事業仕分けコーディネーター養成講座
横浜のランドマークにまで足を運び、横浜市立大学と構想日本による「事業仕分けコーディネーター養成講座」というものを受けて来ました。
事業仕分けというのは何かというと、国や県、市町村で行なっている事業が本当にそこが行なうのが妥当か否かを検証する作業です。
例えば、ある事業について市が行なうのでは無く本来は県の事業として行なうべき、または県の事業に統合して市は手を引くべきという風に判断されるかも知れません。市が行なうならば業務内容の改善を図るべきだとか、民間でも出来るならばそちらに委ねてコストを削減させるべきということもあるでしょうし、または効率は悪いのは事実だがあくまでも市の事業として存続させるべきだとか、いろいろ行なわれている事業を検証するのがその内容です。
日本国内のさまざまな自治体、県や市町(構想日本が関わる形ではまだ「村」で行なわれたことはありません)で実際にこの事業仕分けを外部のコーディネーターを交えて行なわれております。実際に無駄な事業を廃止して億単位で歳出の削減を行なったところもあります。
今回はその事業仕分けのコーディネーターが出来るようになるための入門編といったところです。