インターネットがつながらなくなりました
いつもブログをご覧頂いております皆さま、どうもありがとうございます。
数日前から自宅でインターネットがつながらなくなりました。そのため外から書き込みをしておりますが、復旧までの間、ちょっと書き込みの間隔が空いてしまうかもしれません。パソコンの調子も悪いので、この機会にパソコンそのものも新しくします。
予めご理解頂けますようお願い申し上げます。
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いつもブログをご覧頂いております皆さま、どうもありがとうございます。
数日前から自宅でインターネットがつながらなくなりました。そのため外から書き込みをしておりますが、復旧までの間、ちょっと書き込みの間隔が空いてしまうかもしれません。パソコンの調子も悪いので、この機会にパソコンそのものも新しくします。
予めご理解頂けますようお願い申し上げます。
ガソリン税の暫定税率の期限が切れるのを前にして、いろいろな議論が行なわれております。
与党は、議員立法で2ヶ月間期間を延長する法案を出し、参議院で否決された場合には衆議院で再度採決して法案を通すという考えを示しました。実際に衆議院の財務金融委員会と総務委員会ではこれが通りました。
これに野党が反発して、結局いろいろなかけ引きの中、衆参両院議長のあっせんする中で、与党はつなぎ法案を取り下げることになりました。
もっとも、これで終わったわけではなく、これから本格的な議論が行なわれることになります。結論はどうなるのでしょうか。
大統領選挙が盛り上がっている中、ブッシュ大統領による連邦議会での一般教書演説が行なわれました。
今後1年間の施政方針を語るわけですが、実際には今年で退任になりますからラストイヤーをどう締めくくるかという内容になります。
サブプライムローン問題で景気後退が懸念される中での総額1500億ドルの景気対策の早期実施や、地球温暖化対策で成長著しい発展途上国向けにクリーンエネルギー利用を促進するための国際基金創設の提案、かつて「悪の枢軸」と名指ししたイラン・イラクに対する現状や今後の対応(もう1ヵ国の北朝鮮には触れず)、などを始めとして多くの項目について触れておりました。
実際にはそれらの多くの項目について次期大統領に問題繰り越しとなるかと思います。せめて経済問題だけは早急に解決して欲しいものです。
ブラジルに高速鉄道を建設する計画があります。サンパウロとリオデジャネイロの間約400kmを結ぶのがメインですが、さらにはリオデジャネイロからは北にベロオリゾンテや、サンパウロから南にクリチーバまで約1500kmほどを結ぶ計画もあるそうです。
長年話題に上って来ましたが、先週、ブラジル政府はサンパウロとリオデジャネイロの間について、2009年前半にも入札を実施し、計画を具体化するという方針を発表しました。総事業費は110億ドル(約1兆1700億円)程度とのことです。
日本も新幹線技術を売り込もうと考えているほか、フランスやドイツ、韓国なども関心を持っているようです。
両都市間は飛行機がたくさん飛んでおりますが、それ以外にもバスが5分から10分おきに走っております。昔乗ったときではだいたい6時間くらいかかっておりましたが、今はあるいは道路の整備も進んでもう少し早いかもしれません。
6時間かかる場所へのバスが5分10分間隔で走る区間ですので需要は相当なものです。新幹線が出来て1時間半か2時間で結ばれるようになれば、新たな需要が掘り起こされて経済も活気づきます。
ぜひ建設の際には、安全な日本の新幹線技術を使って欲しいものです。
桜井地区の合同防災訓練が行なわれました。
例年1月の最後の日曜日に、県立越谷北高を会場にして実施しております。天気には恵まれましたが、ずっと続いている寒さの影響で、今日も冷たい風が吹く中での訓練となりました。
日ごろの訓練は非常に大事で、いざというときに頼りになるのは近隣の人たちとの連携です。各自治会ごとに一時避難所に集合して、そこから二次避難所である越谷北高へと非難することを想定しての訓練ですが、例えば火事が発生した、家屋が倒壊した、そういったときに身近な人同士が助け合うことが重要です。
