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2008年5月10日 (土)

ブラジルへ教員派遣

今年は日本とブラジルの交流100周年の年ですが、今年度から小中高教員のブラジル派遣制度が新設されるそうです。

報道によると、年間約10人ずつの規模で期間は2年。日本語を現地で教えるかたわら、ポルトガル語の習得を行ない、帰国後は国内に約31万人いる在日ブラジル人子弟への教育向上に役立てるという構想です。

現地の日系人団体などが運営する25の学校から教員派遣の要請があるそうで、サンパウロとその周辺15校、南部のクリチーバの4校、バストス1校、アマゾン川河口のベレン4校、アマゾン川中流のマナウス1校がそれだそうです。この中のバストスとはどこでしょう?熊野市と姉妹都市になっているようですが、他の街には訪れたことがありますが、バストスという街には行ったことが無いので場所がよくわかりません。

派遣教員の募集は、実際に在日ブラジル人が多い愛知、静岡、神奈川、群馬などを始めととした13県で募集するそうです。