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2008年4月30日 (水)

桜井地区における市政懇談会(第1回?)

桜井地区は32人いる市議会議員のうち6人おります。一番多いのは大袋地区の7人ですが、それに次ぐ規模となっております。

会派は4つに分かれておりますが、地域で活動を行なうに当たっていろいろと連携を取っております。以前連合自治会の主だった会長と懇談をする機会がありましたが、その折に市政についての報告会を行ないたいという話をしました。

3月議会が終わり新年度がスタートして1ヶ月がたとうとしておりますが、新規事業予算や桜井地区に関わる予算などについての説明を行なうための市政懇談会(第1回?)が桜井地区センターあすぱるを会場に行なわれました。

6人の議員が事前に話し合い、それぞれ説明する部分を決め、必要があれば担当課により深く説明を聞き、その上で連合自治会の執行部の会長約10人を前に順次説明を行ないました。

北海道の栗山町では、毎議会終了後、町内の各地区に議員が担当を決めて住民への説明会を行なっているそうですが、それに倣うべく今回初めて行なってみました。個別に議員が、あるいは政党が説明する例はこれまでにもありましたが、会派を超えて地区に対してその地区がどうなっているのかという説明をしたことは越谷には今までに無かったことです。

今回は予算に関してのみでしたが、今後各議会終了後に、上程された議案がどのようなもので、どう審議され、どう採決されたのか、そういったことも説明をして行くこととなりました。次回6月議会終了後に、改めて第2回の市政懇談会が開催されることになろうかと思います。

2008年4月29日 (火)

フレサ吉見での地域政策実践フォーラム

吉見町にある「フレサよしみ」を会場に、埼玉県の青年会議所の集まりである埼玉ブロック協議会で各種のフォーラムが開催されました。その1つが以前にも少し触れた地域政策実践フォーラムです。

まず第一部として、北川正恭前三重県知事による「住民主導の地方自治のあり方~完全自治体~」をテーマとした講演が行なわれました。

完全自治体とは、自治体において自治行政権・自治財政権・自治立法権が完全に備わっている自治体のことで、地方分権を進め地方政府の確立を図るためには完全自治体を目指さなければならないというわけですが、しかし自治体はいずれもなんらかの形で国に従属もしくは依存をしているのが現状です。

第二部では、その北川前知事と、福嶋浩彦前我孫子市長をパネリストとして「住民主導の地方自治の実現に向けた具体的手法について」ということでパネルディスカッションが行なわれました。

テーマが4つ与えられましたが、残念ながら時間が足りなくてそれぞれの内容が深く掘り下げられなかったのがもったいなかったと思います。しかし、地方自治や地方政府の確立についてのいろいろな見解を聞くことが出来たことは良かったと思います。聞きもらした部分は後日別の折に質問をしてみたいと思います。

2008年4月28日 (月)

日伯交流100周年

今年は日本とブラジル(漢字では伯剌西爾と表記)の交流100周年の年となっております。

それというのも、日本からの移民船「笠戸丸」が100年前の今日、ブラジルのサントス港を目指して日本の神戸港を出航したことによります。

ちなみに、その神戸港の出航場所付近を一昨年の夏に歩きました。また、サントス港には昔ブラジルを訪れたときに何度か足を運びましたし、笠戸丸の乗船客が持っていた旅券(時の外務大臣は西園寺公望内閣の林董(ハヤシ・タダス)伯爵)もサンパウロの移民資料館で見たことがあります。

現在、ブラジル社会では日本人・日系人が6世まで世代を重ね150万人いるといわれております。この数字も少し不正確で、以前現地で聞いた話では、例えば日本人・日系人以外の男性と結婚した女性が産んだ子どもは日本人・日系人の統計には入らないそうです。ですから統計の取り方によっては200万人くらいになるのではないかとも言われております。

もっとも、いろいろな国からの移民を受け入れた結果人種的な偏見が少ないので、統計で出身国を区分する意味は、世代を重ねた今となっては意味を成さないのでは無いかとも思います。

ブログでも何度か書きましたが、ブラジルはさとうきびを原料とするエタノールで車を走らせております。近年の地球温暖化で脚光を浴びておりますが、さまざまな面からブラジルを手本とし、関係をより密接にしていく必要もあると思っております。