県や市で非常用の物資の備蓄も進めてはおりますが、まだまだ十分とはいえません。先ごろ県の発表で物資が十分に行き渡らないこともあるので家庭でもいざというときの備えをして欲しいという報道もありました。
非常用の食料や水を、数日分はぜひ各家庭でも備蓄するように心がけて下さい。
暫定税率の期限切れを前に議論がなされている道路特定財源ですが、道路整備特別会計から国土交通省関連に支出されていることが分かったと報じられました。
内容は、職員のレクレーション用に野球のグラブやバットの購入費やグランド使用料などとして今年度約425万円の予算計上がなされているそうです。現時点でどのくらい予算が既に使われたのかは不明です。
また、同じく道路特定財源から国土交通省職員のための宿舎建設のために約24億9000万円が予算計上されているそうです。この宿舎は、国道の工事や維持管理にあたる職員向けで、その建設や補修費を特別会計から出しているわけですが、こちらも現時点でどのくらい予算が消化されたのかは不明です。
宿舎建設に関しては、本当に国道の工事や整備のための職員の宿舎であるならば道路整備の一環として理解することは出来ますが、職員のレクレーション費用のために使うのは明らかに誤りだと思います。
こういう事例が実は他にもたくさんあるのでは無いかと思います。疑いの目で見れば、例えば、53.8円のガソリン税にかかる2.69円分の消費税も、どこかでいい加減に使われているのでは無いかという疑念も沸きます。年間では約3兆2000億円くらいのガソリン税に対する二重課税分は約1600億円にも上ります。
もちろんガソリン税で二重取りした分の税金を別枠で管理するということは実際には不可能だと思いますが、国の予算を作るときにその分はある特定のことにだけ使えるように細工を施すことは可能だと思います。
あまり疑いたくはありませんが、どうもわれわれ国民が知らないところで官僚が都合よくお金を使っているフシがあります。
道路特定財源の暫定税率の期限切れを前に、議論が続いております。主たる論点は、ガソリン税の暫定税率を取りやめて25円下げるかどうかとなっております。
スタンドでの給油に関していうと、スタンドではガソリンと軽油に大別されます。なお、レギュラーガソリンもハイオクガソリンも、税率は一緒です。
ガソリンには揮発油税48.6円と地方道路税5.2円の合わせて53.8円の税金がかけられております。一般には二つを総称してガソリン税と呼んでおります。一方軽油には軽油引取税32.1円がかけられております。
一般的ではありませんが、実はガソリン税にはさらに消費税が上乗せしてかけられております。53.8円の5%ですと2.69円を税気にさらに税金をかけた額とそて払っている計算になります。ちなみに軽油引取税には5%はかかっておりません。
これは、ガソリン税が原則的に製油所から出荷される時点で課税されるのに対して、軽油引取税が基本的には利用者に対して課税するものだからです。ガソリン税は国税なので製油所からの出荷時点で課税しても納める元は国であるのに対して、軽油引取税は地方税なので、その県に入ります。例えば埼玉県のスタンドにはおおよそ神奈川県や千葉県の製油所、または東京都の油槽所などから出荷されますので、その時点で課税されると埼玉県で税の徴収がしにくくなります。そこでスタンドで課税する形を取っているという差異があるので消費税5%の扱いが異なるのです。
今回、暫定税率廃止の議論が行なわれている中で、消費税5%の二重課税についての議論はありません。本来の28.7円(揮発油税24.3円+地方道路税4.4円)に仮に戻すとしても今のままでは相変わらず消費税として1.435円は上乗せされることになります。
昔から問題だとして石油業界などでは提起しておりますが(石油会社の社員だった頃、業界として共同で署名活動をして国に出したことがあります)、新聞でも雑誌でもテレビでも、ほとんどこの話題が出ることはありません。
暫定税率の話も重要ですが、長年行なってきた二重課税の是正の議論もぜひして欲しいところです。
平成20年度越谷市倫理法人会の倫理経営講演会がサンシティで開催されました。埼玉県内に50ある倫理法人会のトップを切っての開催です。私も若手の経営者数名に声をかけて一緒に参加しました。
