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2008年5月31日 (土)

レイクタウンの池を見学

先月のまち開きのオープニングフェスタのときに2日間行って来ましたが、池を見ながら6月議会の質問についての構想を練ろうと思い、久しぶりにレイクタウンに足を運びました。

オープニングフェスタの二日目も天気が良くなかったですが傘は要りませんでした。しかし今日は傘が必要な天気で、池のほとりに立つとちょっと風も強かったです。風向きは北東からで、水面が波立って岸に寄せていました。

こんな天気ですが駅前のマンションに入居者が荷物を運んでおりました。またイオンも順調に(?)工事が進んでいるようです。

ちょっと池のまわりを歩いて先日イオンを写した場所からまた写真を撮ろうとしましたが、柵があって通れませんでした。オープニングフェスタのときだけ遊歩道を開放していたのでしょうか。

2008年5月30日 (金)

6月議会での質問作成中

来週から始まる6月議会で、市政に対する一般質問を行なう予定です。

今回も大きく3項目について質問しようと考えておりますが、担当部署に足を運んで現状の聞き取りをし、合わせてだいたいこのような質問をしようと考えているので資料を揃えておいて下さいと申し入れをしておきました。

正式な質問項目は来週の議会初日に提出することになっておりますが、その時点でこれこれの内容について質問しますという形ですと、時間的な要因からより詳細な答弁が出にくいので事前に打診をするわけです。

今回は、地球温暖化に関する越谷市の環境対策視点からの質問と、レイクタウンがまち開きをしましたがそれに関連して調節池についての質問、それから越谷市のスポーツ振興策について、それぞれ質問をする予定でおります。

なお、質問の順番も議会初日に決まりますので、後日ご案内させて頂きます。

2008年5月29日 (木)

平成20年度越谷市商工会総代会

平成20年度越谷市商工会通常総代会がサンシティで開催されました。

平成19年度事業報告の中にありますが、鴨ネギ鍋は商工会の青年部が中心になって行なっている事業です。その他、女性部では鴨ネギ饅頭を試作し、越谷のブランドとして確立しようと挑戦をしているさいちゅうです。

改めて年間予算をみると、かなりの規模になっております。越谷市商工会は日本で一番大きい「商工会」ということもありますが。ちなみに、「商工会議所」への移行も長年の検討課題にはなっております。

総代会はつつながく終了し、そのあと懇親会となりましたが、旧知の商店会関係者と話をしてもやはり秋にレイクタウンで開業するイオンが気になるようでした。

2008年5月28日 (水)

わんぱく相撲埼玉ブロック大会の会議

連日問い合わせの電話を頂いているわんぱく相撲越谷場所ですが、6月7日の開催に向けて最終の準備を進めているところです。

この越谷場所で、優勝した4年・5年・6年の男子3人がチームとなって、埼玉ブロック大会に進みます。埼玉ブロック大会は6月29日に上尾で行なわれますが、ここで上位に入ると8月3日に両国国技館での全国大会に進みます。

そろそろ県内各地の青年会議所で地区の大会が始まっておりますが、浦和で、埼玉ブロック大会の運営についての会議がありましたので出席して来ました。

あいにくと雨に降られた中で大会を開催した地区もあるようで、なんともお気の毒です。越谷も、予選は体育館の中ですが決勝は外の相撲場を使いますので、雨に降られると困ります。当日晴れると良いのですが。

2008年5月27日 (火)

木下博信市長を講師に勉強会

木下博信草加市長を講師に招いて、中央市民会館で「がんばろう、日本!」の勉強会が開催されました。

「地方政府の時代に向けて、主権在民・住民自治の方程式で自治体を動かすために」という硬いテーマが主催側から出されておりましたが、その硬さとは裏腹に非常に分かりやすい話の内容でした。

木下市長の話のよると、市長になろうというきっかけが2つ、1つは行革(役所を変える)を行なうこと、もう1つは主権者が判断出来る体制を作ることだそうです。

ここでは具体的な話の内容は横において、私自身が感じたことは、主権者(市民)が市政について判断出来るためには、適正な情報を適正な形で開示し続けることだと思います。

全ての情報を開示しても、情報量が多すぎては判断がおそらく難しくなるだけでしょうし、少なければもとより判断も出来ません。市民が市政に対して理解をし、判断を出来るような分かりやすい情報の開示の仕方が必要だと思います。その上で、さらに情報を欲する市民にはより詳細な情報を開示し、判断を仰げばよいのではないかと思います。

