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2008年10月31日 (金)

麻生首相の記者会見

麻生首相は昨夕記者会見を行ない、混迷する世界経済の危機に対応するための施策を発表しました。

それによると、総事業規模で26兆9000億円分の景気対策を実施するとのことです。ただ、どういう数字が積み重なってこの金額になっているのかよく分かりませんが。

景気を浮揚させたのちには、3年後に消費税を上げる考えがあることも合わせて発表しました。

財政再建や福祉政策充実のためには増税は避けて通れないのは自明の理ですが、このくだりの発言の中の「多くの借金を子どもたちに残すこともやめねばならない。増税は避けて通れない」の前段に「目指す日本は中福祉・中負担で、中福祉で低負担は続けられない」と発言したようですが、問題は現状の福祉が「中」というものであるのかどうかということです。

今の日本が低福祉とは言いませんが、中央の官僚が十分「高」福祉だろう、などと考えていてもらっては困ると思います。最低限以上の福祉水準を維持出来る財源の確保(官僚機構による無駄の除去と合わせた必要な税水準)に向けて道筋をしっかりと作って欲しいものです。

2008年10月30日 (木)

北陸へ常任委員会の行政調査・三日日

前日金沢市役所で説明を受けた金沢21世紀美術館とその周辺のまちの調査を行ないました。

この件については、ちょうど9月議会でもアートをつかったまちづくりについてと、学校における美術教育についての2項目数点にわたって質問をした内容そのままです。

中心市街地にあった金沢大学付属小中学校が移転することに伴い、その跡地を中心市街地の活性化のために活用しようということで現在アートを中心に展覧する美術館を建設したのがこの美術館です。

中心市街地活性化の施策として、周辺の商店とタイアップして、美術館の半券があればそれぞれの店で特典サービスが受けられ、また逆に、店に立ち寄ってコースターをもらうとそれが美術館の割引サービス(団体料金で入場が可能になる)が受けられるというアートdeまちあるきという仕組みを整え相互に協力し合っている体制を確立させているとのことです。

また、美術を気軽に楽しめるように、館内は無料ゾーンと有料ゾーンとに分かれておりますが、その他、市内外の小学生や中学生を積極的に受け入れて美術教育の場としても十分に活用しているとのことです。実際にこの日も福井県の中学生が来ておりました。

さらには、作品を美術館から出してまちなかの商店などに展示する企画(ちょうど越谷でも「あちアートプロジェクト」による展覧会が行なわれておりますが)も定期的に実施しているとのことでした。

以上で全ての調査活動を終えて夕方越谷に戻りました。

2008年10月29日 (水)

北陸へ常任委員会の行政調査・二日目

午前中は富山エコタウンへの視察です。ここは旧旭化成の工場跡地約18haを平成15年にエコタウン産業団地として整備したところです。

エコタウン交流推進センターにて、施設の進出している企業の概要説明を含めて全体の説明を受けました。

その後施設内二つの事業所(どの事業を回るかはエコタウンサイドで先々まで日程が組まれており、視察に来る団体はそのスケジュールに沿って中を回ります)を視察しました。

今回はプラスチック容器を回収し、プラスチック原材料と燃料油にリサイクルする企業と、廃食料油からバイオディーゼル燃料を製造する企業です。それぞれの企業とも、原料となるプラスチック容器や廃食料油は富山県内のみならず隣接する県からも回収しており、特にプラスチック容器回収の企業はさらに遠方の県(埼玉県も含まれておりました)からも受け入れているとのことでした。

富山エコタウンから富山駅までは、今年富山市が内閣府から認定を受けた環境モデル都市の核となる富山ライトレールに試乗しました。全国のさまざまなまちで、現在この富山ライトレールをモデルとして路面電車を整備し、中心市街地の活性化や低炭素社会の実現に向けて研究を進めているところです。

午後は金沢に移動して、金沢市役所にて「学校教育金沢モデルについて」と、「金沢21世紀美術館を中心としたまちづくりについて」について調査を行ないました。

「学校教育金沢モデル」は柱が3つありますが、そのうちの2つ、小中学校の2学期制と小中一貫英語教育について調査を行ないました。いずれもモデル校を選定したのちに平成16年度よりスタートしております。

