休憩を挟み、午後一番に決算特別委員会が召集され、正副委員長が選出されました。日程は明日から3日間開催されることとなりました。

その後本会議が再開され、席に各常任委員会の日程が配布され、また決算特別委員会の正副委員長の報告がなされて散会となりました。

2007年9月10日 (月)

越谷市内における台風9号の被害状況

9月議会は一般質問の3日目です。質問が残っている議員はあと7人です。ですが、5人までしか終わりませんでしたので、明日、日程を一部変更して残り2人の議員の質問をしてから市長提出の議案の質疑をすることとなります。

今回は15人の議員が質問しますが、通常は3日の日程で終了するのですが、質問初日の午前中に議会がさまざまな協議で開かれなかったので時間が押してしまっております。

さて、台風9号の越谷市内における被害状況のまとめが出ました。

越谷市では災害対策本部を設置して警戒に当たっておりました。市内の小学校中学校を臨時休校にまでしましたが、幸い大きな被害は出なかったようです。それでも道路が冠水した場所が4ヶ所、樹木が14ヶ所で32本倒れ、住宅も5軒窓の破損その他の被害が出た模様です。

2007年9月 9日 (日)

常磐線沿いを視察

9月議会の最中ですが、近場の街を見て歩こうと思い出かけました。

まず柏は行きました。柏駅周辺では条例で禁煙となっております。違反すると罰金が2000円となります。駅前には禁煙である旨の案内があります。ご丁寧に路面にも表示が塗られておりました。

東口を少し歩くと柏市民活動センターというものがあります。行政と市民とが協働してまちづくりを進める中、市民のボランティアによって市民が情報を発信していこうという趣旨のようです。さまざまな情報紙が置かれていて自由に手に取ることが出来るようになっております。

そのあと少し足を伸ばして常磐線から利根川を見ました。予想通り川原は水没しておりました。河川敷のゴルフ場も当然水没。水が引くにはまだ数日かかりそうです。

台風9号は首都圏を襲いましたが、水源地帯の山を通りましたので、ダムに水は溜まったでしょうが少々溜まり過ぎです。水の放出で下流域までかなりひどい状態となっております。今後も河川の堤防が大丈夫か、かなり心配です。

2007年9月 8日 (土)

山梨学院大学のOB会

山梨学院大学では、地域ごとにOB会「山翡翠の会(やませみのかい)」という会が開かれております。翡翠は鳥のカワセミ(ヒスイ科の小鳥の総称)のことであり、また宝石のヒスイのことです。就職センター主催のこの会は、東京地区は毎年9月の第二土曜日に開かれております。

今回当選後初めて開かれましたが、改めて同窓の皆さん方に報告をさせて頂きました。インターネットでの最終結果がいつまでも出ないのでやきもきした、と先輩から言われました。選挙結果の確定に時間がかかるのは、毎度のことながら問題ですので今後改善を図らないといけないです。

山梨学院大学には法学部に法学科と行政学科とがある関係で、官公庁に進んでいるOBも多く、それぞれの役所における仕事内容や議会の状態など話を伺うことが出来ました。

来年は9月13日の土曜日に開催されます。山梨学院大学のOBの方は、是非就職センターに問い合わせてをして来年参加をして頂ければと思います。

2007年9月 7日 (金)

初めて一般質問をしました

台風9号の接近に伴い、越谷市内の小学校中学校は前日のうちに臨時休校が決定しました。私が学校に通っていた9年間のうちにはそのようなことは無かったと思いますが。

幸い越谷市内には目立った被害は無く、休校にするまでも無かったと言えますが、台風がもう少し東側を通っていたらあるいは問題も生じたかも知れません。

さて、台風が無事に通過して議会は予定通り午前10時に始まりました。この日の3番目に質問が回ってくる予定でしたが、午前中のうちに出番となりました。

時間の関係でお昼まで3件10点の質問をし、午後市長からの答弁をもらい、それに対して再度質問をしました。

質問項目は以下の通りです。

1.防災行政について

 ①大地震発生時の予想される被害状況について

 ②応急仮設住宅について

 ③県防災活動拠点における備蓄物資について

 ④市内にかかる橋の耐久度について

2.イオンの出店について

 ①イオンとの緊急時における応援協定について

 ②予想される交通渋滞について

 ③既存大型店の動向について

3.越谷花火大会について

 ①花火大会の意義について

 ②警備及び清掃について

 ③今後の開催について

実際のやり取りについては市長の答弁内容を文書で議会事務局からもらってから、要約して後日書くようにしたいと思います。

2007年9月 6日 (木)

