平成18年度一般会計の歳出額について
平成18年度会計ですが、9月議会の決算特別委員会において質疑が行なわれ、25日の本会議最終日の採決で可決承認がされました。
先日歳入について触れましたが、今日は歳出についてです。
歳出は予算額748億8400万円に対して、729億4785万0101円となっております。主な内訳は以下の通りです。
民生費 予算 207億3270万円 決算額 204億2633万5146円
土木費 予算 135億8978万円 決算額 132億2203万8202円
教育費 予算 101億6927万円 決算額 95億9643万5740円
総務費 予算 92億6825万円 決算額 91億1895万5869円
公債費 予算 86億0340万円 決算額 85億8574万9968円
衛生費 予算 73億3114万円 決算額 70億1602万9022円
その他 予算 51億8946万円 決算額 49億8230万6154円
合計 予算 748億8400万円 決算額 729億4785万0101円
一般会計の予算額は増額され続けて年度当初は698億円でしたが、それが6月に732億0900万円に増額され、9月時点で738億1400万円となり、年度末では748億8400万円になりました。ですが、効率的な行政運営を心がけたことと、事業の一部が平成19年度に繰り越されたことなどから、予算対比では97.4%の執行となりました。ただし、年度当初の予算に対しては事業が膨らんで104.5%の結果となったことになります。