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2007年12月31日 (月)

大晦日

今年もいよいよ今日で終わりです。

だんだん時間が経つのが早くなって来ていると感じます。毎日いろいろ忙しく過ごしているせいでしょうか。

4月の選挙で皆さんに応援して頂いて当選を果たしてから6月、9月、12月と、3回定例議会も終えました。特に9月と12月には市政に対する一般質問もさせて頂きましたが、これがなかなか大変で、質問のために調査に出かけたりいろいろなことを調べたりしているとすぐに時間が経ってしまいます。その意味では、9月と12月議会の間の10月と11月は特にあわただしかったです。

来年も引き続き頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。

2007年12月30日 (日)

来年内閣改造か

福田首相は来年1月中旬に内閣改造を行なうようです。

以前から話も出ておりましたが、臨時国会を延長した結果として通常国会が実質的に連続することから日程的に厳しいという意見もあったようですが、前任の安倍内閣の大臣を実質的に留任させていることから早く自前の陣容を整えたいようです。ただ日程が厳しいこともあり、最終的には年が明けてから判断するそうです。

いずれにせよ、その前に大臣候補者の「身体検査」をきちんと行なって選んで欲しいと思います。そうでないと大臣就任早々で、やれ収支報告書の記載がどうの、どこそこからの企業献金がうんぬん、となってまた釈明会見を行なうハメになりかねないのは見苦しいですし、政治家に対する不信感がますます増大してしまいます。

2007年12月29日 (土)

東シナ海のガス田開発の今後

福田首相は中国の胡錦濤国家主席や温家宝首相と首脳会談を行ないましたが、懸案の1つである東シナ海における中国のガス田開発問題については今回は結論に達せず、来年春に胡錦濤国家主席が来日するまでの解決を目指す、ということで合意しました。つまりは問題を先送りしたということでもあります。

もともと問題の発端は、両国の境界がどこにあるのかということがありますが、日本と中国とでは解釈が異なっておりました。日本の主張は、日本と中国の海岸の中間を境界とするもので、こんにちでは一般的な考えです。一方中国の主張は、海中の大陸棚が陸地と自然とつながっているところは大陸側という以前の国際法の考え方に基づく主張をしております。そうなると沖縄のすぐそばまでが中国側になります。

中国側は30年以上前から大陸棚論を元に境界線を主張してきましたが、同時にガス田についても30年以上前から調査をして来ました。実際にガス田開発に着手したのは2003年8月ですが、ちょうどその少しあとに日本の大学で教えている中国人教授の話を聞く機会がありましたが、それによると「中国は日本に長年ガス田開発を行なうと言って来たが、それに対してはノーと言って来なかった、実際に開発を始めたら言われるようになった」とその教授は言っておりました。

推測すると、70年代に国交を正常化させる過程において領海問題は棚上げして、日本の外務省は話だけは聞くという態度、中国側は話だけはするという態度を取った、その後ガス田開発は日本だと通商産業省・資源エネルギー庁の管轄になるのを外務省が話を受けてもそちらに正確には話をしてこなった結果、2003年に実際に開発に至ったのではないかと思います。

今年から海洋大臣という大臣が誕生しました。国土交通大臣が兼務をしておりますが、資源問題がからみますから経済産業大臣がその任にあたる方が良い気もします。いずれにせよ、縦割り行政の弊害で正確な情報が海洋大臣の手元に届かないと、今後の対応がおかしなものになってしなうのではないかということを心配します。

2007年12月28日 (金)

市役所は御用納め

市役所は明日から年末年始のためお休みとなります。

市役所本庁舎4階に議員控え室があり、平日はほとんど毎日ここに来ていろいろな書類に目を通したり、他の自治体の行政について研究したりしておりますが、私も明日からしばらく控え室での「執務」はお休みとなります。

もっとも、市役所内での執務はお休みでも、外での議員活動にお休みはありません。もちろんブログの更新もお休みは無いです。

2007年12月27日 (木)

地球交響曲第6番の上映会

越谷市中央市民会館の劇場で、地球交響曲第6番の上映会がありましたので行って来ました。

「地球交響曲」とは、世界各地の音楽家による綺麗な音色の演奏、それから美しい風景の映像、それらが重なり合うドキュメンタリー映画です。1992年に最初の第一番が製作され、順次第二番、第三番と続き、現在は今回上映された第六番まであります。

なかなか説明が難しいので、ちょっと監督である龍村仁氏の言葉をそのまま載せさせて頂きます。

「最近のめざましい科学の進歩によって、この宇宙の全ての存在は、ミクロの原子から私達人類、自然、銀河系までみな独自の“音楽”を奏でていることがわかってきました。我々が住むこの世界は、生々流転する全ての存在が互いに響きあい、次々と美しいハーモニーを生みだしつつ演奏されてゆく、壮大な交響曲のようなものなのです」