出来ればまたブラジルに行きたいところです。でもなにぶん地球の裏側の国ですので飛行機でも24時間から30時間かかります。昔に較べると飛行機代はかなり安くなって行きやすくはなったのですが。

2008年4月27日 (日)

自治会総会と越谷北高同窓会総会

今日は総会が2つありました。

まず午前中に在住している千間台東一丁目自治会の総会です。自治会では防犯委員もおおせつかっておりますが、昨年から議員になったということもあり、席は来賓席です。とはいえ自治会の中の仕事はあくまでも防犯委員ですが。

うちの自治会では数年来の懸案事項として自治会館の建設問題というものがありました。現在使用している自治会館は、隣接する自治会が以前使用していたものを譲り受けたものですが、神社の境内にあって氏子会との利用上の複雑なからみもありました。

譲り受ける前からそういった問題はありましたが、合わせて近年地盤が沈下して来たこともあり建て直しが必要でした。ようやく今年予算が下りました(自分が議員になったからと普通なら自慢げに言うのでしょうが、私と予算とは全然関係ありません。単に順番です)。

午後は、越谷北高の同窓会総会が4階図書館で行なわれましたので少しだけ顔を出して来ました。毎年4月の第4日曜日の午後2時から行なうことになっておりますが、出席者が非常に少ないのが残念です。今年は特に創立40周年を迎えるということで、同窓会としても学校と協力して記念事業を行なう予定だということでした。

2008年4月26日 (土)

久伊豆神社の藤まつり

久伊豆神社で藤まつりが行なわれております。野点の茶席があるから是非立ち寄って欲しいと言われましたのでうかがいました。

久伊豆神社の藤は、1837年(天保8年)に樹齢50年くらいのものを下総の国から運ばれて来たそうです。ということは現在ではだいたい樹齢220年くらいになるのでしょうか。

合わせて、歌川広重名所江戸百景と題して、地元の大野氏による広重の作品の舞台を写真に写したコレクションの展示も行なわれております。その展示は5月11日までだそうですので、藤だなを御覧に行く際にはそちらも見学してみてはいかがでしょうか。

その後サンシティで昨日から行なわれている工芸展、第28回越谷市工芸協会作品展に足を運んでいろいろな工芸作品を見させて頂きました。藤だなを見た後ということもあり、紫を基調にした作品にちょっと惹かれました。

2008年4月25日 (金)

朝の連続ドラマの舞台

報道によると、来年春のNHKの連続ドラマの舞台が県内の川越(字が似ていますが越谷ではありません)になるそうです。

昨年11月に会派の行政調査で岩手県に行きましたが、その中の調査市の1つが盛岡市です。盛岡というまちのブランド力を高める施策をいろいろ講じる中で、盛岡を舞台にしたドラマが作れないかいろいろアプローチをしていたそうです。その結果として昨年春の連続ドラマに結びついたそうですが、まずはまちそのもののブランド力を高め、それから例えば農産品の中でリンゴを取り上げ「盛岡リンゴ」として売り出しているとのことでした。

連続ドラマの舞台となれば知名度も上がり、また観光客もたくさん来て経済効果は抜群です。上田県知事からのコメントもあり、県として出来るだけのことはし、県の魅力をアピールしていきたいというものでした。

越谷に関していうと、先日ちょうど越谷レイクタウンのまちびらきがありました。全国的にも珍しい人工池とまちになります。そのまちびらきにあたってのフォーラムの中で挨拶された上田知事ですが、まだレイクタウンは武蔵野線から眺めた程度だということですのでレイクタウンに是非足を運んで頂き、レイクタン周辺風景がドラマに採用されるような働きかけもしてもらえればと思います。

ワンシーンでも写ると越谷にとって非常に喜ばしいことなのですが。

2008年4月24日 (木)

全国高校総体剣道大会(越谷市)は8月2日から開催されます

今年の高校総体は埼玉県で開催されます。越谷市では剣道大会が開催されますが、開催にあたって組織されている実行委員会の第2回総会と開催100日前イベントが中央市民会館劇場にて行なわれました。