特に、小中学校の2学期制というのは、全国的にも非常に珍しく、他には仙台市と札幌市で採用されている程度だそうです。今年でいうと、一年を10月の体育の日の前と後に分けて、授業が進められるということで、3学期が無いということはその学期のテストも無いということになります。

スタート当初はいろいろ不安材料もあったようですが、現在では定着をしているとのことでした。

2008年10月28日 (火)

北陸へ常任委員会の行政調査・初日

教育・環境経済常任委員会では、2泊3日で北陸の富山・金沢を調査に来ました。私は先週に引き続いての出張です。

初日の今日は、まず富山市に来ました。午後説明を聞き、明日の午前中に現地には入りますが、富山エコタウンの調査を行ないます。

さらに富山市は、今年の夏に内閣府が全国6つの都市を認定した環境モデル都市にも選ばれており、環境行政の調査地としては打ってつけの場所と言えます。

ちなみに環境モデル都市に選ばれたテーマとしては、旧JR富山港線を第3センターの路面電車の富山ライトレールとし、車社会から二酸化炭素排出の少ない電車・バスへ人をシフトしようというコンパクトシティ構想が採択されました。

先日の都市問題会議の席で、高知市長がやはり地元の土佐電鉄(通称トデン。これも路面電車)を用いて同様の趣旨で環境モデル都市に応募されたことを話されておりました(ただし高知市は選から漏れましたが)。

環境モデル都市といえば、この8月にやはり選ばれた水俣市も調査に行って来ましたので、これを機会に全国の環境モデル都市を一通り回ることにしようかと思います。

2008年10月27日 (月)

イオン担当者と面談

北部バス路線研究会の議員団で、レイクタウンのイオンの担当者と会いました。バス路線のせんげん台駅から市立病院を経て、さらに越谷レイクタウン駅までの可能性をイオンの来店客や従業員の通勤手段と出来ないか可能性を調べるためです。

実際には、開店間もないこともあり来店客や従業員の居住地の調査が出来ていないようで、バス路線が出来た場合の利用動向を想定することは出来ないようです。

ただ、当初予定していたよりも周辺道路の交通渋滞は少ないとのことです。それは想定以上に来店の際の交通手段として鉄道を利用する人、自転車を利用する人が多くいるかららしいです。

確かに夕方電車でイオンに行くと、1本あたり100人から200人の人がレイクタウン駅で降ります。武蔵野線は1時間に7本あってそれが両方向ですから、1時間あたりでは2000人前後の人が電車でイオンに行くことになります。

2000人が車で行くと想定した場合、1台に二人乗っているとして1000台がイオンに行くことになりますから、電車で行くことによってその分渋滞が緩和されることになります。

ただ、今後についても引き続き周辺道路の渋滞については注視が必要だとは思いますが。

2008年10月26日 (日)

大袋中での防災訓練、桜井環境フェスタ、そしてまちアートプロジェクト

今日は3つのイベントを順番に回りました。

まず、朝一番は、大袋中学校を会場にして行なわれた第26回越谷市・大袋地区合同総合防災訓練の開会式に出席をしました。防災訓練は各連合自治会単位で毎年行われておりますが、それにプラスして市との合同の訓練が13自治会ごとに順番に巡りますが、今回は大袋地区がそれに該当しました。

次に、桜井地区センターに行き、桜井地区で毎年開催している環境フェスタに参加をしました。行ったら開会式が終わって、地区内4つの小中学校の児童・生徒による環境実践発表会となっておりました。桜井小学校の発表では、ちょうど先週の市民まつりで青年会議所も行なったペットボトルのキャップ回収についての事例報告もありました。

続いて北越谷西口駅前のさくら広場に行き、まちアートプロジェクトの展覧会初日のイベントであるふしぎたいけんアートスペースに参加をしました。まちアートプロジェクトでは、今日から11月21日まで、市内41ヶ所の店舗に絵画や写真などの作品を展示しております。「街全体を美術館に」というコンセプトですが、今日はオープニングとしてさまざまなアートを直接体験してもらおうということで、模造紙をつなげた巨大なスペースに落書きをしたり、万華鏡を制作してみたり、またステージを使ってさまざまなパフォーマンスの披露もありました。

2008年10月25日 (土)