もし興味がありましたら、以下の公式ホームページをご覧下さい。

 http://www.gaiasymphony.com/

2007年12月26日 (水)

灯油高に補助金

政府は先日原油高対策として、寒冷地の高齢者や母子家庭などに灯油代の補助を出すことを決めました。今年度分として年明けから実施するほか、先日政府案が決まった来年度予算でも実施します。

年度はまたがりますが、総額ではおおよそ500億円で、もともと北海道の一部自治体が実施している「福祉灯油」の制度を拡大して、寒冷地の高齢者、障害者世帯、母子家庭などで所得に応じて5000円から1万円を支給するとのことです。対象地域は、現在確定しているのは北海道、青森、岩手、長野の約300の自治体ですが、今後も希望自治体を募って北陸や山陰にも対象を広げる予定であるそうです。

昔、石油会社におりましたが、そのころ(1999年ころ)に比べて、原油価格は4倍、製品価格は3倍になっております。もっとも、店頭販売価格は税引き価格で2.5倍くらいの上昇ですので店頭での販売業者は利益を圧縮して商売をしている形になりますが。

原油価格の高騰は需要と関係なく投機筋の資金によるものですが、北半球の需要が落ち着く春先までは少なくとも原油価格は下がらないでしょうから、政府の対応に少しほっとします。それでも寒冷地の人にとっては、焼け石に水というより野外にマッチ箱、程度でしかないかもしれませんが。

2007年12月25日 (火)

来年度の国家予算の政府案決定

来年度の国家予算の政府案が決定しました。年明けの通常国会に提出されて審議されることになりますが、予算規模は83兆613億4000万円となります。

歳入のうち、税収によるものは53兆5540億円、国債によるものは25兆3480億円、その他収入が4兆1593億4000万円です。

歳出は、その主なものを挙げると、社会保障関係費が21兆7824億3400万円、文教及び科学振興費が5兆3121億8800万円、国債費が20兆1632億3000万円、地方交付税交付金が15兆1401億2000万円、地方特例交付税が4734億8900万円、公共事業関係費が6兆7351億5100万円などです。

より効率良く予算は組み立てて欲しいものですが、例えば国債に関していうと、新規に発行する額が25兆3480億円、償還する額が20兆1632億3000万円、その差額である5兆円が新たに増える借金ということになります。

いちおう国家公務員の人件費も2007年度予算よりは457億円減るそうですが、それでも総額で5兆3252億円にのぼります。いうなれば人件費分赤字が増えるような感覚にとらわれてしまいますので、より効率的な事業運営を心がけてもらいたいところです。

2007年12月24日 (月)

整備新幹線の来年度事業費

現在整備新幹線の建設事業は、5つの区間において実施されております。そのうち九州(長崎)新幹線は、予算はついておりますが実際には沿線自治体との合意がなされていなかったので着工しておりませんでした。しかし年度内の着工が決まったようです。

5つの区間におけるそれぞれの予算概要については以下の通りです。

①東北新幹線(2011年完成予定) 八戸―新青森 700億円(+90億円)

②北海道新幹線(2016年完成予定) 新青森―新函館 178億円(+78億円)

③北陸新幹線(2015年完成予定) 長野―金沢 911億円(+39億円)

④九州(鹿児島)新幹線(2011年完成予定) 博多―新八代 1270億円(+225億円)

⑤九州(長崎)新幹線(完成未定) 武雄温泉-諫早 10億円(増減無し)

現在建設中の新幹線を見ると、東北方面は八戸からまずは青森(新青森)に、次いで青函トンネルを利用して函館(新函館)へと開業させることになります。

北陸新幹線は、長野から先を当初は上越市までの区間を先行して作り始めましたが、金沢まで一気に開業させるようです。関連してその先の福井駅の駅舎整備も実施し始めております。

九州は、先行して開業している南側の新八代―鹿児島中央につなげるべく博多から先を作っております。長崎への新幹線は、博多を出て次の新鳥栖から長崎へと至るルートですが、途中区間を新規に着工することとなりました。

長崎ルートに関してはいろいろ議論もあり、地元でも建設そのものについて賛否両論あると聞いております。今年度中に着工がなされなかった場合、来年度は予算が出ないとの話もある中で着工することになったのかもしれません。慌てて建設を始めることが果たして良いことかどうか、もう少し地元で議論をした方が良いのではないかと思いますが。

2007年12月23日 (日)

パスネット廃止

首都圏の私鉄や地下鉄で使えるパスネットが廃止されることになりました。

今年の春PASMOが導入されてから、利用者が急速に移行し自動改札での利用が1割になってしまったことから廃止することになったそうです。

駅での販売は来年1月10日までで、自動改札での利用も3月14日までと決定しました。いろいろなデザインが各社から出されていて楽しかったのですが残念です。

PASMOもせめて会社ごとにデザインがいろいろあると楽しいのですが、株式会社パスモ(株主は鉄道会社とバス会社)という会社が一元的にカードを作っているようで、楽しみが入る余地が無いようです。

