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2008年5月13日 (火)

四川省で大地震・都江堰市が心配です

昨日の午後、中国四川省でM7.8という地震が発生しました。成都郊外の都江堰市が大打撃を受けているニュースに接して驚いております。

四川省は三国志の時代に劉備玄徳が建国した蜀漢帝国の場所ですが、その都が成都です。そこから約60km、車で1時間ちょっと行ったところにあるのが都江堰市です。ここには学生時代に当時は山梨県中巨摩郡田富町、現在は合併して中央市となっておりますが、その町の第2回友好訪問団に加わって行ったことがあります。ちなみに当時課長だった現在の田中久雄市長もご一緒でした。

もう18年も昔の話ですので、街中などはだいぶ変わっているかと思いますが、秦の始皇帝が生まれた頃に父王によって整備され始めた川の堰が2300年たった今でも立派に機能しているということで世界遺産にも指定されている場所です。現在では日本人観光客もかなり訪れていることだと思います。

かなり被害が大きい、というより中国での地震被害の中でも最大級のようなので、かなり心配です。ミャンマーのサイクロン被害も気になりますが、訪れたことのある都江堰市のことの方が気がかりです。