特に、自治体を取り巻く財政状況の環境が厳しくなる中で、例えば何の事業を行ない、何の事業を諦めるか、その選択をしなければならない時代となります。そういったときに市民の皆さんが正しく判断出来るように、議会あるいは行政はしなければならないと思います。

2008年5月26日 (月)

平成20年6月議会が6月2日に始まります

市長から6月2日に6月定例会を召集する旨の告示がなされました。これを受けて議員会が開かれ、6月定例議会の日程が決まりました。開会は6月2日で、閉会は6月17日、会期は16日間の予定で行なわれます。

今回の議会における市長提出議案は、専決議案が3件、一般議案が9件の合計12件となっております。

6月定例議会の日程は以下のようになっております。

6月2日(月)  開会 市長提出議案の上程 他

6月3日(火)  議案調査のため休会 

6月4日(水)  議案調査のため休会

6月5日(木)  市長に対する一般質問

6月6日(金)  市長に対する一般質問

6月7日(土)  休日のため休会

6月8日(日)  休日のため休会

6月9日(月)  市長に対する一般質問

6月10日(火)  市長提出議案の質疑

6月11日(水)  各常任委員会開催

6月12日(木)  各常任委員会開催

6月13日(金)  各常任委員会開催

6月14日(土)  休日のため休会

6月15日(日)  休日のため休会

6月16日(月)  各常任委員会開催

6月17日(火)  市長提出議案に対する採決 他 閉会

このうち、本会議場での会議は2日、5日、6日、9日、10日、17日です。本会議はどなたでも傍聴が出来ます。4階の議会事務局にて受け付けておりますので、お気軽に足をお運び下さい。なお、本会議は原則として午前10時から始まります

2008年5月25日 (日)

わんぱく相撲越谷場所の事前説明会

(社)越谷青年会議所主催の、第22回わんぱく相撲越谷場所の開催にあたっての事前説明会を中央市民会館で行ないました。

すでに申し込みを済まされている子どもとその親御さんもいれば、今日のところは話を聞いて後日申し込むか考える方もいらっしゃいましたが、100人以上の方に会場へ足を運んで頂きました。

申し込みはまだまだ受け付けておりますし、6月7日当日の申し込みでも大丈夫です。

ぜひ多くの子どもに参加をしてもらいたいと思っております。

なお、今年は越谷市の市制施行50周年を記念して、50周年ロゴマーク入りの特注の賞状を共催である教育委員会から頂きました。各学年とも優勝・準優勝・3位の子どもに渡すために準備を進めておりますので、上位入賞を目標に頑張って下さい。

2008年5月24日 (土)

防犯についての勉強会

行田市で、青年会議所の会員大会が行なわれました。

その中の事業の1つに防犯に関する勉強会がありましたが、自治会で防犯委員をやっているのでその勉強会に参加しました。

第一部第二部とありましたが、第一部には、危機管理教育研究所の国崎信江先生を講師に「安心・安全のまちづくりと危機管理の重要性」と題して講演が行なわれました。いろいろな話がありましたが、その中で2つ感じたことがありました。

1つは、防犯パトロールについてですが、日ごろパトロールをしていない場所や時間での防犯についてです。パトロールの空白場所・時間についてどうあるべきかを考えさせられました。

もう1つは、不審者についてのイメージがあまりにも固定概念化されすぎているということです。誰から教わったのか、不審者のイメージが多くの人に共通のものがあり過ぎるということです。多くの人は外見から判断をするでしょうが、会場で話を聞いている人の意識があまりに似かより過ぎていてかえって犯罪を防ぐことが出来なくなっているのかも知れません。

第二部はテーブルごとに分かれてディスカッションを行ないましたが、そこでいろいろ意見が出ました。今後その意見を市政に反映もして行きたいと思います。

2008年5月23日 (金)

越谷市PTA連合会総会

越谷市PTA連合会の総会に、議長の代理で出席して来ました。

本来、順序で行くと、議長の代理は副議長ですが公務が重なったそうです。そこで、議会において教育行政を所管する教育・環境経済常任委員会の委員長に話が行きましたがそこでも事情があり、副委員長の私にお鉢が回って来ました。