円急騰、1ドル90円。

ここ数日一気に円高になりましたが、13年振りに1ドル90円台にまで上がりました。これは、サブプライム問題で傷ついたアメリカやヨーロッパの金融会社に比べて、日本はダメージが少ないという理由からですが、この円高を受けて日本の製造業は軒並み企業業績を下方修正し出しました。

実は今年3月に1ドル100円を突破し、95円近辺まで急騰したことがありました。そのときに書きましたが(3月16日付け)、サブプライムローン問題が発生する以前は125円をうかがうような円安に為替が動いいる中、円安では無くゆるやかな円高こそが日本の国益にかなうと書き、125円から年内中には115円、さらに数年かけて95円を目指して世界経済の中で日本の地位を確保を図るべきと思っておりました。

125円が100円になりさらに瞬間的に95円になった時点では、1ドル90円の円高になるよりも、1ドル110円の円安になる方がむしろ怖いと書きました。別の意味で現実的には怖いことになりました。日本企業は為替に対する備えを怠ってしまい、今回の急激な円高で企業業績を一斉に下方修正せざるを得ない状況となってしまいました。

ここままどこまで円高が進むのか分かりませんが、1995年に1ドル79円75銭まで円高となったときには円高に触れ出してからはあっという間でした。どこかで円高を止める方策を取らなければあるいはそれを超える円高に進む恐れもあります。

円が評価されること自体は素晴らしいことですが、企業業績がそれを吸収しきれない水準ではダメージを受けますので、適正な水準に為替が落ち着くことを望みます。

2008年10月24日 (金)

全国都市問題会議二日目

二日目の今日は、パネルディスカッションが行なわれました。テーマは今回の会議のメインテーマである「新しい都市の振興戦略-地域資源の活用とグローバル化-」です。

コーディネーターは江戸川大学社会学部教授鈴木輝隆氏、パネリストは日本政策投資銀行地域振興部課長大西達也氏、コミュニティビジネス総合研究所代表取締役所長細内信孝氏、東京財団政策研究部ディレクター安井美沙子氏、それから本田敏秋遠野市長、河井規子木津川市長によってパネルディスカッションが行なわれました。

この中で、大西氏は豊富な事例とさらに基本的な理念を交えて話を展開し、細内氏はコミュニティビジネスの現状と可能性について、安井氏は食の観点から、本田市長は遠野物語の里でもある遠野市について、河井市長は京都と奈良の間にあってさらに大阪に近接する地の利のある木津川市について、それぞれ話をされ、その上で各パネリストの話からさらに話が発展して行きました。

閉会式では次期開催市である熊本市の秋山政史市長が挨拶をしました。熊本市には8月に私も調査に行って来たところです。最後に閉会挨拶として財団法人東京市政調査会理事長西尾勝氏より挨拶があって閉会となりました。

2008年10月23日 (木)

全国都市問題会議初日

第70回全国都市問題会議が新潟市で開催されました。

初日の今日は、全国市長会会長である佐竹敬久秋田市長の開会の挨拶に始まり、開催市である篠田昭新潟市長の挨拶、さらに新潟県知事の代理で副知事(知事は中越地震発生4年目のため被災地入り)が祝辞を述べました。

今日のプログラムは、午前中が、基調講演として「地域・都市の信頼度-50年後、100年後」と題して財団法人日本経済研究所理事長大川澄人氏より、グローバルな視点から講演がありました。それから主報告として「環日本海の交流拠点都市を目指して」と題し、本州の日本海側に面する唯一の政令市である新潟市の現状の取り組みについて、篠田昭新潟市長より報告がなされました。

午後には、一般報告として「地域の発展なくして、日本の発展なし 新しい都市振興戦略」と題して法政大学大学院政策創造研究科教授の黒川和美氏より報告がなされ、続いて「高知市の振興戦略」と題して岡崎誠也高知市長よりの講演、さらに「これからの地域再生を考える」と題して慶応義塾大学総合政策学部教授の上山信一氏より講演がなされて初日が終了しました。

2008年10月22日 (水)

全国都市問題会議出席のために新潟市へ

第70回全国都市問題会議に出席するために、他の7人の議員とともに新潟市に来ました。

この会議は、全国市長会、(財)東京市政調査会、(財)日本都市センター、今年度開催地新潟市が主催し、(財)全国市長会館が協賛するもので、全国から地方議員が集まります。