講演はまず、事業体験報告と称して、建設会社を経営する社長さんの話です。創業以来37年間赤字決算が無く、いかに税金を多く納めるか、を常に考えて経営されているとのことでした。世の中には、いかに売上げを伸ばすか、いかに利益を伸ばすか、を考える経営者はたくさんおりますが、いかに税金を多く納めるか、を考えている経営者は普通はいないと思います。
続いて倫理法人会のスーパーバイザーを務める社長さんの話です。包装資材の会社を会社を経営している方ですが、仕入れに手形は一切使わずに100%現金仕入れで行ない、「支払い日、人生で一番楽しい日」を社是にしているそうです。経営に大切なのは信用であると話されておりましたが、黒板に「儲」という字を書き、信プラス者という字の成り立ちから、信用ある者が儲けられる、信用が無ければ儲けられない、という話をうかがいました。
興味をもたれた方はぜひ参加して下さい。通常の例会は毎週金曜日、午前6時半から7時半まで、東越谷のらぽーれの会議室で行なっております。
20代30代の6人の議員で、越谷市議会若手議員の会という超党派の集まりを昨年作りました。そのうちの4人が参加して雪の降る中、柏市に調査に行って来ました。
柏市は人口約39万人の都市です。市の玄関駅は柏駅ですが、ここにはJR常磐線、東武野田線が乗り入れています。その駅前のダブルデッキの一角を、全国でも珍しい認定制度を設けてストリートミュージシャンの演奏を認めております。
その認定制度や、窓口となっている柏駅周辺イメージアップ推進協議会や柏市インフォメーション協会についての調査を行なって来ました。
柏駅駅前のマルイの中にある柏市インフォメーション協会の場所をお借りして、石戸理事長さんや藤田事務局長さんなどからさまざまな視点から事業全体についてのご説明を頂きました。
もともとのスタートは、街を活性化させる=商店の売上げをアップさせる、という視点から各種のイベントを開催し、その中の1つがストリートミュージシャンのコンテストを実施だったそうですが、現在では地域との関係の中から柏ルールという独自のルールを守るグループまたは個人に対して認定証を出し、それを持っていればダブルデッキ上の定められた場所で演奏が可能な形としているそうです。
現在ではイメージアップ推進協議会の他にも、まちづくりのためのイベントを開催する団体として、ストリートブレイカーズやJOBANアートラインプロジェクト柏など、さまざまな団体を立ち上げ、相互に協力しながら柏のまちを活性化させるために取り組んでいるそうです。
越谷のまちも活性化させるために、いろいろな面から研究を今後もして行きたいと思います。
株価の暴落が恐ろしいくらいに止まりません。今日の終値は12,573.05円で、752.89円安です。2005年9月以来約2年4ヶ月振りの安値水準となりました。
ブッシュ大統領がサブプライムローン対策として1500億ドル(約16兆円)相当の施策を講じると発表しましたが、発表前にある雑誌で、「1000億ドル(約10兆6000億円)程度の対策では経済への影響は意味を持たないし、その程度だったら単なる人気取りに過ぎない」という趣旨の記事を読みました(拾い読みなので多少異なっているかも知れません)。
1000億ドルと1500億ドルにどの程度の影響力の差があるのか分かりませんが、少なくともアメリカ市場は「不十分」と判断して失望売りに圧され、それが各国の証券市場に改めて波及し、一番信用力を失っている日本でさらに下げているという状態です。
日本ではちょうど3月末決算の予想を連日企業が発表していますが、業績が良い会社も多数あります。良い業績も悪い環境の前にはなんら意味を持たないようです。
底が見えるのはいつのことになるでしょう。
昨日都内で北川正恭元三重県知事が発起人代表を務める「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(せんたく)の発足に関する記者会見が行なわれましたが、目的は「地域」「生活者」「環境」を起点に日本を作り直すことであるとのことです。
呼びかけ先は国会議員ですが、地域に密着しているはずの地方議会も活性化を図り、住民の生活をより良いものへとして行く努力を今後進めなければならないと思います。