越谷市には現在30の小学校、15の中学校があり、それぞれにPTAが存在します。特に、青少年育成事業として、(社)越谷青年会議所によるわんぱく相撲大会の実行委員長として今年はPTA連合会には多大なご協力を頂いておりますので、そのことの御礼も含めて出席させて頂きました。

実は小中合せて45の学校がありますが、多くの学校で青年会議所の会員やOBがPTAの会長をやっていたり会長を経験したりしています。ぱっと見ただけで10人くらいおりました。

また、総会の後の謝恩会には、今回校長を退任した中学校の恩師もいたり、私自身非常に有意義な議長代理でした。

2008年5月22日 (木)

せんげん台東口商店会総会

地元せんげん台東口商店会の総会が開催され、来賓として呼ばれましたので出席しました。

靴屋自体はやめましたがそのまま引き続いて商店会の会員として残っております。それとは別に市議会議員ということで自治会の会長と一緒に顧問をやらさせて頂いております。

目下越谷市内の各商店会の懸案事項は、秋に開業が予定されているイオンのレイクタウン内のショッピングセンターです。ここが開業すると市内の他のスーパーにどう影響が出て、そしてそれが自分たちの商店街にどう影響するか、それを心配しております。

せんげん台東口もヨーカドーが撤退して以来、買い物客がわざわざ駅の改札前を通って西口まで行っている状態となっております。旧ヨーカドー跡地が再開発されるという噂もありますが、まだ確定の話では無いのでここに書くのは控えます。しかし商店会としても状況の把握に務めて何とかより良い商業環境を整えたいと考えてはおります。

秋口以降、どのような商業動向になるのでしょうか。

2008年5月21日 (水)

小鹿野町との交流

越谷市では、埼玉県西部の小鹿野町に小鹿野山荘という保養施設を持っておりました。

しかし残念ながら老朽化が進んだということもあり、この3月に20年間の歴史に幕を閉じました。替わりに、4月からは国民宿舎両神荘がその任を受けて、越谷市民は2000円安く宿泊することが出来ます。

そんな関係もあって、越谷市と小鹿野町とは交流を深めておりますが、議会でも交流を図っております。昨年度は選挙があったこともあり訪問は見送られましたが、今年度は2年ぶりに訪問することになり、私自身も初めて参加をしました。

こちらからは32人の議員のうち22人が参加をしましたが、小鹿野町も14人の議員のうち13人の議員が参加をされました。

小鹿野町は人口約1万4000人で、2005年に両神村と合併をしました。あいにく町内に鉄道は無く、越谷から鉄道で行く場合には秩父鉄道に乗り、あとはバスとなります。

緑が目に美しい素晴らしい景色が広がっておりました。

2008年5月20日 (火)

モンゴルについて

ロータリークラブでは、海外からの留学生を受け入れておりますが、今日は文教大学に通う留学生にクラブに来てもらい話をしてもらいました。その人は中国の内モンゴル出身ですので、モンゴルについていろいろ話をしてもらいました。

現在モンゴル人は3つの国に分かれて住んでいます。相撲の横綱の出身地であるモンゴル国、これはしばしば外蒙古とも呼ばれております。それから、話をしに来てくれた人の出身地である中国の内モンゴル自治区、さらにロシアのバイカル湖畔を中心にしたヤクート共和国の3つの国です。

歴史的には、チンギスハーンはバイカル湖畔あたりから興った人物ですので、今のロシア連邦ヤクート共和国あたりが発祥といえるかも知れません。現在その国には約30万人くらいのモンゴル人が住んでいるそうです。それから横綱のモンゴルは約270万人くらいで、そして中国の内モンゴルには約400万人のモンゴル族が住んでいるそうです。

私もモンゴルには行ったことが無いので、あれこれと質問をしました。ちょうどロシア帝国と清朝との国境交渉の歴史を本で読んでいたので、それを含めて質問をさせて頂きました。

大相撲をやっている最中ですが、案外皆さんモンゴルのことはご存知無いかと思います。今日はいろいろ勉強をさせて頂きました。

2008年5月19日 (月)