新潟市内になる朱鷺メッセを会場に、明日・明後日行なわれます。今日は明日の開会時間が早いので前泊となっております。テーマは「新しい都市の振興戦略-地域資源の活用とグローバル化-となっており、全国の市長や大学教授などからの講演やパネルディスカッションが予定されております。

2008年10月21日 (火)

議会報専門委員会開催

9月定例議会の「こしがや市議会だより」を編集するための議会報専門委員会が開催されました。

第158号となり、11月1日発行予定となっておりますが、全部で8面あり、それぞれの記事について議会事務局より説明を受けた後、正副議長ほか5人の委員が原稿をチェックしました。

誤記・誤植などをチェックするほか、記事の表現、使用する写真の選定、一面の見出しなどを協議しました。

全部のチェックが終了したのち議会報専門委員会は終了となり、引き続いて同じメンバーによって図書室委員会が開催されました。市議会図書室に今年度購入する図書(当然政治関係に限定されますが)の報告と確認がなされました。

図書購入予算額は年間8万円で、各議員とも個別に政務調査費を用いて購入しているケースもありますが(私も既に何冊も購入しております)、高額であったり、各議員が認識を共有する方が良い図書などを購入しております。

2008年10月20日 (月)

市民まつりの後片付け

前日盛況のうちに終えることが出来た第34回越谷市民まつりですが、今日もまた残っている最後の後片付けを行ないました。

昨日のうちに周辺道路から交通規制の看板などは撤去しましたが、今日はそういったまつりに関係する資材などを所定の小屋に戻したりする作業を行ないました。

みんなで手分けをして、午前中のうちに終えることが出来ました。後は今回の反省点を次回にどう活かしていくかです。

2008年10月19日 (日)

第34回越谷市民まつり開催

青年会議所の担当事業の一つであるフリーマーケット受け入れのための誘導のために、朝5時前に市役所に行き、道路で案内をすることから一日がスタートしました。

7時過ぎまで市役所周辺道路で案内をしたのちに、青年会議所のイベント会場のテント設置や、会場周辺に4ヵ所設置されるごみステーションのテント設置、さらにそれ以外の準備を行なっていると9時になり、急いで交通安全パレードが出発する東越谷第2公園に向かいました。越谷市議会としても交通安全パレードに参加をしておりますので、他の議員と一緒に道路を歩きました。

さて、青年会議所では北側駐車場を会場に、エコイベントを行ないましたが、私の受け持ちはマイ箸づくりというもので、木を自分たちで削って磨くというものです。

実際には、材料となっている木からそのまま作るには子どもでは危ないので、荒削りだけは我々のメンバーで先にやらなければならないことになり、かなり苦労もしました。しかし、子どもたちには好評で、良い事業であったと言えます。

また、事前に告知もしておりましたが、ペットボトルのキャップの回収作業も行ないました。総量では重さで約525kg、数量では約24万個集まりました。これでポリオワクチンを買った場合、約300人分が手に入ることになります。ご協力を頂いた小学校や各種団体の方々、また当日家庭から持ち寄って頂いた方々に感謝致します。

これとは別に、別に所属をしている越谷中ロータリークラブが運営する仮面ライダーキバショウにも顔を出し(本来は特設ステージの進行責任者になっているのですが、ステージ最初のジャズのスタートだけ合図を出してあとは勝手にやってもらってしまいました)、こちらもたくさんの子どもたちに喜ばれていたのが良かったです。

今回の市民まつりで大変だったのは、イオンのオープンに伴って駅前通り線と中央市民会館からしらこばと橋方面への道路の交通規制が午後1時に解除になり、市役所側と中央市民会館側が分断されてしまったことです。ロープを張って道路を横断出来ないようにしましたが、横断歩道を信号機に合わせて渡らせるだけであったのでその付近が常に混雑する状態となってしました。来年は通常通りに戻るはずですが。

午後3時過ぎにはあらかたのイベントが終了し、後かたづけとなりました。周辺道路の清掃も、花火大会よりは楽ですのでスムーズに終了出来ました。一日天気が良かったのでほっとしております。

来年は青年会議所で市民まつりを直接担当する役になりましたので、来年も良い天気であって欲しいと思います。

2008年10月18日 (土)