「問題先送り」が、日本人特有かどうかは知りませんが、「問題先送り」の結果として社会全体が疲弊しております。たとえばGDPも世界第2位ではありますが、国民1人あたりの順位ではどんどん外国に追い抜かれております。また、GDP自体も成長著しい中国に早晩抜かれます。2015年には抜かれると私は予想しておりますが、2010年中にも逆転すると指摘している経済学者もいるようです。
日本の作り直しを早く推し進めなければ日本そのものが崩壊してしまうと思いますが、どうでしょうか。
桜井地区連合自治会の新年会が、らぽーれで開催されました。
市長や教育長、地区内小中学校の校長先生といった来賓とともに、桜井地区の6名の議員も出席しました。
新年会か地区内の各自治会の会長さん方や、コミュニティー推進協議会、PTA、民生委員の皆さん方など多数の方々の出席のもと行なわれました。
桜井地区は、32名いる市議会議員のうち大袋地区の7名に次いで多い6名が集まる場所です。今回はその議員でアトラクションとしてハンドベルによる演奏を行ないました。
ちなみに、私自身はコバトンの着ぐるみを着て行ないましたが、これが意外と重く、また視界は悪い、音もよく聞こえないという中で、ちょっと苦労しました。イベントの際にコバトンの姿を見かけますが、中の人は大変な苦労をされているということが分かりました。
青年会議所では、毎年1月に京都の地においてその年の(社)日本青年会議所の会頭の所信を聞くために会議が開かれます。これを京都会議と言いますが、全国各地から青年会議所のメンバーが集まります。
今年度、(社)越谷青年会議所で、小学生を対象にした相撲大会、通称わんぱく相撲を担当する委員会の委員長になりました。このわんぱく相撲は全国大会を両国国技館で行ないますが、その開催のための全国会議も京都会議に合わせて開かれましたので、担当として参加して来ました。
予定では越谷では6月7日(土)にわんぱく相撲越谷場所を開催します。小学校1年生から6年生までの男女が学年別にそれぞれ競い合います。中でも4年生・5年生・6年生の男子の優勝者はチームとなって県大会に進みます。ここで上位4チームまでに入ると、8月3日に行なわれる予定の全国大会に進むことが出来、両国国技館の本土俵で相撲を取ることが出来るというわけです。
募集は今後計画が固まってからになりますが、是非多数の子どもたちに応募してもらいたいと思います。
第169通常国会が召集されました。
参議院では、第一党の民主党と第二党となった自民党との議席の位置が逆になりました。これは、慣習で第一党が議長から見て議場の左側に議席を占めてきていることから、今回改まったものです。
今日の株価は、前日のニューヨーク株の大幅安を受けて、東京でも寄り付きから大幅安となりましたが、後場に入って持ち直し終値では小幅ながら上げに転じました。しかし、日本の政局が不安定であることから外国人投資家は売りに回っているようですので、日本経済の安定のためにももう少ししっかりと政治の舵取りをして欲しいところです。
通常国会は150日の会期がありますが、開会早々いろいろな火種があるようです。1つ1つしっかりと議論をして長期的な展望を持って解決してもらいたいと思います。
都市計画審議会は、市長よりの諮問事項が発生した場合に不定期で開催されます。今回2つの議案が出来て開催ということになりました。
議案は2件で、第48号議案は都市計画道路の変更について、第49号議案は生産緑地地区の変更についてです。
具体的には、第48号議案は、キャンベルタウン野鳥の森の南側に越谷野田線が走っておりますが、計画では花田大吉線が新方川を渡り、野鳥の森の上を通って工事中の浦和野田線につなげるというものでした。実際にはルート上にその後キャンベルタウン野鳥の森が出来たことから工事は実質的に行なわれないことになっておりましたが、計画だけはまだそのまま残っていたので、今回その計画そのものを実態に則して廃止するというものです。
第49号議案は、越谷市内の市街化区域内に存在する生産緑地地区を、農業の継続が諸般の事情から難しくなった場所について指定を解除するということと、新たに生産緑地として指定をする場所とが出てきたことに伴う変更ということでした。この生産緑地については1ヶ所帰りがけに場所を確認して来ました。