まず総会では、挨拶ののちに異動などに伴う一部実行委員等の変更や総合実施計画書についての報告がなされました。続いて19年度の事業報告など4つの議案について説明ののちに審議が行なわれいずれも承認されました。あとはスケジュールに従って各担当が行動していくことになります。

総会終了後、市内の高校生が主体となり100日前イベントが行なわれました。剣道の演武やチアリーディングの演技、これまでの活動のスライド上映、さらには高校生一人一役活動の決意表明などがありました。

この後は会場を東武鉄道のいくつかの駅前に場所を移してPR活動を行ないましたが、県内では他のまちでも同様なPR事業を行なったようです。

2008年4月23日 (水)

埼玉まちづくりフォーラム2008

先日、越谷レイクタウンのまちびらきがありましたが、今日はUR都市再生機構主催のまちづくりフォーラムがサンシティの小ホールを会場に行なわれました。会場は400人以上入る場所ですが、ほぼ空席は無い盛況ぶりでした。

主催者挨拶ののち、来賓として上田清司埼玉県知事の挨拶がありました。ちなみに若干の空席を除いて完全に満席という表現をされ、会場内が少し和みました。

その後事例報告として「越谷レイクタウンの取り組み」(UR都市再生機構)、「CO2削減への取り組み」(大和ハウス工業)、「イオンの“エコストア”」(イオン)からの事例報告があり、それに引き続いて、「水辺と環境共生、越谷レイクタウンの今日的意義」と題した基調講演が行なわれました。

残念ながらその後は別の用事があったために会場を後にしましたが、「水辺の魅力と環境共生のまちづくり」と題したパネルディスカッションが企画をされておりました。今後のレイクタウンの将来像を描く上で重要だったのかも知れない内容なので、聞くことが出来なかったのが残念ですがそれは仕方がありません。

2008年4月22日 (火)

4月臨時議会が開かれました

会期1日で臨時議会が召集されました。

午前10時過ぎから本会議が開かれ、議案が1件上程されました。

内容は、近年戸籍謄本等や住民票の写しなどを不正に交付請求する事件が発生していることを受けて、「何人でも(なんぴと)」でも交付請求が出来たものを、法律でそれを規制して請求出来る者を制限したり違反者に対する罰則を強化した戸籍法や住民基本台帳法が改正されたことを受けて、それに合わせて関係条例「越谷市手数料条例」の一部を改正するというものです。

市長より議案の提案理由の説明があったのちに休憩となりました。その後再開され、議案に対する質疑となりましたが、質疑は無く、委員会への付託を省略することに決めたのちに再び休憩となりました。

再度の再開ののちに、討論となりましたが、討論の通告は無くこれは終結し、続いて採決となりました。賛成議員は全員で、本議案は可決となりました。

なお、2回の休憩は通常はさほど長くはないのですが、その休憩中に議長に対して議案内容とは別件での申し入れがあった関係で、会派の代表者が議長室に集まり代表者会が開かれました。そのため休憩時間が延びてしまい、傍聴に来られた市民の方に少しお待ち頂いたのは申し訳なかったと思います。

2008年4月21日 (月)

明日4月臨時議会が会期1日で開かれます

先週もご案内しましたが、明日の22日に臨時議会が召集されます。予定では午前10時から本会議が開かれます。今回上程される議案は1件の予定です。

内容は、近年戸籍謄本等や住民票の写しなどを不正に交付請求する事件が発生していることを受けて、「何人でも(なんぴと)」でも交付請求が出来たものを、法律でそれを規制して請求出来る者を制限したり違反者に対する罰則を強化した戸籍法や住民基本台帳法が改正されました。

法律の改正については5月1日に施行としていることから、それに合わせて関係条例「越谷市手数料条例」の一部を改正するというのが予定されている議案です。

なお、本会議は一般市民の傍聴ももちろん可能です。本庁舎4階に議会事務局という窓口があります。ここで書類に記載をするだけですので、簡単ですからぜひ市役所に足をお運び下さい。お待ちしております。

2008年4月20日 (日)

