平成19年度政務調査費収支報告書
今日が提出期限となっております平成19年度政務調査費収支報告書ですが、支出420,514円で提出しました。
政務調査費の交付額は40万円ですが、実際には運用基準に基づく支出は60万円以上あった中で、領収書や添付できる資料がそろっているものなどの中から下記内容で提出しました。
①研究研修費 75,710 (研修会参加費とその交通費)
②調査旅費 20,520 (柏崎市や近隣への交通費)
③資料作成費 55,650 (資料作成に使うPCの保守点検費など)
④資料購入費 46,134 (書籍購入費)
⑤広報公聴費 222,500 (議会報告の用紙購入費や郵送費)
⑥人件費 0
⑦事務所費 0
⑧その他の経費 0
合計 420,514
実は収支報告書では交通費が研修会に行った場合では研究研修費に、調査に行った場合には調査旅費にと、分かれてしまいます。それ以外にも皆さんからすると分かりにくい部分もあろうかと思いますので、独自に項目を仕分けしてみました。以下がその内容です。
①研修会参加費 66,800 (研修会作参加費)
②交通費 29,430 (柏崎市のほか都内など)
③議会報告作成費 57,770 (印刷用紙購入費)
④インターネット関連費 64,650 (サーバー管理費やPC保守点検費)
⑤書籍購入費 46,134 (書籍購入費)
⑥議会報告郵送費 155,730 (議会報告郵送費と封筒印刷費)
合計 420,514
政務調査費の運用基準では、4年の間に1回に限りPCやデジタルカメラの購入も認められており実際に購入しましたが、それは計上しませんでした。またホームページのサーバー管理費などは計上しましたが、プロバイダー費用はOKですが支払いがカード引き落としのため、他のプライベートな支払いも含めた明細書を添付する義務があるのでやめておきました。
おそらく他の議員も同様に、基準上はそれ以上に支出しておりますが内容を取捨選択して40万円を少し超える額で報告書を提出していることと思います。ですので、後日市議会のホームページに掲載されると思いますが、交付された範囲でしか調査や研究をしていないとは理解しないで頂ければと思います。