JRがイオカードを廃止してSuicaにして以降、JRを乗るときには切符をわざわざ買って乗っておりますが、さすがに地下鉄を含む私鉄では、パスネットが無くなると不便なのでPASMOを買わざるを得なくなります。

2007年12月22日 (土)

越谷レイクタウン駅開業日決定

20日にプレスリリースされましたが、JR武蔵野線の新駅「越谷レイクタウン駅」が来年3月15日(土)に開業します。

これに合わせて各種イベントも企画されております。前日の3月14日にまず駅の開業式典が行なわれます。詳細は未定のようですが、あるいは関係者のみ出席可で一般市民が参加出来るのかどうか不明です。

4月12日(土)、13日(日)にはレイクタウンのまちびらきとしてのオープニングフェスタが行なわれる予定です。

それから4月23日(水)にはレイクタウンの水辺空間整備、環境共生の取り組みなどについてフォーラムが開催される予定です。

いま時点では建設が進むイオンのショッピングモールの開店日は発表されておりませんが、駅開業から数ヶ月のうちには日本最大のショッピングモールもオープンし、かなりにぎわうことと思います。

2007年12月21日 (金)

木下敏之氏の講演とメールマガジン

先日、前佐賀市長の木下敏之氏の講演を東京で聞きました。少子高齢化が進む中、50年先までの人口動向を踏まえて地方自治体の運営を今後どのように行なっていくべきかを主にした内容でした。

講演のときに、北海道の夕張市の話が出てきました。夕張といえば財政破綻した先ですが、地域医療の要であった夕張市立総合病院が現在、医療財団法人夕張希望の杜が運営する夕張医療センターとして再スタートしております。

その夕張希望の杜を応援するために、無料のメールマガジンをまぐまぐで発行し、そこからわずかばかりでも広告収入を上げたいと話がありました。1万人くらいを目標に登録人を募集し、メールマガジンは年間で100回くらい発行、1メールにつき1円の広告収入が得られるとかで、それを夕張希望の杜に寄付いたいとのことでした。

その第一回目のメールマガジンが今日配信されてきました。次回は12月28日(金)17時に配信予定だそうですが、夕張の地域医療に興味のある方はぜひ登録してみてください。

登録は、木下敏之氏のホームページ

  http://www.kinoshita-toshiyuki.net/

右側の、「日本初! 社会貢献するメールマガジン創刊のおしらせ」をクリックして頂きますと登録画面が出てきますので、よろしくお願い致します。

 

2007年12月20日 (木)

リユースを視察、剪定枝の堆肥化事業

越谷市議会行財政改革調査議員連盟(調査議連)の産業振興部会において、増林にあるリユース(東埼玉資源環境組合第一工場)を視察しに行きました。部会員5名の他にも5名参加し、総勢では10名でした。

リユース自体は5月にも研修で訪れ、それ以前にも見学しておりますが、今回は今まで見て来なかった剪定(せんてい)された枝などから堆肥(たいひ)を作る堆肥化施設を主に視察しました。

趣旨としては、産業振興部会で商業・工業・農業の振興のためにいろいろ研究しておりますが、その中の1つとして農業振興を図るために肥料の研究をしようということになり、その一環で訪れました。

ここでは年間約1800トンの街路樹などから剪定された枝などを中心に処理をしているそうですが、これから約900トンの堆肥を作っているそうです。出来上がった堆肥は、先日私も来ましたが、例えばリユースまつりなどで一般にも販売しております。

まず枝などを3段階の破砕機にかけて細かくしたのちに、醗酵ヤードに積んで自然発酵させます。自然発酵とは文字通り自然であり、特別な菌などは一切使っておりません。適時水を与え、時々山をかき混ぜて酸素を補給させることにより醗酵します。ほんのり熱を出し、湯気が上っていました。なんとも不思議でした。

だいたい4ヶ月から半年くらいかけると完成するようです。完成後は販売する他、公園や街路樹などにまかれて再利用されます。まさに緑のリサイクルです。

一般に販売された堆肥は、家庭菜園などで利用されて市民の皆さんに好評を博しているようですが、農業振興に使うにはもっと事業を拡大して生産量を増やさなければ対応出来ないだろうと思います。費用をかけて事業を拡大するか、あるいはあくまで緑のリサイクルの一種の啓発的な形に留めるのかが今後の検討課題だと思います。

2007年12月19日 (水)

市立病院へのバス路線新設の可能性

越谷市議会では、超党派で市内のバス路線についての勉強会を先月立ち上げました。これは、いろいろな会派から各定例議会ごとにバス路線の新設・拡充についての質問が出ますので、実際に実現に向けて勉強をしていこうという趣旨のものです。