大袋での第6回春の音楽フェスティバル

大袋商店街の中の東京東信用金庫(ひがしん)大袋支店の前を中心に、第6回春の音楽フェスティバルが開催されました。

予定では前日の19日の土曜日に開催されるはずでしたが、強風のため、という理由で日曜日に日延べしました。主催は大袋商店街フラワーロードで、それ以外に、駅東側の北中の通りである国際通りの協賛、地元自治会である袋山第三自治会の協力、大袋商店街協同組合の支援、越谷市商工会女性部の支援、という形で実施されました。

前日の土曜日には12時過ぎに行きましたが、案内の看板に日延べと貼ってありましたので、再度日曜日に来た次第です。もともとがここの商店街の生まれですので、出店の人はみな顔見知りですので、駅に近い側から順番に挨拶して行ったら、最後の商工会女性部に着いたときには目玉の鴨ネギ饅頭は売れきれとなってしまいました(ちょうど最後の1個が売れたところでした。残念です)。もっと早くに顔を出しなさいと言われる始末でした。

しばらく地元の自治会の人たちとひがしんの前で座って話をしていたら、後輩である大袋中の吹奏楽部の演奏が始まりました。それを聞いてから次の用事先に出かけました。

2008年4月19日 (土)

善光寺聖火辞退へ

中国政府のチベット政策に反対し、聖火リレーが世界の各所で抗議運動や妨害が起こっておりますが、日本で行なわれる長野での聖火リレーで、スタート地点とされていた善光寺が辞退することとなりました。

善光寺側の説明では、「境内の警備は厳しく、規制が強まれば一般参拝客に迷惑がかかる。国宝や重要文化財を守る必要がある」とし、チベットが同じ仏教徒(チベット仏教)であることから「仏教、宗教の場として、人権問題も考慮した」との意向も示しております。

聖火についてはギリシアで最初に採火式を行なったときから抗議行動や妨害が起こっております。その後、いったん中国に入り、そこから5大陸を回って中国に戻ってくるコースですが、イスタンブールでは東トルキスタンとして独立を目指すウイグル人グループが「問題はチベットだけでは無い、ウイグルもまた同じ」という主張を掲げて行動を起こしました。

さらにロンドン、パリ、サンフランシスコ、ブエノスアイレスでもときにはかなり激しく抗議運動や妨害が行なわれました。タンザニアのダルエスサラームでは特に問題が報道されませんでしたが、人が行かなかったのかそれとも報道を極端に制限したかいずれかです。

今後も聖火リレーは続き、4月24日がオーストラリアのキャンベラ、26日が長野、5月2日が香港で、その後中国に戻ります。

平和の祭典の聖火を妨害するのは問題ですが、抗議行動が出る政策を実施している中国政府に問題の根源があるのでは無いかと思います。

2008年4月18日 (金)

平成20年度の越谷市の新規事業予算についての勉強会

桜井地区には現在6人の議員(山本議員、白川議員、金井議員、松島議員、後藤議員、それと私)がおります。

議会改革の流れの中で、住民に対する議会の情報開示という点が現在いろいろな自治体で検討されております。例えば、北海道の栗山町では定例議会が終了するたびに今回の議会ではこういう議案を検討し、こういう形になりました、という報告会を住民に対して地区別に行なっているそうです。

今回初めての試みとして、越谷の中で桜井地区の議員が自治会やコミ協の主だった方に対して新年度の新規事業(これは市内全域でのものを含む)や、桜井地区の予算についての説明会を今月末に行なうことになりました。

その前段として、6人の議員が説明出来るように改めて市の担当から説明を聞き、不明な点はより細かく事前に調査をするということで勉強会を開催しました。

ちなみに、平成20年度の新規事業予算額は14億4702万円です。また、桜井地区に係る予算は、市内全域で共有されるべき内容を除いて、一般会計で2億597万3000円、公共下水道特別会計で2850万円となり、合計では2億3447万3000円となっております。両方に共通して出てくる予算項目としては、せんげん台駅東口に設置されるエレベーター工事に関する補助金2600万円などです。

2008年4月17日 (木)

これからの住民自治についての講演

福嶋浩彦前我孫子市長を講師に、埼玉県の青年会議所の地域政策実践委員会という委員会が主催で講演会が春日部で開かれました。

講演テーマは住民自治というものですが、過去何度と無くお話を聞いている私も改めて勉強をさせて頂きましたし、出席者の中には私と同じく青年会議所のメンバーと同時に市議や町議をしている人もおり、それぞれに自分のまちの状況を考えながら話を聞いておりました。