議会改革に向けて勉強会

議会の活性化のために、越谷市議会行財政改革議員連盟の有志で過去の議会活性化策にどのようなものがあり、どのように議論され、実行もしくは立ち消えになったのかを勉強しました。

平成11年度からの資料になりますが、過去いろいろな項目について議論がなされておりました。中には議論の内容を直接知りたい項目もありましたが、本会議場での発言は全て会議録として残りますが、議会運営委員会を始め各委員会の書記録は必ずしも発言が100%残っている場合ばかりでは無いため、その場にいた議員以外には知りえないものもあるのが惜しいです。

その中で、平成14年度の話ですが、議員の質問時間についての話がありました。質問は2時間を目途として、2時間を超えた場合には新たな質問が出来ない、というルールがありますが、私も含めて多くの議員が認識を誤っていたようですが、正しい理解はこういう形のようです。

例えば5項目について質問したとします。それに対して答弁をもらい、再度質問をしたとします。5項目全部質問する前に時間が来たとしても、その回の質問項目は最後まで聞くことが出来、それに対する答弁ももらえる、というのが正しい形になります。もちろん、時間が来ていますので、その答弁に対してさらに質問することは出来ませんが。

2時間を費やす質問は、3月議会の代表質問以外にはあまり例が無いのでしょうが、勉強になりました。

2008年5月18日 (日)

(社)日本青年会議所 領土・領海問題委員会

越谷青年会議所の事務局を会場にして、(社)日本青年会議所の領土・領海問題委員会の小委員会が開催されました。

この委員会は名前の通りの内容を研究・実践する委員会ですが、特に越谷で開催されたメンバーは北方領土についての研究やロシアとの交流を行なう委員会です。

北方領土に関しては、私も子どもの頃から興味を持っておりましたので、勉強のために会議に参加させて頂きました。ちょうど週明けにロシアから議員も含めた訪問団があるらしく、その応対をするとのことでの打ち合わせもありました。

交流を通じて相互に領土問題についての意識の共有化を図り、何とか返還に結び付けて欲しいものです。

2008年5月17日 (土)

越谷市国際交流協会総会

平成20年度越谷市国際交流協会の総会がサンシティで行なわれましたので、会員として出席して来ました。

越谷市はオーストラリアのキャンベルタウンと姉妹都市になっておりますが、その友好を促進する母体としてスタートし、現在では市内在住外国人との交流も積極的に行なっております。ちなみに、今年はオリンピックの年ですが、シドニーでオリンピックが開催されたとき、近郊の街の学校がそれぞれいろいろな国を応援していましたが、日本を応援してくれたのはキャンベルタウン小学校でした。

さて、現在の協会の会員数は個人団体を合わせて437とのことです。ここ数年は微増または微減の状態が続いているようです。もう少し市民の参加があると良いと思いますが。

身近に、日本全体がそうですが、越谷市でも在住外国人が増えてきています。登録されている外国人は4200人を超え、越谷市の人口32万人の1.3%ほどになります。国籍別でいうと、中国が約1300人、韓国・朝鮮が約900人、フィリピンが約800人、ブラジルが約300人となっております。

今後の越谷市のあり方の1つとして、在住外国人といかに上手に付き合うかということがあろうかと思います。なかなか調査に行かれないのですが、都内新宿区や群馬県の太田市、静岡県の浜松市、あるいは職員に海外青年協力隊OBOGを積極的に採用している熊本県の芦北町などにそのうち調査に行って越谷に活かしたいと思っております。

2008年5月16日 (金)

水質改善に効果ありと言われるイケチョウガイの調査

戸田公園のボート場では、水質改善のための実験が以前から行なわれておりました。越谷のレイクタウンや元荒川などで活かせないかと思い、直接出向いて県ボート協会の和田会長に話を聞いて来ました。

戸田ボートは昭和39年の東京オリンピックの際に整備されて、それ以降水の入れ替えを行なっていない大きなプールのようなものです。コースの長さは2400m、水深2.5m、水の容積は54万トンとのことです。

数年前から和田会長が水質改善のためのアイデアを練る中で、イケチョウガイを用いて浄化を図ることを考えて実験を行なって来たそうです。

イケチョウガイは真珠の養殖を行なうのに用いる貝だそうですが、実際に3月に2つの貝を開いたところ、それぞれに10数個真珠が出来ていたとのことでした。その真珠も見せて頂きましたが立派なものでした。