私を含めた何人かの委員からいくつかの質問が出た後、2議案とも原案通り可決承認されました。
東京証券取引所における日経平均株価が振るいません。というより下落を続けております。
年明け早々にまずは大きく下げてスタートしましたが、その後もほぼ連日の下げの状態です。ニューヨークでも状況は似たようなものですが、実はサブプライムローン問題に端を発しての株安であるにも係らず、アメリカの下げよりも日本の下げの方が厳しい状態になっております。年末と今の株価を日米で比べてみると以下のようになります。
日本
12/28終値 15037.78円 1/16終値13504.51円 下げ幅 1803.27円 下げ率 11.78%
アメリカ
12/31終値 13264.82$ 1/15終値12488.76$ 下げ幅 776.06$ 下げ率 5.85%
実は、為替相場がこの間に大きく動いております。年末には1ドル112円台だったものが、106円台になって来ております。
自動車メーカーや電機メーカーは円高になると円ベースでの利益は減少しますから、減益を嫌気して余計に売りが出ます。その反対に、アメリカ企業はドル安になりますから輸入材は高くなりますが、海外向けの販売利益は膨らみます。
金融機関はサブプライムローン問題でかなり危険なようですが、それ以外の企業の業績は比較的堅調の様子で、企業の先行きに対しても不安材料は少ないようですので、この辺りの違いが日米の株価の状況に映し出されているのかもしれません。また、アメリカでは大統領選挙の年は株は上がると言われておりますので、そういったこともあるいは影響しているのでしょうか。
リニアモーターカーについて。中国では上海空港から街中へ向けて時速430kmで走るリニアモーターカーを走らせています。中心部には入らず(入れず?)その手前までですが、中心部への延伸はその沿線の住民が反対しているそうです。
それはさておいて、日本のリニアモーターカーの事情です。JR東海が中央リニア新幹線をJRの負担で建設する方針を取締役会で年末に決定しました。
東京から名古屋までの路線延長は約290kmで、途中の駅については地元の負担による建設を見込んでいるそうですが、総事業費は約5兆1000億円と試算しております。山梨県内には約18kmの実験線がありますが、これから270kmを建設するのはかなり時間がかかりそうです。
問題はたくさんありますが、その1つが東京でのターミナル駅の場所です。現在は未定のようで、どこに駅が出来るかによって利用状況も異なってくる可能性があります。リニアで名古屋まで40分から50分で結ぶことが出来るようですが、東海道新幹線でも早ければ1時間40分程度ですので、例えば始発駅までの移動時間と発車までの待ち時間が1時間余分にかかるとすれば、現在の東海道新幹線から利用客が移るということは考えにくいです。
でも、時速500kmで走るリニアが出来れば、劇的に人の移動に変化が生じて、その先関西方面にすぐ路線を伸ばせという意見が大きくなる可能性もありますから、問題は山積みですが実現に向けて努力して欲しいものです。
越谷コミュニティセンター小ホールで、越谷市民交響楽団による演奏会「しらこばと音楽祭」が開催されましたので行って来ました。
越谷市民交響楽団の演奏会というと、毎年6月の定期演奏会の他、11月の市民文化祭での演奏があります。今回の「しらこばと音楽祭」は、一昨年初めて行なったのに引き続いて2回目とのことですが、今後も毎年行なってもらいたいものです。
ちなみに演奏の曲目は、ベートーヴェンの「レオノール序曲第3番」、ハイドンの交響曲第94番「驚愕」、ヨハン・シュトラウス二世のワルツ「春の声」、モーリス・ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」、アンコールとしてヨハン・シュトラウス一世の「ラデツキー行進曲」でした。
次回は6月の定期演奏会となりますが、6月14日(土)18:30から、越谷コミュニティセンター大ホールでの演奏です。興味のある方は是非足を運んでみて下さい。
越谷市内11ヶ所の会場を利用して、13地区それぞれの成人式が行なわれました。