新設・拡充に関しては主に、北部方面から市立病院へのバス路線新設の要望が市民の皆さんから寄せられていることから、今日はせんげん台東口と市立病院の間のバスルート案を実際に議会事務局のバスを走らせて試してみました。

今日は15人の議員が参加しましたが、まず始めに市立病院に行き、病院長などから病院についての概要説明を聞きました。

それから二手に分かれて、1グループはそこからせんげん台東口に議会事務局のバスで向かい、別のグループは越谷駅まで路線バスに乗りさらに電車でせんげん台駅に向かいました。

せんげん台東口で再び合流したあと、せんげん台までバスで来たグループは今度は電車と路線バスで市立病院を目指し、せんげん台まで乗り継いできたグループは逆に議会事務局のバスで市立病院を目指しました。

所要時間は、電車とバスの乗り継ぎでは乗り換え時間を含めておおよそ35分から40分、道路を車で走った場合はおおよそ20分くらいでした。実際のバスは停留所に停まりますから10分くらいはプラスされるかと思います。ただし、産業道路も午前中とはいえ、そこそこ混んでいる区間もある中での20分でしたが、朝夕は渋滞もさらに増すことを考えると、40分くらいかかってしまう可能性もあるかとは思います。

バス事業者は路線新設にはやや腰が重いのですが、理由としては採算性と合わせて、バスの定時運行が難しいことを挙げております。確かに定時運行が多少難しい部分のあるような感じは受けました。今後渋滞の影響を受けにくいルートを策定する必要がありそうです。

2007年12月18日 (火)

12月議会最終日

12月3日から始まった12月定例議会が終わりました。

最終日の主な内容は上程議案の採決です。議案番号に従って、各常任委員長からそれぞれの委員会での審査報告をし、次いでその委員長報告に対する質疑を行ない、討論、そして採決の順で、進みます。実際には質疑や討論はほとんど行なわれないのですが。

第86号議案は、委員会付託がありませんのでそのまま討論となりますが、討論はありませんでした。採決の結果は全員賛成で原案通り可決となりました。

第87号から先、第115号議案まで、常任委員長による委員会審査報告、質疑、討論、採決の流れは一緒ですが、第89号議案に関しては、常任委員会において原案に対する修正動議が出されその修正案が可決しましたので、まず先にその修正案に対する採決を行ないました。結果は修正案は賛成少数で否決され、改めて原案を採決した結果、原案通り可決となりました。

この第89号議案は、越谷市が業者などとの間で結ぶ長期契約に関することを規定する条例案でしたが、原案の一部項目が不要では無いかということで、私が所属する新政クラブ議員から提案をさせて頂いておりましたが、結果は原案通りのいうことになりました。

第115号議案まで、第89号議案といくつかの議案は賛成多数で、それ以外の多くの議案については全員賛成で可決となりました。

第115議案までの採決が終わったのちに、議員提出議案が出され、日程に追加されました。内容は、「臨時財政対策債に係る元利償還金の将来にわたる財源保障を求める意見書について」というものです。この内容については別途細かくお知らせしたいと思いますが、原案に対して全員賛成で可決しました。

12月議会中の他のことについても、日を改めて順次ご案内していきたいと思います。

なお、次回の定例議会は来年の3月議会となりますが、予定としては2月25日に召集されて3月18日まで開かれることとなりました。後日正式に決まりましたらこちらも改めてご案内したいと思います。

2007年12月17日 (月)

他市の鉄道高架事業について

直接市役所を訪れた春日部市とさいたま市については以前にも書きましたが、今回の議会での東武鉄道の高架化事業についての質問にあたって、春日部市さいたま市以外にも他に5区市に電話で問い合わせをしました。春日部市とさいたま市も合わせて7つの事例について書きますと、以下の通りとなります。

①「足立区:竹ノ塚駅付近」。駅周辺の約1.5kmを東京メトロの検車区への回送線も含めて複々線を高架にする計画。事業費は概算で約500億円。

②「春日部市:春日部駅付近」。東武伊勢崎線と野田線の延長約3.8kmを高架にする計画。路線のうち、野田線の野田方面は単線。それ以外は複線。事業費は周辺の市街地整備も含めて概算で約680億円。