市民まつり前日準備と前夜祭

午後からいよいよ明日行なわれる市民まつりのための準備に取り掛かりました。

青年会議所では、全体の事業団体用の机・イスの準備や周辺道路の交通規制の標識の設置、答礼台用のトレーラーの設置を受け持っておりますのでその準備を行ないました。

午後3時半すぎには特設ステージが完成したので午後4時からの予定であった前夜祭が一足早くスタートし、よさこいグループがそれぞれに演技を披露しておりました。

2008年10月17日 (金)

市民まつりのために駐車場でビラ配り

日曜日に行なわれる第34回越谷市民まつりの設営準備のために、市役所駐車場が閉鎖されることに伴う告知のビラを午後、市役所駐車場入り口で配りました。

毎年、市民まつりのときと夏の花火大会のときに、青年会議所のメンバーが駐車場の利用者に対して市役所の窓口が閉まる時間に合わせて来庁者の駐車場からの出車を促しております。

それでも結構遅い時間まで車が駐車場から出ないこともあり、作業にちょっと邪魔なこともときにはあるのですが。

ちなみに、市役所西側玄関前の駐車場入り口には従来ゲートは無かったのですが、現在設置工事中となっております。

2008年10月16日 (木)

青年会議所で11月14日に行なう事業を担当します

青年会議所での理事会で、3か月越しの企画がようやく通りました。

『魅力いっぱいのまち「こしがや」をつくろう!』というテーマでパネルディスカッションを11月14日(金)の晩、中央市民会館劇場を会場にして行ないます。

パネルディスカッションに参加をして頂ける団体は、越谷ウォータースポーツクラブ、まちアートプロジェクト、越谷市郷土研究会、越谷レイクタウンふるさとプロジェクト、越谷市の方々です。

会場は18時からしか借りられないのですが、18:20に開場、18:30から開会というあわただしいスケジュールですが、322人入る会場なので、ぜひ多くの方に足を運んで頂ければと思っております。皆様お知り合いの方と連れだってお越しください。

2008年10月15日 (水)

解散近し?

麻生首相が記者とのやり取りで、解散が近いことを匂わせたようです。

やや日延べして解散は来年ではないかと一時ささやかれましたが、補正予算も週内には通るようですし、民主党も早期に解散を望んでいることから、通すべき法案は通して、その上で解散ということになるのでしょうか。

日程もいろいろ取りざたされておりますが、有力なのは11月30日投票らしいです。もっとも、新聞報道では最初は10月26日で決定であるかのように流れていたこともありましたので、いつというのは明確には分かりませんが。

ただ、いずれにせよ解散がだいぶ近いのは確かのようです。現職を含めて各候補予定者の中にはすでに事務所を構えている人おりますし、あまり日延べされても維持費がかかりますから早く日程を決めてほしいというのが本音だと思います。

2008年10月14日 (火)

株反発

13日は体育の日のため日本の市場はお休みでしたが、ニューヨークの株式市場は大幅高で取引を終えました。その流れを受けて、東京市場も大幅高となりました。

ニューヨークは前週末比936.42ドル高の9387.61ドルで取引を終え、上昇幅は過去最高を記録しました。ちなみにそれまでの最高は2000年3月16日の499ドルでしたので、いかに大きな上げであったかが分かります。

その結果、日本でも買いが優勢となり朝から全面高となって、前週末比1079円13銭高の9355円56銭で取引を終えました。

世界各国で金融安定化のために政府が銀行への公的資金を注入しようとしており、その協調路線が市場から安心感を得つつあるということだと思います。

2008年10月13日 (月)

北朝鮮のテロ指定解除

アメリカが北朝鮮へのテロ支援国家指定解除に踏み切りました。日本の麻生首相への連絡も直前で、ちょうど翌日の青年会議所の全国大会出席のために浜松に来て歴代の会頭経験者との懇談会に出ているときであったそうです。

アメリカとしては国内経済が混乱する中で、外交的な成果を残り少ない任期中になんとか手に入れたいために指定を解除するのだと思いますが、北朝鮮のこれまでの姿勢から見ると指定解除イコール核の無力化にはつながらないと思います。

指定解除になっても日本人拉致家族への対応がおざなりになることは無いとのコメントもあるようですが、実際には交渉のカードが日本側にはこれで無くなるわけですので、北朝鮮は全く交渉に応じなくなる可能性の方がむしろ高いのではないかと思います。