真珠はともかくとして、イケチョウガイは大きなものになると30cmにも成長するそうで、ボート場で見たものも20cm以上あるものもたくさんありました。これだけの大きさになると一日あたり200ℓの水を浄化出来るそうです。

残念ながら戸田のボート場は大きいため、直接水質改善がなされたかどうかの検証はまだのようですが、調査に同行した越谷青年会議所のメンバーが2つ借りましたので、まずは見た目に水質が改善出来るかの実験を行なってみたいと思っています。

2008年5月15日 (木)

小学校のPTA総会

招待を受けて地元の桜井小学校のPTA総会に出席しました。

近隣の小学校PTA総会もたいがいが今日で、中学校は明日それぞれ行なわれるようです。日程が一緒であれば、会長同士が相互に訪問し合う必要がないということでしょうか。

桜井地区は議員が6人、大袋地区も議員が7人おりますので、それぞれ関係する学校か、または調整してうかがうようにしております。

地域の子どもたちが安心して学び、健やかに成長出来るように、学校と保護者、地域、行政に議会が協力をして行くことが大切だと思います。

2008年5月14日 (水)

道路財源法再可決

13日午後の衆議院本会議で、ガソリン税による税収を今後10年間、道路特定財源にあてる道路整備費財源特例法改正案が与党の賛成多数で可決しました。

改正された法律は、名称を道路整備事業財政特別措置法と改められましたが、今後10年間道路特定財源の維持を図ることなどが盛り込まれております。

それに先立って政府は閣議で改正案に関わらず道路特定財源を2009年度から一般財源化する基本方針を決定しました。これだと政府と与党の考え方にばらつきがあるということになります。

実際に福田首相も一般財源化について、実現させないということになれば自分も与党も責任を持たなければならないと述べたそうです。

地方によってはまだ本当に道路を作る必要がある場所もあるでしょうし、道路を作る以外にも鉄道やその他の施設整備にも回されておりますから、100%道路駄目だとは言いません。しかし10年間道路だけを作る目的で税金を投入するのはどうかと思います。

もう少し財政支出に弾力性をもたせるべきでは無いでしょうか。

2008年5月13日 (火)

四川省で大地震・都江堰市が心配です

昨日の午後、中国四川省でM7.8という地震が発生しました。成都郊外の都江堰市が大打撃を受けているニュースに接して驚いております。

四川省は三国志の時代に劉備玄徳が建国した蜀漢帝国の場所ですが、その都が成都です。そこから約60km、車で1時間ちょっと行ったところにあるのが都江堰市です。ここには学生時代に当時は山梨県中巨摩郡田富町、現在は合併して中央市となっておりますが、その町の第2回友好訪問団に加わって行ったことがあります。ちなみに当時課長だった現在の田中久雄市長もご一緒でした。

もう18年も昔の話ですので、街中などはだいぶ変わっているかと思いますが、秦の始皇帝が生まれた頃に父王によって整備され始めた川の堰が2300年たった今でも立派に機能しているということで世界遺産にも指定されている場所です。現在では日本人観光客もかなり訪れていることだと思います。

かなり被害が大きい、というより中国での地震被害の中でも最大級のようなので、かなり心配です。ミャンマーのサイクロン被害も気になりますが、訪れたことのある都江堰市のことの方が気がかりです。

2008年5月12日 (月)

越谷市北西部の配水管の洗浄作業が行なわれます

越谷市北西部の配水管の洗浄作業が行なわれます。これは、西部配水場から市内北西部に至る配水幹線の完成と、北部浄水場更新に伴う配水ルートの変更に際して行なわれるものです。

案内によると、作業は5月12日から6月12日までの夜間10時から翌朝4時までで、期間中の金土日からの夜間は作業を行なわないそうです。この作業実施中に、一部で水が出にくくなる場合もあるようです。

対象地区は、おおよそ大林の一部、袋山、恩間、千間台西、千間台東といった場所となります。もし少し水が出にくいなと思っても、配水管の作業中と思ってご容赦頂ければと思います。

2008年5月11日 (日)