③「伊勢崎市:伊勢崎駅付近」。東武伊勢崎線とJR両毛線の延長約4.5kmを高架にする事業で現在実施中。線路はいずれも単線。事業費は約260億円。

④「野田市:野田市駅付近」。野田線の約2.9kmを高架にする計画。線路は単線。事業費は概算で約290億円。

以上の4区間については東武鉄道が配布している「東武鉄道の安全への取り組み」という冊子の中に、計画中の区間として載っています。

⑤「さいたま市:浦和駅付近」。JR浦和駅付近の京浜東北線・宇都宮線の複々線を約1.0kmに亘って高架にする事業で現在実施中。事業費は355億5000万円。

⑥「太田市:太田駅付近」。東武伊勢崎線・桐生線・小泉線が単線で4方向に伸びる構造で、延長約6.4km。事業費289億円をかけて完成済み。

⑦「栃木市:栃木駅付近」。複線の東武日光線約3kmと単線のJR両毛線約2.4kmを高架化。事業費313億2900万円をかけて完成済み。

これらから推測すると、高架事業には1kmあたり単線でもだいたい60億円から100億円くらい、複線だとだいたい100億円から150億円くらいはかかりそうです。もちろん、高架にあたっての事業費は沿線の状況や地形などによって大きく左右されるとは思います。

北越谷以北の越谷市内を高架にする場合距離が約3kmありますが、この区間の高架工事の事業費は残念ながら試算されておりません。調査した他の事例から大雑把に推測すると約300億円かあるいはもっとかかるかもしれません。4号バイパスや陸橋がありますので、事業費としてはもっと高くなるかと思います。将来高架事業に取り掛かるかどうかは分かりませんが、事業費がいくらになるのかその試算だけはしておいた方が良いとは思います。

2007年12月16日 (日)

議会での質問(受動喫煙)

議会での質問の3件目は、「市内小中学生の受動喫煙について」で、3点質問しました。内容は、「市内小中学校における健康診断の現状について」「市内小中学生の受動喫煙の実態の調査について」「市の今後の取り組みについて」です。

この質問は、10月に新聞報道されたのでご存知の方も多いかと思いますが、熊谷市では小学校4年生の生活習慣病検診のときに(小学生で生活習慣病の検診を実施していること自体がすごいですが)、検診を担当している地元の医師会が受動喫煙の状態についての調査を数年前から行なってきました。このことについては後日改めて触れたいと思いますが、そのことを踏まえて質問をしました。

小中学生に対する受動喫煙について、実際に検診を行なっている例は熊谷市以外ではあるのかどうかも不明ですが、少なくとも越谷市を含めて埼玉県内にはどこにもありません。

実際には行なっていない事業に対する質問ですので、今後の取り組みについての答弁が主になりますが、熊谷市のような検診を行なうかどうかは分かりませんが、「喫煙が吸う人のみならず、子どもたちを始め吸わない人への影響が大きく、健康に被害を及ぼすものであるので、教育の観点からも健康教育の推進と受動喫煙防止対策の啓発活動に取り組む」という答弁を頂きました。

出来れば一度、予算はかかりますがいずれかの時期に希望者だけでも実施できればと思います。路上喫煙防止の条例案も今定例会で上程されていることですし、健康増進を図る意味からも今後実施に向けて取り組んで行きたいと思います。

2007年12月15日 (土)

議会での質問(児童館コスモス前の池について)

2件目の質問は「児童館コスモス前の池について」で、その内容は「水質浄化のための取り組みについて」です。

児童館コスモスの前には池がありますが、基本的に水は出入りしません。本来20年くらい前にここが出来たときには、周囲には農地があり農業用水が流入していたようです。もともとの用途としては、農業用水や台風などのときに一時的に水を貯めて、それを新方川に流して通常は空にしておくというものだったそうですが。景観上は空よりもやはり水がある方が良いのですが、水質の悪い水では無い方が良いという意見も出てしまいます。

2年前に別の議員がこの件で質問をしましたが、当時水の色は赤茶げていたようです。現在は深い緑色といったとこですが、そのころに比べて水質はだいぶ良くなったようで、その意味でどのような水質改善策をこの2年間に取ったのか質問しました。

それに対する答弁を要約すると、特に新しい水を入れる施策として、児童館コスモスの屋根から雨水が入るように改修したとのことです。また、夏場の水質悪化を防ぐために浄化作用のある水草を入れるといった対策も取っているようです。

池では子どもたちが遊ぶだけでなく、釣りを楽しむ人たち(いつごろ誰が池に魚を放ったのかは定かではありませんが)もおりますので、今後とも水質を改善し、より楽しめる空間として積極的に活用してもらいたいと思います。

2007年12月14日 (金)

鉄道高架についての質問の答弁

さて、昨日の続きです。

鉄道高架についてですが、6点質問をしました。それに対する答弁を要約すると以下のようになります。

①高架事業を所管している市の部署としては、平成12年3月まで(注:北越谷までの高架複々線の完成は平成13年3月)所管していたのは都市計画部高架複々線化対策室で、その後は建設部街路課、企画部企画課を経て、現在は都市整備部都市計画課が引き継いでいる。

②東武伊勢崎線整備促進協議会の取り組みとしては、高架化及び輸送力力の増強、駅施設の改善を目的とし、毎年埼玉県(注:高架事業は基本的に県が主体となる事業)や東武鉄道に対して要望を実施している。