北朝鮮では金総書記の病気説も流れる中、政情がいつ不安になるかも知れず、今後の状況が憂慮されます。

2008年10月12日 (日)

(社)日本青年会議所全国大会浜松大会本番

第57回(社)日本青年会議所全国大会浜松大会に参加をするために前日にバスで来ておりました。会場は浜松市内の浜松アリーナです。

ところが朝9時から始まる大会に十分間に合う時間で宿を出たつもりが、周辺道路の渋滞のために、開始時間には間に合いましたが、メイン会場には入れずに、第2会場でスクリーンを見るはめになってしまいました。

大会には常陸宮同妃両殿下のご臨席を賜った他、会頭経験者でもある麻生内閣総理大臣も出席をされました。

仮にメイン会場に入っても顔は結局スクリーンでしか見えないのですが、同じスクリーンを見るのでも実際に前に立っているのが見えるのと、単にスクリーンでだけ見るのとでは違うのですが、残念でした。

大会終了後、バスで越谷に向けて帰る訳ですが、行き以上に渋滞となり、途中でバスに乗っているのがうんざりしました。

2008年10月11日 (土)

(社)日本青年会議所全国大会浜松大会

青年会議所では、全国の会員が集まる会議・大会が年3回あります。

1つは1月に京都の地において開催される京都会議、これはその年の会頭(全国のトップ)が所信を述べ、合せて会議も開催されます。

次に7月に横浜で開催されるサマーコンファレンス、これはさまざまな委員会がその趣旨に基づいて講演会やセミナーを同時に開催するもので、合わせて会議も開催されます。

最後に10月に、これはその年によって場所は異なりますが、会頭の退任挨拶や次の年の会頭のお披露目、さらに40歳になると全国どこの会員でも卒業をすることから、長年の活動の労をねぎらう意味での卒業式を行ない、合せて会議も開催されます。

それで、今回(社)日本青年会議所による第57回全国会員大会浜松大会に参加するために、他の会員と一緒にバスに乗って浜松に向かいました。

早朝からバスに乗ってひたすら高速を走り続けましたが、連休初日のために道路が混んでいて、さらに事故が多発していたためにかなりスローペースでした。

やはり遠出は鉄道の方が楽です。

2008年10月10日 (金)

夕方は越谷レイクタウン駅にて初めての駅頭報告

会派の駅頭の最終日です。

朝は北越谷駅東口で行ないました。東口はバスが発着しますのでその分乗降客が多いのですが、西口はそれに比較すると少ないためこの駅では東口で行なうのが常です。

夕方は越谷レイクタウン駅で行ないました。レイクタウン駅は今回が初めてです。武蔵野線の電車が着くと、多くの乗客が降りてきてイオンへと吸い込まれていきます。逆にイオンからも途切れなく人が出てきます。

しかし、実際に越谷市民は少ない(というよりほとんどいない)ため、ビラのさばき具合は極端に悪いです。

この駅では、市民かどうかを見極めるためには人は少ないでしょうが朝の方が良いかもしれません。

2008年10月 9日 (木)

議長代理の公務のため夕方の駅頭は遅参

会派の駅頭報告3日目です。

朝は大袋駅で行ないました。大袋駅は朝方はですと人の流れも悪くないので良いですが、夕方は急行が止まらない分人の流れが途切れがちのためやりにくいのが難点です。朝はそのようなことはありませんが。

夕方は越谷駅東口で行ないました。午後遅い時間に教育・環境経済常任委員会副委員長として議長代理の公務があったため、越谷駅に着くのが遅くなり最後に少しだけマイクを握りました。

連日世界中の証券市場で株価が大暴落を続けております。今日の東京市場は午前は小幅ながら上げましたが、結局終値では続落となり、今後がますます不安になります。

2008年10月 8日 (水)

今日の駅頭報告はせんげん台の東西

会派での駅頭報告会2日目です。

今日は朝がせんげん台駅東口でした。結構強い雨が降っていたため、ビラは配らずに演説だけとなりました。しかし、だんだんと雨も弱くなり終わるころには小雨となりました。

夕方はせんげん台駅西口で行ないました。相変わらず東口から改札の前を通って西口のスーパーに買い物に来る人が多く、早く東口のヨーカドー跡地が再開発されることを望みます。