もともとは4月29日(火)に、吉見町の「フレサよしみ」を会場に地域政策実践フォーラムと称してこれからの地方自治を考えるフォーラムを企画しており、当日のパネリストとしてお越し頂く予定となっておりましたが、まずは担当委員会を中心に県内の青年会議所のメンバーに話をして頂こうということで今日は企画されました。

4月29日は、青年会議所のメンバーだけでなく一般向けに公開した形で行ないます。一般市民の方の参加や、自治体の職員の方、地方議会議員の方にもぜひ来て頂きたいとのことですので、皆さん興味のある方は足をお運び下さい。

スケジュールとしては13:30開会で、前半は北川正恭前三重県知事の講演、後半が福嶋前市長と北川前知事によるパネルディスカッションの予定だそうです。

2008年4月16日 (水)

第3回北部地域バス路線研究会

超党派の議員の集まりであるバス路線研究会ですが、先月バス事業者各社にお声がけしたところ、社内の都合で急遽1社のみとなってしまいました。

改めて日程を設定したところ、前回欠席となった別の3社が今回は出席となり開催されました。

議員は13名が出席し、前回同様3つのワーキンググループから追加の情報を含めてそれぞれ報告がありました。

またバス事業者各社からは新規路線への考えやコスト計算の仕方などの説明を聞きました。

今月スタートした新規路線の中には越谷レイクタウン駅を通るものもあり、今後どのような需要動向になるのか注目したいと思います。

2008年4月15日 (火)

来週22日の火曜日に臨時議会が召集されます

来週22日の火曜日に臨時議会が召集されます。今日は議会に日程及び上程議案の説明がなされました。当日は午前10時から本会議が開かれる予定ですが、今回上程される議案は今のところ1件の予定です。

内容は、近年戸籍謄本等や住民票の写しなどを不正に交付請求する事件が発生していることを受けて、「何人でも(なんぴと)」でも交付請求が出来たものを、法律でそれを規制して請求出来る者を制限したり違反者に対する罰則を強化した戸籍法や住民基本台帳法が改正されました。

法律の改正については5月1日に施行としていることから、それに合わせて関係条例「越谷市手数料条例」の一部を改正するというのが予定されている議案です。

2008年4月14日 (月)

がんばろう!日本の定例講演会(講師枝野幸男代議士)

勉強のために定期的に訪れている「がんばろう!日本」の講演会に行って来ました。

今回の講師は民主党の枝野幸男代議士でした。ちなみに来週自民党の若手代議士二人を講師に招いた勉強会があるのですが、残念ながら都合が悪くてそれは参加出来ません。両方の話を聞けると偏りが無くて良いのですが。

いろいろな話がありましたが、その中で感じた話を何点か。

①暫定税率は3月31日で切れることは最初から分かっているはず。切れる前になって地方政府はあたふたし出した。新年度予算も暫定税率が維持されるのを前提に組んだ。しかしその時点の法律はあくまでも3月31日に切れるもの。仮に延長されるとしても、予算を組む時点では切れるのを前提とするべきではなかったか?

→ 確かに本来はその通りでした。市議会でも昨年12月議会でそのことを質問された議員がおりましたが、それに対する答弁は「廃止されると影響が出るので国に要望し、全国市長会でも決議して働きかける」というものでした。また。先ごろの3月議会において出されたこの件に関する議員提出の意見書で「平成20年度については暫定税率を維持し、それ以降については今後速やかに決める」といった内容で私も賛成しました。

②ねじれの状態は実は改革には良い状態だと思う。与党もいつまでも与党ではあり得ないという状態、野党もいつまでも野党ではあり得ないという状態の中であれば、それぞれが与党にとって都合の良い形であるいは野党にとって都合の良い形で、習慣やルールが決められるのでは無い。逆の立場も想定した上での新たなルール作りが出来る。

→ 地方議会も全国的に改革の流れになってきております。その中で自分にとって、あるいは自分が属するグループにとって都合の良い仕組みにするのでは無く、議員誰もが納得をし、さらに何より住民が理解出来る仕組みを作ることが大切だと感じました。

