長編アニメ「大ちゃん、だいすき。」上映会
越谷コミュニティセンター小ホールで、「大ちゃん、だいすき。」という長編アニメを見てきました。これは越谷親と子のよい映画をみる会という団体が主催したもので、市や教育委員会も後援していることから越谷市制施行50周年記念事業の1つにもなっておりました。
ちなみに、主催団体の代表は私の兄と姉の恩師で、ある後援団体の代表は私がお世話になっている方という縁があります。
案内チラシから内容などを抜き出しますと、原作は養護学校の先生が書き下ろした児童書「大ちゃん」というものだそうです。
物語は、小4のまいちゃんと、小6の兄で重度の障害を持つ大ちゃんを中心に描かれておりますが、あるときまいちゃんの小学校と大ちゃんの養護学校との交流会があり、そこでのやりとりやまわりの同級生の反応などを描きながらストーリーが展開されます。
細かい内容はホームページがあるようですのでそちらをご覧になって下さい。