胡錦濤国家主席の離日と今後

6日から来日していた中国の胡錦濤国家主席が、5日の日程を終えて帰国しました。

この間、かつて日中友好に尽力をした人物やその関係者に会ったり、いろいろな講演やパフォーマンスを披露したり、もちろん福田首相との首脳会談を行なうなど連日ハードなスケジュールをこなしていたようです。

日中両国は「戦略的互恵関係」にあるという認識のもと、過去の歴史についてあえて深く言及せずに未来志向でことを進めて行こうという考えの共同宣言が出されました。

今後、両国のいっそうの友好関係構築や人的交流が緊密化することを願いますが、共同宣言の中にもある互いの国に対する国民感情を良好なものとなるよう、常に努力を払い続ける必要もあります。

真に友好関係を築くには、ときに厳しい意見も言いそれに耳を傾ける努力を、お互いがしなければなりませんが、両国の友好が東アジア、ひいては世界全体の平和につながることを願います。

2008年5月10日 (土)

ブラジルへ教員派遣

今年は日本とブラジルの交流100周年の年ですが、今年度から小中高教員のブラジル派遣制度が新設されるそうです。

報道によると、年間約10人ずつの規模で期間は2年。日本語を現地で教えるかたわら、ポルトガル語の習得を行ない、帰国後は国内に約31万人いる在日ブラジル人子弟への教育向上に役立てるという構想です。

現地の日系人団体などが運営する25の学校から教員派遣の要請があるそうで、サンパウロとその周辺15校、南部のクリチーバの4校、バストス1校、アマゾン川河口のベレン4校、アマゾン川中流のマナウス1校がそれだそうです。この中のバストスとはどこでしょう?熊野市と姉妹都市になっているようですが、他の街には訪れたことがありますが、バストスという街には行ったことが無いので場所がよくわかりません。

派遣教員の募集は、実際に在日ブラジル人が多い愛知、静岡、神奈川、群馬などを始めととした13県で募集するそうです。

2008年5月 9日 (金)

国の借金約850兆円

財務省の発表によると、2007年度末時点での国債やその他の借入金を合わせた国の借金の総額が849兆2396億円になったそうです。

これは前年度よりも、額にして14兆8610億円、率では1.78%の増です。順調に(!)国民一人あたりの借金が増えています。赤ちゃんからお年寄りまでの全ての国民一人あたり約665万円の借金があることになります。ちなみに前年度よりの増加は約12万円とのことです。

その昔、橋本内閣のころに200兆円を超えて当時の大蔵大臣は史上最低の烙印を欧米のマスコミに押されたと記憶しております。その後森内閣のころに600兆円を超えて、今では約850兆円にまで膨れています。

個人が家を買うときにローンを組みますが、同じ理屈で国が何かの施設を作るために金を借りるという部分での借金がこの850兆円の中に含まれておりますので、全ての借金が悪いとは言いませんが、国の税収額の約15倍くらいの借金をどうやったら返済し切れるのでしょうか?

2008年5月 8日 (木)

深夜の地震(緊急地震速報は?)

未明から何度か地震がありました。最初は午前1時頃でしょうか。そのあとまた軽く地震があり、さらに午前1時45分頃に一番大きな地震がありました。

この地震は水戸市などで震度5弱を観測し、越谷市の隣りの春日部市でも震度4の揺れを観測しました。揺れが大きかったので緊急地震速報が出されましたが、発表は到達の約40秒後だったそうです。

私の家は北側に数百メートル行くと新方川があり、その先は春日部市です。地震の少し後に遠くでチャイム(警報?)が流れてその後何かのアナウンスがありました。聞き取れなかったのですが、これが緊急地震速報でしょうか?

越谷市は震度3だったようですので緊急地震速報を流す対象地では無かったわけですが、地震の後にアナウンスがあると、かえってこれから大きな地震が来るような錯覚を抱いてします恐れがある気がします。

深夜寝ている時間でしたので、目が覚めても寝ぼけてまた寝てしまった人も多いかと思いますが、今後システムあり方や受けとめ方についての研究が必要であるかも知れません。

2008年5月 7日 (水)

胡錦濤国家主席と福田首相との会談

6日に来日した中国の胡錦濤国家主席と福田首相との会談が行なわれました。

両首脳は72年の国交正常化の際の共同声明から数えて4番目の共同文書「戦略的互恵関係」の包括的推進に関する日中共同声明に署名しました。ちなみに4番目とは、72年9月の日中共同声明、78年8月の日中平和友好条約、98年11月の日中共同宣言(平和と発展のための友好協力パートナーシップの構築に関する日中共同宣言)に次ぐものという位置づけのようです。