③地域のあり方について、人口減少のために地方が存続出来ないという話がよく出るが、例えば昭和元年と較べれば過疎と呼ばれる場所でも人口は多いのでは無いか(但し新潟県はその時点と較べて減少しているらしいですが)?人口減少はある時期に人口が増加した時点と較べれば確かに減少しているといえるが、昭和元年のころにその人口で地方が存在出来なかったかといえばそうでは無いのでは。

→ 越谷の例ですと、今年は市制施行50周年です。50年前は4万8000人でした。今は32万人を超えております。32万人に対応する施設を作って人口が減少に転ずれば施設の維持管理費が高くつく恐れはありますが、人口に応じた適正な規模の財政運営を行なえば、地方も存続し得るかと思います。但しそのときは、例えば介護を優先するのか建物が大切か、子育てを支援するのか病院を維持させるのか、少ない財源では全てをカバーすることは出来ませんので何かを犠牲にするか、もしくは税金を上げるか、そういった議論が必要になろうかと思います。

2008年4月13日 (日)

越谷レイクタウンオープニングフェスタ2日目

越谷レイクタウンのオープニングフェスタ2日目は晴れて暑かった昨日とは違って、ときどき細かい雨がぱらつくあいにくの天気でした。

今日は調節池をまずは一周しました。肌寒い気温ということもあり昨日よりも人出は少なかったですが、それでも家族連れがかなり来ていました。

越谷ウォータースポーツクラブの関係の方々が、訪れた人たちにアクセスディンキーやカヌーなどの体験試乗のサポートをしていました。また、初めて見ますがウォーターボールというものがありました。これは大人も入れるくらいの大きな透明なビニールボールですが、子どもが入り湖面で浮かんでいました。歩こうとしてもハツカネズミがくるくると回るのと同じように前には進めません。なかなか面白そうでした。

他にも中川に生息しているクサガメ(大きいものは体長30cmにもなるそうです)などの生き物が展示されていたり、水上ステージでは昨日と同様に音楽コンサートが行なわれていたりして、それぞれ訪れた人たちは思い思いに楽しんでいました。

私の所属する(社)越谷青年会議所でも、今後池を活用した事業も行なうようですので、その際にはご案内をしたいと思います。

2008年4月12日 (土)

越谷レイクタウンオープニングフェスタ

先日駅が開業した越谷レイクタウンのまちびらきのオープニングフェスタが、今日明日の二日間開催されます。

まずは大相模調節池に面した水上ステージで午前9時30分からセレモニーが始まりました。関係者の挨拶のあと、近隣の3つの小学校の子どもたちがシラコバトを模した風船を一斉に飛ばしました。

それに引き続いて市制施行50周年とまちびらきを記念した記念碑(レイクタウン周辺の地形をイメージしています)の除幕式、(社)越谷青年会議所による見田方遺跡公園の案内板の除幕式、さらに越谷市内5ロータリークラブが協力した駅前の時計台の除幕式が行なわれました。

今日は忙しく3つのバッヂを持ち歩き、それぞれの内容に応じて議員バッヂ・青年会議所バッヂ・ロータリーバッヂをつけたりはずしたりして記念写真に収まりました。

天候に恵まれた一日ですが、明日はちょっと雲行きが怪しいらしいです。明日も引き続きさまざまなイベントが開催されますので家族そろって訪れてはいかがでしょうか。

2008年4月11日 (金)

第9回せんげん台寄席

地元せんげん台東口商店会の恒例イベントになっているせんげん台寄席が千間台東一丁目自治会館を会場に行なわれました。

まずは金原亭小駒さんの落語。次にマギー隆司さんの奇術と続き、ここで中休み。毎回いらしている皆様に商店会の顧問としてご挨拶をし、引き続いて商店会加盟各店からの景品が当たる大抽選会が行なわれました。

最後にはいつもの通り柳家〆治師匠の落語で会場内盛り上がったところでお開きとなりました。

また次回のご参加をお待ちしております。

2008年4月10日 (木)