今年越谷で成人となる方は合計3222人とのことです。これは昭和62年から昭和63年生まれの若者ですが、私が高校1年生のときに生まれた人たちということになります。ちなみに来年は昭和63年から昭和64年・平成元年生まれの人たちの成人式になります。
地元桜井地区に関しては、平方中を会場にして平方中・越谷北中の学区の卒業生が集まりました。ちなみにこの地区の新成人の人数は342人とのことです。
式典は静かに行なわれました。我々来賓が退場したあと、恩師を囲んでの茶話会が企画されておりましたので、そこで大いに旧交を温めあったことだと思います。
JRを使って越谷市から大宮までの直通電車が走らせられないか、という意見がありました。武蔵野線の武蔵浦和駅の先で、貨物線が分岐して東北本線方面へと結ばれていることからこのルートを利用すれば出来るのですが、普段旅客電車は走らないこの区間に臨時電車が走るので試しに乗ってみました。
この臨時電車は、成田山新勝寺への参拝客を乗せるためのもので、宇都宮から成田までを走るものですが、大宮から貨物線を利用して武蔵野線に入り、さらにまた貨物線を使って常磐線・成田線へと抜けるというものです。
大宮を10:04に出た電車は、北浦和駅の手前で湘南新宿ラインが走る貨物線から分かれて地下トンネルへと入って行きました。
地図で確認すると、北浦和駅西口駅前の地下を通って行きます。ちょうど県立近代美術館の敷地の下も通り、それからさいたま市役所の西側を斜めに通ります。市役所までは直線距離で300メートルくらいなので、ここに市役所へのアクセス駅を作りたいという構想もあるようです。地下や掘割区間を抜けると高架区間となります。埼京線の中浦和駅の下をくぐると線路は武蔵浦和方面と西浦和方面に分岐してそれぞれ武蔵野線に合流をします。
大宮を出て最初の停車駅が南浦和駅ですが、ゆっくりめのダイヤとなっており10:15の到着でした。京浜東北線で来ると12分ですので、かなりゆっくり走っていることになります。10分間隔で走っている武蔵野線の通常のダイヤに割り込ませるために時間調整をしたのだと思います。
東浦和駅・東川口駅を通過して見慣れた南越谷駅には10:31着。電車はこのあと成田まで客扱いはせずに成田へと向かいました。
さて、武蔵野線から大宮またはそれ以北への電車の乗り入れを行なうことは、臨時とはいえ実際に走っておりますから技術的には問題ありませんが、通勤路線として利用していくには多少難があるかも知れません。一番大きいのはそれだけの需要があるかということです。これに関してはさいたま市役所へのアクセス駅を作ることと連動して行なうことが大切かと思います。
他には等間隔になっている武蔵野線のダイヤに割り込むように走らせるとそこだけ電車の間隔がつまります。少なくとも朝夕のラッシュ時に15分間隔、日中でも20分間隔くらいで走らせるくらいでないと利用者も増えないかと思います。
ただ、武蔵野線沿線は、越谷レイクタウン、吉川駅南側、新三郷駅付近などで宅地造成を行なっております。今後沿線人口が増える中で新しい通勤電車のルートも検討させるべきなのかもしれません。
今週は連日朝の駅立ちをしておりますが、今日は先週に引き続いて南越谷で倫理法人会のモーニングセミナーに出席をしました。講話者は、中野前越谷市教育委員会教育長です。予定時間をオーバーするほどに熱心に話をして頂きました。
午後は忙しく過ごしました。まず、越谷市の都市計画に変更が出るために市役所内で担当部署から説明を聞きました。
それからサンシティに移動して、経済6団体主催によります新春賀詞交歓会に出席しました。これは毎年出席しているものなので最後までお付き合いさせてもらいました。経済6団体とは、越谷市商工会、越谷法人会、越谷市青色申告会、越谷市商店会連合会、越谷工業経営懇話会、住宅産業経営懇話会です。昨日同じ場所で越谷市内5ロータリークラブ合同新年例会にも出席しましたので、2日続けておあいする方も何人かおりました。
最後は、場所を市役所の向かいの中央市民会館に移して、越谷青年会議所の1月総会です。今日は普段にもまして一日が長く感じられました。
会派での駅頭演説の三日目です。朝は新越谷駅東口、夕方は地元せんげん台東口で行ないました。今朝は少し寒く、マイクがひんやりとしておりました。