さて、その中身ですが、大きく6つの項目に分けられ、さらに最後の項目は5つの柱を以って今後協力をさらに進めるという内容です。

1、「戦略的互恵関係」を包括的に推進すること

2、過去3つの共同声明の原則の確認と2006年2007年の2回の日中共同プレス発表の共通認識を堅持すること

3、歴史を直視し、未来に向かって「戦略的互恵関係」の新たな局面を切り開くこと

4、互いに協力のパートナーで、互いに脅威にならないことの確認

5、台湾問題において日本は日中共同宣言で発表した立場を守ること

6、今後の柱5つ

(1)、政治的相互信頼の増進

(2)、人的文化的交流の促進と国民の友好感情の増進

(3)、互恵関係の強化

(4)、アジア太平洋への貢献

(5)、グローバルな課題への貢献

という内容です。正確な全文は外務省のホームページにありますので、そちらをご確認下さい。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/visit/0805_ks.html

2008年5月 6日 (火)

熱海での研修会

「がんばろう日本!国民協議会」の研修会に行って来ました。

熱海のホテルを会場にして各地から地方議員などが多数参加しての開催でしたが、越谷からも私を含めて6人の議員が参加しました。なお、日程は6日7日の2日間ですが、都合により私は1日だけ参加しました。

まずは、何度も話を聞いてはおりますが、福嶋浩彦前我孫子市長より、住民自治や自治体における予算編成についての話がありました。

次に、これも何度か話を聞いておりますが、木下敏之前佐賀市長より、人口減少が今後日本全体の共通の問題となる中での行政運営のコスト意識に対する話がありました。

この後、東京都議会について、4人の都議が議会報告を兼ねて順次説明がありました。

最後に特別講演として、1月にうちの会派で行政調査に行きましたが、小室直義富士宮市長より「食によるまちおこし」と題して富士宮フードバレー構想についての話がありました。これは「焼きそば」をまちおこしの題材として、また食を基調として産業の整備、子どもへの食育や大人への健康対策など、総合的な内容となっております。

大学時代によく電車で富士宮市を通りましたが、今はこんなまちになっているということは知りませんでした。会派の調査のときに私はここに寄らなかったのですが、今回市長から直接内容をご説明頂き、非常に勉強になりました。

研修会終了後は懇談の場となり、いろいろな議員と話をさせて頂きました。

2008年5月 5日 (月)

長編アニメ「大ちゃん、だいすき。」上映会

越谷コミュニティセンター小ホールで、「大ちゃん、だいすき。」という長編アニメを見てきました。これは越谷親と子のよい映画をみる会という団体が主催したもので、市や教育委員会も後援していることから越谷市制施行50周年記念事業の1つにもなっておりました。

ちなみに、主催団体の代表は私の兄と姉の恩師で、ある後援団体の代表は私がお世話になっている方という縁があります。

案内チラシから内容などを抜き出しますと、原作は養護学校の先生が書き下ろした児童書「大ちゃん」というものだそうです。

物語は、小4のまいちゃんと、小6の兄で重度の障害を持つ大ちゃんを中心に描かれておりますが、あるときまいちゃんの小学校と大ちゃんの養護学校との交流会があり、そこでのやりとりやまわりの同級生の反応などを描きながらストーリーが展開されます。

細かい内容はホームページがあるようですのでそちらをご覧になって下さい。

2008年5月 4日 (日)

第22回わんぱく相撲越谷場所の募集案内が広報こしがやに載っています

ゴールデンウィークの合間ですが、6月7日に行なわれる「第22回わんぱく相撲越谷場所」を開催するための資料をひたすら作っておりました。

5月1日付けの広報こしがやに参加を募集する記事を載せて頂きました。応募資格は、越谷市と松伏町の在住・在学する小学校1年生から6年生までの男の子と女の子両方とも大丈夫です。

参加費は無料で、ケガに備えて保険にも加入しますので安心です。先月末に越谷市と松伏町の小学校33校を回って子どもたち一人一人に募集要項を手渡して頂けるようお願いに上がりました。すでに郵送やFAXで申し込みも来ております。