③綾瀬川以北の越谷市内部分の高架複々線化による事業費とその負担額としては、総額1250億円、このうち東武鉄道が694億円(注:新しく線路を増やす部分の工事は用地買収を含めて東武の仕事)、都市側(注:高架事業は県主体で実施)で556億円を負担。556億円の内訳は越谷市が61億円、国が217億円、県が223億円、第三セクターである埼玉県都市整備公社が55億円であった。

④北越谷以北の高架化の事業費の試算については、現在のところ行なっていない。

⑤北越谷以北の沿線自治会との協議については、現在のところ行なっていない(注:大袋駅周辺の自治会と大袋駅のあり方については協議中)。

⑥今後の取り組みについては、市などが東武鉄道と協議する中で、少子高齢化や企業雇用の面から旅客需要が減少傾向にあることから複々線については北越谷までで十分という回答や、東武鉄道の上を大袋駅の南側に4号バイパスが、せんげん台駅南側でも陸橋があることから課題も多く、また事業主体が埼玉県になることから、事業を進めるにあたっては、今後とも東武伊勢崎線整備促進協議会のおいて十分な連携を取る必要がある。

というものでした。質問項目が分かりにくい方は昨日のブログをご覧になって頂ければと思います。一番皆さんが興味のあると思われるのは⑥の今後の取り組みについてだと思いますが、質問の際に大袋駅の今後のかたちにも少し触れ、また別のやり取りも少々ありますのでまた別の機会に書くこととします。

それから、他の自治体における高架化事業の事例を調べましたので、それも後日改めてご案内します。

2007年12月13日 (木)

先日の一般質問について(鉄道高架)

委員会審議が終わり、実質的に今日から議会は休会の状態となっております。この間を利用して、12月議会で質問した項目が3件ありますので順番に書くことにします。

まず、1件は「北越谷以北の鉄道高架事業について」です。

北越谷までは平成13年3月に複々線化も含めて完成しました。運輸政策審議会の答申における地下鉄2号線(日比谷線)の整備は東武線側は北越谷までとなっておりますので、これで全部完成したことになります。ちなみに、昭和47年の答申では松原団地まで、その後昭和60年の答申で北越谷までの延伸が妥当とされてきました。

現在では全て完成という立場から東武鉄道は以北の高架化については積極的に取り組もうとはしておりません。というより、複々線化することは、用地買収を含めて東武鉄道の仕事となっておりますが、それを「高架」にするのは沿線自治体の仕事とされております。実際に北越谷までの高架については埼玉県が草加市・越谷市と共同して事業を進めました。

それはさておき、実際に行なった質問の内容は以下の通りです。

①鉄道高架事業を担当している市の部署の変遷について

②東武伊勢崎線整備促進協議会の過去および現在の取り組みについて

③綾瀬川以北の越谷市内における高架複々線化事業の総事業費、および市を始めとした関係諸団体の費用負担額について

④北越谷以北の越谷市内における高架化工事を実施した場合の想定される総事業費について

⑤沿線の自治会との間でどのような協議が行なわれているかについて

⑥市の今後の取り組みについて

以上の6点ですが、少し長くなったのでそれに対する答弁の内容は明日書くことにします。

2007年12月12日 (水)

各常任委員会開催

12月定例会10日目の日程は、常任委員会の開催です。

各常任委員会ごとにそれぞれ委員会室に分かれて、各委員会ごとに付託されている議案について質疑・討論・採決を行ないました。

私は教育・環境経済常任委員会ですが、第101号議案から第106号議案までと、第107号議案の補正予算に関するもののうち、委員会に付託されている内容について、質疑・討論・採決を行ないました。

委員会に付託された議案の主なものは、越谷市の各種施設、能楽堂や総合体育館、屋外体育施設(野球場など)の利用料の改定についてと、路上喫煙防止条例の制定について、それから補正予算についてです。

各議案ごとに質疑・討論・採決を行なったわけですが、それぞれの議案で活発な質疑が行なわれました。特に、施設の利用料の改定や、路上喫煙防止条例については多くの委員から質疑が出ました。

各議案とも全員の賛成で可決しました。委員会審議は今日一日で終了しましたので、明日の13日、明後日の14日、来週月曜の17日の3日も委員会審議の日に当てられておりますが、実質休会となります。

議会は来週18日の火曜日が最終日ですが、この日に各委員会の審議結果が報告されて、そののちに本会議場で採決に移ります。最終日の本会議はもろもろの段取りの関係から午前10時ちょうどには開かれないかもしれませんが、傍聴も可能ですのでお時間のある方はぜひお越しください。

2007年12月11日 (火)