越谷市副市長二人から一人への請願のその後

先月開かれた3月定例市議会において、市民から副市長を二人から一人にして欲しいという請願が出され、審議の結果その請願が採択されたことは以前書いた通りです。

今後どのようなことになるのかと思っておりましたら、二人いる副市長のうちの一人が市長に退任を申し出て受理されたそうです。細かいいきさつはよく分かりませんが、採択された請願がスムーズに実現されることになり、議会で賛成した私としてはほっとしております。

退任される副市長には市政運営にご尽力されて来たことに敬意を表したいと思います。

2008年4月 9日 (水)

越谷養護学校の入学式

昨日は市立小学校中学校の入学式でしたが、今日は県立養護学校の入学式です。昨年に引き続いて船渡にある県立越谷養護学校の入学式に出席しました。

養護学校は小学部・中学部・高等部が併設されておりますが、一緒に入学式が行なわれました。小学部28人、中学部26人、高等部17人の71人が今年の新入生です。

昨日とは違い天気が良かったので、保護者の方も来やすくてほっとされたのではないでしょうか。

2008年4月 8日 (火)

市内小中学校で入学式

越谷市内には30の小学校、15の中学校があります。あいにくの天気でしたが、入学式がそれぞれ行なわれました。

午前中には北中の入学式に出席しました。基本は4つの小学校が学区内にありますが、それ以外からも希望者が入学して全部で10の小学校から215人の新一年生が入学となりました。先日まで小学生だった子どもたち、中には先日桜井小で議長の代理で祝辞を読んだ子どもたちも含まれておりますが、制服を着ただけで大人のように見えるのは不思議です。

午後は桜井小の入学式に出席しました。午前中の新中学生も6年前はこんな感じだったのかと、椅子が大きくて足が地に着かずにプラプラさせている新一年生を前に思いました。123回目の入学式とのことですが、全部で77人が入学しました。

2008年4月 7日 (月)

明日から越谷レイクタウン駅にバスが走ります

越谷市内を走るバス会社数社が、3月末から新規バス路線を順次運行開始しております。

まず3月30日に、従来東川口駅北口と越谷駅西口を結んでいた路線が延長されて新越谷駅西口にまで伸びました。次いで4月1日には南越谷駅南口から越谷市斎場への路線が夕方のみですが運行を始めました。これによりお通夜に参列するのが容易になります。

そして明日の8日からは、先月開業した越谷レイクタウン駅からバスが走り始めます。ルートは越谷駅東口から市役所、市立病院を経て越谷レイクタウン駅の北口ロータリーに入り吉川駅方面に向かう系統と、越谷レイクタウン駅北口を起点に南埼玉病院、総合公園を経て松伏のジャパンタローズ本社に至る系統です。

また明日は、同じく新路線として南越谷駅北口から吉川駅方面に向かうバスも走り始めます。

バスの路線網がだんだんと拡充されて、市内を移動する際の利便性が向上して来ました。現在超党派の議員の集まりでバス路線の研究をしておりますが、今後も引き続きバス路線が増えるようにしていきたいと思います。

2008年4月 6日 (日)

花見日和

桜が満開で絶好の花見日和でした。

朝から各所での花見の会に参加をして大忙しでした。中でも秀逸は元荒川の土手です。何が良かったかというと、土手を吹く風で綺麗に花びらを舞う姿が見られたことです。

もっとも、桜ばかりでは無く、出羽公園で開かれた出羽チューリップコミュニティフェスタにもおじゃまをしてチューリップも愛でて来ました。また健康福祉村では色とりどりの鉢植えの花も同じく愛でて来ました。

2008年4月 5日 (土)

わんぱく相撲副審講習の引率

青年会議所では毎年小学生を対象にした「わんぱく相撲」というものを開催しております。越谷青年会議所の場合は、越谷市教育委員会と共催、越谷市、松伏町、松伏町教育委員会などに後援を頂いております。

今年は6月7日(土)に開催予定ですが、主審(行司)はきちんと資格を有している方にお願いをしておりますが、それ以外の副審は会員が講習を受けて担当しております。

講習は、両国国技館内の相撲教習所というところで毎年行なわれております。私も以前講習を受けましたが、今年は事業担当者として何人か講習を受ける人間を引率して行ってきました。