一般質問

今日から一般質問です。順番は5番でしたので、午後の最後に回ってくるかと思っていましたが、朝10時に会議が開かれませんでした。いろいろあり、午後から開会したために、結局今日は質問は2名のみでした。

質問は明日の、おそらく午後一番になるのではないでしょうか。

それにしても今晩台風が気になります。台風の影響で、通学に不安があるために市内の小学校中学校は明日は臨時休校となりました。

2007年9月 5日 (水)

質問文を作成中

9月議会において一般質問を行なうのでその文章を作成中です。

3項目10点質問をする予定ですが、初めての質問ですので文章をひたすら練り直しております。

質問順序は5番目なので、初日に回ってくるかとは思いますが、場合によると2日目になるかも知れません。

なんにしても準備は万端にして臨みたいと思っております。

2007年9月 4日 (火)

人心一新せず

安倍改造内閣が揺れています。先の参議院選挙の惨敗により、人心を一新するために内閣を改造したはずでした。

ところが、参議院選挙でも問題の1つに挙げられた農林水産大臣という職、構造的に問題を抱えやすいのかも知れませんが、さっそく問題が露見、大臣が辞職に追い込まれました。

他にも外務政務官が辞職しましたが、お金にまつわる問題を抱えているのは他の議員も同様です。これでは内閣は国民の信頼を得ることは難しいのではないでしょうか。

議員の身体検査が甘かったということでしょうか。もっとも、身体検査は医者がすることだ、と官房長官が憮然とした顔で迷言を吐いておりましたが。

2007年9月 3日 (月)

今日から9月議会です

9月定例議会が召集されました。会期は25日までの23日間です。

この定例議会では初めて一般質問を行ないます。今回は全部で15人の議員が質問をしますが、抽選で質問順序は5番目となりました。時間から行くと6日の午後となります。予想では2時半過ぎくらいか、または一旦午後の小休憩を挟んだあとの3時か3時半くらいかも知れません。質問事項も3点用意しております。

また、平成18年度の会計決算も受け持つこととなりました。各会派から人数割で合計10人の議員による決算特別委員会を設けられました。うちの会派は3人割り当てられ、先輩議員2人とともに決算についてチェックをします。予算の執行に無駄が無かったかどうかチェックをして行きたいと思います。

2007年9月 2日 (日)

地区体育祭

越谷市内の13の連合自治会のうち、11の連合自治会で地区体育祭が行なわれました。暑からず適度な気候でした。

桜井地区は、平方中の校庭を使い25の自治会が参加しました。全部で23の競技が行なわれました。

桜井地区4人の市議で自由参加の団体リレーに参加しましたが、結果は×。来年また頑張ります。

2007年9月 1日 (土)

防災の日

関東大震災は大正12年9月1日午前11時58分44秒に発生しました。震源は伊豆大島付近の相模湾です。その被害が甚大であったことから9月1日は防災の日とされております。

実際にどのくらいの被害であったかというと、死者・行方不明者は約10万5千人、全壊家屋約10万9千棟、半壊家屋約10万2千棟です。この地震の被害の特徴はちょうど昼前で食事の準備のために火を使っていたことから火災が発生し、それが被害を拡大させたことです。死者の多くは火事による焼死です。ちなみに焼失家屋は約21万2千棟にものぼっております。

日本各地で大がかかりな防災訓練が実施されましたが、今後30年以内に大規模な地震が発生する確率が関東地方や東海地方で高まっております。いざというときの備えを十分にしたいものです。

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