議会9日目は議案の質疑

12月定例会9日目の日程は、上程されている議案の質疑です。

今回は一般の議案が22件、補正予算に関するものが8件の、合計30件です。

第86号議案の市議会の政務調査費に関する条例の一部改正案から始まり、第115号議案の後期高齢者医療に関する条例についてまで順次質疑されました。

事前の説明または個別に確認をしておりますので、各議案に対する質疑は多くなく、実際には第90号議案の保養施設であるおがの山荘の廃止に関する条例と、第115号議案の後期高齢者医療に関する条例についての2議案だけ質疑が行なわれました。

より細かい質疑は明日の各常任委員会で個別に行なわれるかと思います。

2007年12月10日 (月)

議会で質問

今日に持ち越しとなった質問ですが、諸事情で質問順序が変更となり、一番最初に白川議員が行ない、その次となりました。おおよそ各議員とも質問と答弁とで30分から長くても1時間くらいが通常ですが、白川議員はおおよそ1時間40分ほど行ない、私のスタートは午前11時43分からとなり、昼の休憩間近というちょっと中途半端な時間からとなりました。

そのため3項目あった質問のうち、最初の「北越谷以北の鉄道高架事業について」の6つの質問を読み上げたところで休憩となり、午後引き続き2項目の「児童館コスモス前の池について」の1点と、3項目目の「市内小中学生の受動喫煙について」の3点の質問をしました。

その答弁とその後のやり取りについては後日改めてご案内します。

私の引き続き。後藤議員、金井議員、そして最後の浅井議員がそれぞれ質問を行ない今回の各議員による市政に対する一般質問が終了となりました。

2007年12月 9日 (日)

裁判員制度による模擬裁判に参加

2009年から裁判員制度が始まりますが、今日はさいたま地方裁判所主催の勉強会に参加しました。

まずは模擬事件の法廷での審理状況を参加者全員でDVDで見て、そのあと実際に本物の裁判官や弁護士がリードする形で評議を行ないました。

模擬裁判の事件としては、20歳の青年が、午前4時ころ商店街の中でたまたま通りがかった36歳の男性に目が合ったと因縁をつけて追いかけて数回殴打し、1万円を奪ったというもの。加害者である被告人は大筋で犯行を認めつつ、検察側のいう計画的な犯行は否認。なお、被告人はすでに被害者との間で示談を成立させている。こういった状況の中で、検察側は強盗致傷罪で懲役6年を求刑、弁護側は傷害罪と恐喝罪のみを認めて刑の軽減を主張。

設定としてはこのようなものですが、こういった状況の中で、参加者がみな実際に裁判員に選ばれたつもりで自説を披露し、また他の意見を聞きながら加害者と被害者の証言の食い違いなども検討しながら、意見を取りまとめたところ、罪状については検察側の主張通り強盗致傷罪ながら、示談が成立していることも斟酌し、懲役3年ただし執行猶予付きという形に落ち着きました。

今回はあくまでも模擬裁判なので事件としても扱いやすかったと思いますが、実際の事件はもっと複雑なものも当然多いはずですので、裁判員として実際の裁判の審理に参加する場合は、もっと勉強を重ねなければより正しい判断は下せないのではないかと思いました。

2007年12月 8日 (土)

臨時国会再延長へ

国会では連日議論は行なわれておりますが、参議院がねじれ構造となっている中で、法案の成立についてはどうなっているでしょうか。調べましたら臨時国会で参議院において可決された法案は約20本となっております。

この中には参議院で民主党が提案した「イラクにおける自衛隊の部隊等による対応措置を直ちに終了させるためのイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法を廃止する法律案」も含まれております。これは賛成133(民主党など)、反対103(自民党・公明党など)で可決し、衆議院に送られました。

この法案は政府・与党とは当然正反対の性質のものです。参議院でこういった法案が通るということがねじれ現象といえます。

さて、インド洋における海上自衛隊の活動を再開するために政府・与党は新テロ対策法を成立させるために臨時国会の会期を1ヶ月再延長するそうです。12月15日に会期切れとなりますが、これを1ヶ月延ばし、参議院で否決されても衆議院で強行採決して法案を可決させようという考えです。

ちなみに、通常国会は1月中旬に召集されることになっているので、これも18日召集として、実質的には国会は継続して開かれているという状態になります。

2007年12月 7日 (金)

一般質問は来週月曜日になりました

一般質問の2日目です。今日の日程では私は6番目に市政に対する一般質問を行なう予定となっておりました。

午前中は比較的早いペースで各議員の質問が進んだので今日の一番最後に、日程通り順番が回って来るかと思いましたが、午後になって意外とペースが落ちたので、午後3時の日程を協議する議会運営委員会に、明後日に回してもらうよう担当委員に申し出て、来週とさせてもらいました。

もっとも、結果としては午後4時に議会が終了しましたので、私まで質問をしてちょうど5時が終了時間となったかもしれませんが。

ちなみに今日の質問は、辻議員、島田議員、橋詰議員、金子議員、大石議員の5名です。

来週月曜日は、本来は私からの予定ですが、答弁の関係で少し変則となり、白川議員が最初に行なう形に変更になるようです。私はそれに続いてですので、だいたい午前11時くらいからになるかと思います。