来週からは自分のビラを各駅で配ろうと思っておりますが、天気予報を見たら最低気温が連日氷点下となっております。あまり寒いとビラを持つ手がかじかんで動かなくなりますので、予報を見ながら行なうようにします。いずれにせよ上着は脱げなさそうです。
大阪では府知事選挙が告示されました。候補者は5名でいずれも新人です。投票は27日の日曜日です。ちなみに明日の大阪梅田の朝6時の予想気温は6℃。越谷は来週は氷点下の寒さですが、大阪梅田は1℃程度です。各候補とも寒さに負けずに頑張って欲しいものです。
会派による街頭演説2日目です。朝は越谷駅東口、夕方は北越谷駅で行ないました。今朝は昨日の朝に比べると少し暖かかったです。もっとも明日の朝はまた冷え込むようですが。明日も朝と夕、街頭演説を会派で行なう予定です。
さて、大統領選挙ですが、先日のアイオワ州での党員集会に続いてニューハンプシャー州で予備選挙が行なわれました。
共和党は、マケイン上院議員がトップに立ちました。アイオワ州では3位までに入らずに指名レースから脱落かと思われましたが、まだまだ勝ち目があるといえます。
民主党は、アイオワ州で3位に甘んじたヒラリー・クリントン上院議員がオバマ上院議員を接戦の末に勝利しました。こちらも指名レースの行方は混沌としております。
今月中にまだいくつかの州で予備選挙が行なわれますが、勝負の帰趨は2月5日の火曜日に行なわれる「スーパーチューズデー」改め「メガチューズデー」で決しそうです。
今朝は会派による駅頭での市政報告を行ないました。寒いので上着を羽織ったまま行なわさせてもらいました。日中はぽかぽかと良い陽気になったのですが。夕方は日中の気温がそのままなのか結構暖かかったです。
さて、駅の構内には客待ちのタクシーが並んでおりますが、昨日から埼玉県内のタクシーは全面禁煙となりました。県内の業者のうち、約97%にあたる約220社、台数にして約6500台にのぼります。
都内でも同様に禁煙となり、こちらは約5万2000台とのことです。受動喫煙防止を盛り込んだ健康増進法の施行されてから、以前にも増して喫煙に対する世間の目は強くなっております。
タクシーに乗るときに、空気が汚れていてつらいと感じる人もいれば、やっと落ち着いて吸えると思う人もいるかと思います。今後、出張などでよそに行ってタクシーに乗るときにはそこの県では吸えるのか吸えないのか、気をつける必要が出てくるわけです。
もっとも、最近鉄道の各路線で、喫煙者に注意するといきなり殴りかかって来る例もあるそうですので、タクシードライバーの方が殴られたりしないように願います。
今日、今年初めて駅に立ちました。場所は大袋駅です。前回の市長選挙で惜敗をした島村あきおさんの今年最初の街頭演説にジョイントする形で行ないました。
普段私一人で駅に立つときは毎月作っている市政報告を配るだけですが、それ以外のときにはマイクを持って報告を行なっております。今日もマイクを持つ手が冷たかったのですが、早朝から大きな音で近隣の方々には申し訳無かったのですが演説をさせて頂きました。
明日からは3日間朝と夕方、会派「新政クラブ」での街頭演説を行ないます。明日の火曜日は、朝がせんげん台駅西口で夕方が大袋駅。明後日の水曜日は、朝が越谷駅東口で夕方が北越谷駅。明々後日の木曜日は、朝が新越谷駅東口で夕方がせんげん台駅東口です。
朝は7時から、夕方は6時から行ないます。もし駅を通る際に我々が街頭演説を行なっていたならば、ぜひ少しで結構ですので耳を傾けて頂ければと思いますのでよろしくお願い致します。
毎月新聞を定期購読している「がんばろう、日本!」国民協議会という団体の第5回大会が市ヶ谷にあります私学会館(アルカディア市ヶ谷)で開催されましたので出席して来ました。
第一部、第二部の二部構成で、第一部は「転換期の歴史的教訓を踏まえ、政党政治の知恵を」と題して、中西寛京都大学教授、前田武志参議院議員、戸田政康「がんばろう。日本!」代表によるシンポジウムが行なわれました。
続いての第二部は、「地方政府確立の時代の議会改革とは」と題したパネルディスカッションで、パネラーは福嶋浩彦前我孫子市長、堀添健川崎市議、隠塚功京都市議、布施健太郎千葉県議、花崎広毅千葉県議、花輪智史東京都議、それから同じ会派の白川秀嗣越谷市議です。