それにしても連日ノーベル賞の発表で、日本人が物理学・化学で4人も受賞するというのは驚きです。これを契機に科学立国日本の再構築を図ることが出来ればと思います。

2008年10月 7日 (火)

今週は会派で議会報告を行ないます

新政クラブでは9月議会の議会報告を今週市内の各駅で行ないます。

昨日新政だよりを新聞に折り込みましたので、さっそくそれを駅で配り始めました。今回はまず新越谷駅西口で議会報告を行ないました。

実際には越谷駅東口で行なおうと集合したのですが、越谷駅は東口西口とも政党がそれぞれ場所を取ってマイクを握っておりました。衆議院の解散総選挙も近い中、各党とも広報に余念が無いといったところでしょうか。

それで新越谷駅東口に場所を移そうということになったのですが、そこもある政党が場所を使っておりましたので、結局あいている西口で行なったという次第です。

明日以降も場所がかぶったりするのでしょうか。

2008年10月 6日 (月)

越谷市民まつり第6回実行委員会

10月19日(日)に市役所周辺で行なわれる第34回越谷市民まつりの今年6回目となる実行委員会が開催されました。

本番当日まであと2週間足らずとなりましたが、各団体とも最後の調整をしているところもあれば、あとは本番を待つのみという団体もあるようです。

なんにしても当日晴れてくれさえすれば問題は無く、というよりあとは勢いで進むもんだと青木特別顧問がおっしゃられておりました。昔雨のために完全に中止になったこともあり(私が関わるようになってからも1回だけ台風の関係で朝の交通安全パレードが中止になったこともあります)、そのときの話しもされておりました。

さて、交通安全パレードと周辺道路の通行止めの件ですが、基本的には朝の交通安全パレードと通常であれば最後に行なうフィナーレパレードをくっつけて今回は行なわれます。理由は以前にも書きましたがレイクタウンにイオンが開業したために駅前通りが迂回路に使われる(だろうという予測、あくまでも)とのことで、交通規制解除を早めたいということだそうです。

それから、これは実行委員会とは直接関係ありませんが、越谷青年会議所では市民まつり当日にペットボトルのキャップ(エコキャップ)を回収します。市役所北側の駐車場を用いて企画事業を行ないますが、そのうちの1つとして取り組みます。ご自宅で集めている方は是非市民まつりに足をお運び頂ければと思います。

2008年10月 5日 (日)

協働フェスタ2日目

昨日に引き続き、中央市民会館にて開催中に協働フェスタに参加しました。

2日目の今日は、午後から3つの分科会に分かれてのパネルディスカッションが行なわれました。それぞれの分科会におけるテーマですが、第1分科会のテーマが「世代間交流」、第2分科会のテーマが「防災・福祉」、第3分科会のテーマが「介護・子育て」でした。

私は第1分科会に参加をしました。パネリストとして参加したのがまちアートプロジェクトの皆さんということでしたのでこの分科会を選んだのですが、コーディネーターの方も顔見知りの方ということもあり、会場内でいきなり発言を振られたりもしました。

いろいろな団体の方も会場に足を運ばれておりましたが、中にはたまたま昨日この協働フェスタで顔見知りになったので来たという方々もおり、まさに団体や個人のつながりが広がっていく良い形であると思います。

それぞれの分科会終了後には、改めて劇場にて分科会発表会が行なわれましたが、それぞれの分科会にて大いに議論が深まったことが良く分かりました。

引き続き各種団体が連携をし、より良いまちにして行かれればと思います。

2008年10月 4日 (土)

協働フェスタ初日

中央市民会館全館と中庭を使って協働フェスタが開催されました。市制施行50周年記念事業として第17回ボランティアフェスティバルこしがやと第2回市民活動フェスタが衣を変えて(?)行なわれたものです。

初日の今日は、午前中に山梨県立大学国際政策学部教授の市原実先生の講演がありました。残念ながら午前中は別の用事のために参加することは出来ませんでしたが、午後人を介してご挨拶をさせて頂きました。

講演のテーマが「市民が動く! 新しいまちづくり」ということで本当は是非聞きたかったのですが。

会場の内外には各種ボランティア団体が展示や実演などを行なっており、一般市民の方にとってもそうですが、それぞれ団体に所属する人たちも新たな発見や出会いがあったようです。