2007年12月 6日 (木)

一般質問初日は6人

今日から市政に対する一般質問が始まりました。

今回は全部で16人の議員が質問をしますが、初日の今日は6人の議員が登壇して質問をしました。順番は江原議員、藤森議員、宮川議員、岡野議員、阿部議員、佐々木議員です。

私は12番目ですので、出番が明日になりそうです。明日は、辻議員、島田議員、橋詰議員、金子議員、大石議員、そして私です。各議員の質問が長ければ月曜日の朝になると思いますが、どうなるでしょうか。

2007年12月 5日 (水)

今日も一般質問の原稿作りです

12月議会における一般質問の原稿ですが、とりあえず3項目とも作り上げました。これから数日かけて細かく練り直します。

質問順序は12番目ですから、今週一杯時間があります。一般質問は議会初日に提出した質問通告書に記載した事項に基づいて行ないますので、それからはずれる内容は質問出来ません。

その質問項目も事前に吟味した上で出しましたので、問題はありませんが、実際に質問をする上では多少表現に幅を持たせた方がやりやすいのは事実です。

あまりつまらないことを長々と演台で話し続けるとベテラン議員さんに失笑されてしまいますので、そうならないように内容に手を加えます。

なお、明日から実際に一般質問が始まります。

2007年12月 4日 (火)

一般質問原稿作り

12月議会の一般質問の原稿作りに追われています。質問順序は12番なので、恐らくは10日の月曜日となるでしょうから多少ゆとりはありますが、鋭意作成中です。

昨日も書きましたが、今回は東武鉄道の北越谷以北の高架についてと、児童館コスモス前の池の水質についてと、それから小中学生の受動喫煙についてです。今日は市役所の会派室のパソコンで一生懸命原稿を打っていました。

より具体的な数字を挙げるために、何ヶ所かよその街の役所に電話もして正確な数字を聞きながら頑張りました。

といってもまだ全部は出来ていません。明日も引き続き原稿作りです。

2007年12月 3日 (月)

今日から12月議会です

12月定例議会が今日召集されました。会期は18日までの16日間です。市長提出の議案は、一般事案が22議案、補正予算に関するものが8議案、合計30議案です。

市長への一般質問を、9月定例議会に続いて今回も行ないます。議会全体では全部で16人の議員が質問をしますが、抽選の結果質問順序は12番目となりました。おそらく10日の月曜日に順番が回ってくるのだと思います。何時くらいになるかは、6日7日の進行状況次第です。

今回の質問は前回同様3項目考えました。その内容は、東武鉄道の北越谷以北の高架についてと、児童館コスモス前の池の水質についてと、それから小中学生の受動喫煙についてです。

まだ細かく質問用の原稿が出来上がっていないのですが、明日明後日のうちには完成させたいと思っています。

2007年12月 2日 (日)

こしがや鴨ネギ鍋

こしがや産業フェスタ2007の2日目の目玉はこしがや鴨ネギ鍋です。直径2メートルの大きな鍋に、5000人分が作られました。

例年通り総合体育館入口脇に鍋が置かれましたが、あっという間に長蛇の列となりました。列は会場の外にまで連なりました。召し上がった皆さんお味はいかがだったでしょうか。

その鍋ですが、よく見ると去年決定したイメージキャラクターの「ガーヤちゃん」のプレートがついておりました。会場内にはそのガーヤちゃんも宣伝のために来ておりましたが、このガーヤちゃんの知名度がコバトンのように上がると良いと思います。

今後こしがや鴨ネギ鍋を始めとする鴨ネギを全国に発信し、鴨ネギといえば越谷、という形になるようにさまざまな取組みをして行くそうなので、ぜひ皆さんも応援をよろしくお願い致します。

  http://www.kamonegi.jp/

2007年12月 1日 (土)

こしがや産業フェスタ2007

今日明日の日程でこしがや産業フェスタ2007が開催されています。会場は越谷市総合体育館です。

体育館の中はステージ、商工ゾーン、農業ゾーンとなっており、体育館の外は物産広場とふれあい広場、コミュニティ広場という形になっております。

農産物や伝統工芸品の即売会や市内の事業所PR、模擬店の出店やステージでの各種出し物など終日楽しめます。

今日は昼12時から午後3時まで体育館入口前でよさこいソーランが行なわれます。また、目玉となっている鴨ネギ鍋の販売は明日の10時から始まります。

なお、鴨ネギ鍋を食べて、その容器の中のフィルムをはがして所定の場所に持っていくと抽選券がもらえます。抽選会は2日の最後、午後3時くらいから行なわれるようです。ぜひ最後まで残って頂いて賞品を手に入れて下さい。

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