いろいろな話がありましたが、特に福嶋前我孫子市長の言葉が印象的でメモもしましたので、感想がてら書き記したいと思います。以前にも越谷にいらして話を聞きましたが、その時も大いに感銘を受けましたが、今回も議会改革の一環としての話ですが、いくつかもっともなことだと思ったことがいくつかございました。
それらは、
「議会が、市民の要望を元に単に首長の質問するだけの場になっていないか?」
「本会議で自由討論を行なうべき(全国約1800の自治体で17自治体だけが実施)」
「議会で要望としての決議を行なうが、国に対してだけでなく、自分の自治体(首長に対して)にも行なうべき」
「首長の提出する議案に、議員は賛成か反対かだけを意思表示するが、もっと議員の側で修正議案を出してそれを日常化するべき」
「個々の議員が、それぞれの議案に対して賛成したのか反対したのかを公開するべき」
「陳情・請願が議会に対して行なわれるが、その提案者が直接議会の場で趣旨を説明し、また議員との質問やそれに対する説明を行なうべき」
「それぞれの自治体で、住民投票についての条例を設定するべき」
などでございます。
確かにもっともな内容ばかりです。越谷市議会ですぐに取り入れられるかどうかは分かりませんが、今後この意見を参考にして議会を活性化させるべく活動して行きたいと思います。
3日、アメリカの大統領選挙がスタートしました。まずは共和党・民主党双方が候補者を決定するための予備選挙ですが、全米50州の先陣を切って、アイオワ州で党員集会が開催されました。
民主党は、初のアフリカ系としての大統領を目指すオバマ上院議員がトップとなり、次いでエドワーズ元上院議員、3位が元ファーストレディのヒラリー・クリントン上院議員となりました。
共和党は、ハッカビー前アーカンソー州知事がトップ、次いでロムニー前マサチューセッツ州知事、3位がトンプソン元上院議員の順となっております。
8日にニューハンプシャー州で予備選挙が行なわれますが、ここを誰が勝つか興味深いところです。過去の大統領選挙においては、ここで首位になるとその後の選挙戦が有利となり、少なくとも3位までには入らない候補者は大統領にはなれないという結果となっております。
来週が楽しみです。
大方の人は今日から仕事始めだと思いますが、入会している各種団体の先陣を切って、倫理法人会のモーニングセミナーが始まりましたので朝6時前に起きて南越谷まで出かけました。
終了後、一度家に戻ってから市役所に午前8時半に行きました。今年最初の登庁です。さっそく一階の窓口に市民の方がいらしてました。
仕事始めの今日は、アメリカでの株式市場や外国為替市場、さらには原油相場などの影響を受けて、東京証券取引所の平均株価は急落、為替も円高に振れるなど年明け早々波乱のスタートです。
大統領選挙がスタートして、現大統領が積極的な政策を取りにくい間隙を縫ってアメリカ経済が混乱しそうです。日本に波及しなければ良いのですが。新年の出鼻をくじかれた感じです。
自転車で市内をあちこち巡りました。今日までは正月休みなのでほとんどの人は家におりませんが。
挨拶がてらビラをポストに入れておきました。
それにしても箱根駅伝、母校山梨学院大学は残念でした。結果を見て少しがっかりました。
たくさんの年賀状をありがとうございます。
議員は公職選挙法で、有権者へ時候の挨拶状を送ることが禁じられております。もっとも、来たものについて字筆で返礼する分には構わないので、来たものについて手書きで書いております。元旦に年賀状を書くCMが流れておりますが、その通りの状態です。
というわけですので、ご理解ご協力をよろしくお願い致します。
郵便事業が民営化されて最初のお正月ですが、アルバイトの方も含めて皆さんお疲れ様です。
新年あけましておめでとうございます。
元旦の今日は、天気も良くまた気候も穏やでした。
新年の挨拶ということで、同じ新政クラブの白川議員、藤森議員と一緒に街宣車で市内を回りました。お二人は午前中から回り始め、私は午後から合流しました。
元旦早々うるさいな、と思われた方もいらっしゃるとは思いますが、一方顔なじみの方が歩いたり、家にいる脇を通りかかって手を振って頂いたり、そういった方々からは元旦から頑張っているな、と思って頂けたとは思いますが。