市内にはたくさんの団体がありますが、例えば中央市民会館の団体交流室という場所に登録をしている団体は全部で74、もちろんそれ以外にも多数の団体が市内では積極的に活動を行なっております。そういった団体が協力しあえば越谷をもっと良いまちにすることが出来るだろうと思います。

2008年10月 3日 (金)

加須市ほか3町が合併へ

加須市議会は9月定例議会最終日に、騎西町、大利根町、北川辺町との合併推進決議を可決しました。

すでにほかの3町は合併を決議しておりますが、2010年3月末までの合併に向けて今後協議が進んでいくものと思われます。

ちなみに、加須市の人口は約6万8千人、騎西町は約2万人、大利根町は約1万4千人、北川辺町は約1万3千人で、合併すると人口が約11万5千人の規模となります。このうち北川辺町は利根川を渡った北側にありますので、地理的には茨城県古河市との結び付きが強いようですが。

県内ではほかに久喜市を中心に合併の話も進んでおりますが、規模の小さい自治体にとっては行政サービスを自分の自治体だけで運営するだけの財源の確保が難しく、今後も合併の話はあちらこちらで出てくると思われます。

2008年10月 2日 (木)

イオンレイクタウンショッピングセンターがグランドオープン

レイクタウンに建設中であったイオンがいよいよグランドオープンしました。

すでに9月26日にはソフトオープンし、2度行っておりますが、改めて足を運びました。

日が暮れる時間に行きましたが、かなりの人出でした。ちょうど日中に来た人と入れ違いに、学校帰りや仕事帰りなどでまた別の人が来た感じでしょうか。ソフトオープンの日もそれなりの人出でしたが、やはり今日の方が人出は多かったです。

全部で565の専門店が中にあるわけですが、導線としてはやはり駅からそのまま一直線にkazeからmoriに向かうラインだと思います。お店もその導線から奥に入った場所にあるところは今後どう客を呼び込むか考えどころだと思います。

外が暗くなって尚のこと車のランプが見えやすくなったこともありますが、かなり混んでいます。オープン後の懸念の1つが周辺道路の交通渋滞です。平日はまだ良いですが、週末はいったいどうなるでしょう?議会でも各議員が懸念をし、質問をしておりますが、警察と連携して対応を図るということだけで、あとはオープンしてみなければ分からないというのが実情のようでした。

ちなみに警察では渋滞の緩和を図るために、10月19日(日)に行なわれる越谷市民まつりのパレードに関連する駅前通り線の交通規制を従来の午前8時から午後4時までの時間帯から大幅にカットして昼過ぎには道路を開放しろと実行委員会に対して申し入れして来ました。申し入れというより、許可する時間を減らすという通告ですが。

2008年10月 1日 (水)

観光庁発足

観光立国を目指して、総合的な観光政策を実施する機関として、国土交通省の外局として観光庁が発足しました。

平成18年12月13日に観光立国推進基本法という法律が成立し、翌19年1月1日より施行されております。これは従来あった観光基本法(昭和38年制定)を改めて21世紀における日本の重要な政策の柱として位置づけるというものです。

日本経済が混沌とした状態の中で、疲弊している地方経済の活性化のためには外国人観光客の誘致が必須のことでしょうし、すでに九州の各地では韓国人・中国人観光客向けに看板などの文字表記を対応しておりますし、北海道の雪質の良いスキー場にはオーストラリア人がお得意様となっております。

そのような状態の中、2007年に日本を訪れた外国人観光客は約835万人で、当座は平成22年度までに1000万人にするのを目標とし、2020年には2000万人に増やすというのが目標です。

平成20年度の観光関連予算の総額は2091億円ですが、平成21年度概算要求では2697億円としております。但し、その事業の所管が観光庁・国土交通省ばかりでなく、例えば世界遺産を整備するために文化財を、ということになると所管は文化庁となりますし、外国向けの観光客誘致に関しては外務省が所管をしていたり、エコツーリズムとしての森林整備は農林水産省であったり、いろいろ縦割りの弊害も懸念されます。

ちなみに発足にあたって観光庁看板除幕式が行なわれました。しかし、この看板の値段はいったいいくらでしょう?というつまらない疑問も生じてしまいました。無駄と思われないような立派な組織となるように頑張って欲しいものです。

下が観光庁のホームページです。

http://www.mlit.go.jp/kankocho/

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