地域のスポーツクラブや子ども会単位でまとめてお申し込みを頂くのでも結構ですので、改めて募集要項が必要な方は越谷青年会議所にご連絡を下さい。FAXでご連絡先を送って頂くのが確実かと思います。FAXは048-966-0807です。どうぞよろしくお願い致します。

2008年5月 3日 (土)

第2回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦

大宮のソニックシティの広場で、第2回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦というイベントが、3日4日5日の3日の日程で開催されます。昨日の2日には上田知事も視察に訪れたとのことです。

越谷市議会行財政改革調査議員連盟(調査議連)の産業振興部会メンバーで視察(試食)に行きました。イベントの具合を一緒に見ようと、鴨ネギ鍋の関係で、市の課長や商工会青年部関係者にも声をかけました。一緒に会場の設営状況も含めて視察しましたが、今後のイベント運営に役立てたいと考えております。

さて、ご当地グルメ王は全部で16市町から18品が参加をしました。

それらは、さいたま市の「豆腐ラーメン」・川越市の「太麺焼きそば」・熊谷市の「雪くま」・同じく熊谷市の「熊谷うどん」・行田市の「フライ」・同じく行田市の「ゼリーフライ」・本庄市の「つみっこ」・東松山市の「やきとり」・鴻巣市の「こうのすコロッケ」・深谷市の「煮ぼうとう」・蕨市の「和楽備茶漬け」・北本市の「とまとルンルン揚げ餃子」・新座市の「にんじんうどん」・蓮田市の「おやじ焼きスパ」・日高市の「高麗鍋」・吉川市の「なまずたたき」・小川町の「のらぼう菜コロッケ」・川島町の「すったて」です。

このうち3つほど食べてみました。試食の際に、「こはぜ」という行田市名産の足袋の金具が1つもらえ、それをおいしかったと思う料理の箱に投票してグルメ王を選ぶというものです。18品全部に挑戦した人はいるのでしょうか?

2008年5月 2日 (金)

越谷青年会議所5月例会・AEDの講習

(社)越谷青年会議所の5月例会が、5月23日(金)に市役所向かいの中央市民会館劇場をを会場に行なわれます。

内容は、越谷市消防本部の協力を得て、AED(自動体外式除細動器)の講演や実習を通して「命の大切さ」を伝える救命講習会となっております。

昨晩このチラシを発送するというので、封詰め作業を手伝いました。市内にAEDを設置している公共施設や学校などに送りますので、目にされる機会があるかも知れません。

当日は18:30開場、18:45開会で、20:30閉会予定となっております。AEDに興味のある方はぜひ足をお運び下さい。よろしくお願い致します。

2008年5月 1日 (木)

暫定税率復活・ガソリン30円高

3月末に、道路特定財源の暫定税率の期限切れによっていったん値を下げたガソリン・軽油ですが、暫定税率を復活させる法案が衆議院で30日午後の衆議院本会議で可決されて、今日から復活しました。

原油価格の上昇が相変わらず続く中、税金と合わせてコスト上昇分を加味して約30円上がっているようです。個人・法人を合わせて車1台あたりの平均給油量はだいたい月に100リットルくらいのようですので、約3000円のアップとなります。法人で毎日乗っていればもっと使いますからかなりの痛手となると思います。

また、運送業界も大変です。軽油も税金と合わせてコスト上昇分とでだいたい20円くらい値上がりしているかと思います。軽油の場合税金は地方税(都道府県に入る)ですので、運送業界の窮状を考えると暫定税率復活はしない方が良いかと思いますが、しかし地方の財政も苦しい中少しでも税収を確保しなければならないというジレンマもあります。

個人的には、ガソリン税に関しては、本則部分は道路整備(交通全般)に用い、暫定部分は一般財源化するべきかと思います。全てを一般財源化するところまでは行かなくとも良いと思いますが、10年間で59兆円分の道路を作る、ということにも賛同出来ません。

軽油引取税に関しては、それぞれの都道府県に考えがあるでしょうから、一般財源化して医療や介護にまわす分もあれば、道路整備にまわす分があっても良いと思います。ちょうど昨日のフォーラムで完全自治体という話がありましたが、自治財政権の確立の点からそれぞれの都道府県独自の考えがあって良いと思います。

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