そのあと、子どもの相撲クラブで指導をしている先生のところに挨拶に行き、審判の件や子どもの指導のお願いなどをしてきました。

今後参加の募集要項を(社)越谷青年会議所のホームページにアップしますので、ぜひ多くのお子さんに参加して頂きたいと思います。

2008年4月 4日 (金)

街路灯について

せんげん台駅付近の街路灯が切れたと近隣住民の方から連絡を頂いたので担当課へ連絡をしました。

越谷市では街路灯(商店街などでつける分は除く)は年間で約300基新設しております。予算上は、交通安全対策事業の中の道路照明灯設置工事費として2000万円計上しております。

照明の寿命は3年とのことなので、その頃には順次切れることになります。現在玉切れを含む補修作業は年間で約1200件くらいあるとのことですので、多い日には10ヶ所くらい作業することもあるそうです。ご苦労なことです。

事故や事件が無い安全なまちにするには、日頃からのメンテナンスが大切だといえます。

2008年4月 3日 (木)

今日の市政報告はせんげん台

会派での市政報告の3日目です。今日はせんげん台駅の東西です。

まず朝はせんげん台駅西口です。ここは武里団地のある関係で春日部市民も多いですが、越谷市側で買い物などをして納税者として越谷市に貢献して頂いている方も多数いらっしゃいます。議会では1307億5400万円にのぼる平成20年度予算を可決した責任がありますので、そういった方も含めて市民生活向上のためにより有効に予算が執行されるのをチェックしていきたいと思います。

夕方はせんげん台駅東口です。住民からの要望の強かったエレベーターの設置が決定し、今年度建設されます。バリアフリー法に基づき事業費の3分の1を越谷市が補助します。視の補助額は2600万円となっております。

またせんげん台駅近隣に関する予算の中では、児童館コスモスの改修工事費として6500万円を計上しております。

2008年4月 2日 (水)

会派市政報告、朝は大袋駅、夕は新越谷駅

今週は会派で3月定例市議会の報告を東武線の各駅で行なっております。

まず朝は大袋駅で行ないました。大袋駅は橋上駅舎化を図るため、平成20年度予算で建設事業委託料として1800万円を計上しております。主な内容としては基本設計・測量調査・地質調査となっております。

夕方は新越谷駅です。新越谷駅周辺は19年12月議会で制定された「越谷市路上喫煙の防止に関する条例」に基づき、そのモデル地区として4月1日から駅周辺での路上喫煙が禁止されることとなりました。これにより北口・東口・西口それぞれ灰皿が置かれている場所以外では吸うことが出来なくなりました。

これは越谷市民以外にも、東武線と武蔵野線を乗り換えるための人も含まれます。また、携帯用吸殻入れを持っていても吸うことは出来ません。よくバリエの前あたりで吸っている人を見かけますが、7月1日からは違反した人は2000円を払って頂くことになりますのでお気をつけ下さい。

2008年4月 1日 (火)

今日から平成20年度がスタート(ガソリンは爆発しますから買いだめしないで)

今日から平成20年度がスタートしました。ガソリン税の暫定税率が失効して街中はどうやら混乱しているようです。報道によると、ガソリンをポリタンクに入れて買いだめしている人もいるようですが、ちょっとしたことで「爆発」しますから絶対にやめて下さい。

昔石油会社に入りたてのころ、新人研修のビデオで見ましたが、ちょっとした静電気で火が点きます。見たビデオでは、水道のようにパイプの途中から蛇口をひねって下のバケツに入れるのですが、ややいきおいよくガソリンを出したらバケツがいっぱいになる前に引火しました。

そもそもガソリンは金属製の容器以外には予備として貯蔵することは法律で禁止されております。間違っても18Lのポリ容器を買って買いだめしないで下さい。危険です。よくテレビや映画で車が爆発するシーンがありますが、あれは「車」が爆発するのではなく「ガソリン」が爆発しているので、間違えないで下さい。

さて、3月議会が終了し、会派の会報誌も昨日朝刊に折り込まれました。今日から3日間の予定で朝夕駅頭で市政報告を行ないます。

今日は朝が越谷駅東口、夕方が北越谷駅東口でした。朝も少し寒かったですが、今日は強い風が一日吹いていましたが夕方はそれが冷たく、かなり寒かったです。

明日も引き続き会派の他の議員と一緒に市政報告を行ないます。

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