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2009年1月31日 (土)

倫理道徳をテーマとした例会

(社)越谷青年会議所では、5月23日(土)に小学生を対象にして倫理道徳に関する例会を行なう予定です。

今日は担当と一緒に午後ずっとその企画書作りに追われていました。作り慣れないとなかなか時間ばかりかかってしまうのですが、今年は直接企画書を作成する立場では無く、出来上がったものをチェックする立場になったので少しじりじりしながら横で見守っていました。

もっとも、かなり時間をかけたのですが、時間切れとなり完全な形にはなっておりませんが。明日に作業は持ち越しです。

2009年1月30日 (金)

せんげん台東口「イトーヨーカ堂跡地」開発について

長らく空地となっていたせんげん台東口の旧イトーヨーカ堂跡地の開発について、地元住民に対して開発会社から計画の説明がありました。

それによると、旧ヨーカ堂跡地にプラスして隣接地を購入して整地を進めて来ましたが、昨年12月に県に開発申請を出し、今後実際に着工するとのことですが、具体的には、2階建の建物を建設し、屋上は駐車場、1階2階は食品スーパーを軸にその他の物販店や非物販店などを入れるとのことでした。

開発主体はセブンアンドアイグループの㈱モール・エスシー開発とのことで、一番気になる食品スーパーはまだグループ内で決定していないとのことですが、イトーヨーカ堂が入ることで検討をしているとのことでした。

売り場スペースは旧来のイトーヨーカ堂の2657㎡に対して4930㎡になる構想で、より多くの品揃えが期待出来そうです。

開発予定として8月オープンを考えているようですが、より正しくは8月を目途に建物を完成させる、くらいのイメージでしょうか。

いずれにせよ今まで買い物のために改札の前を通って西口に行っていた苦労が解消される日も遠くなさそうです。

2009年1月29日 (木)

昼は勉強会、夜は「こしがや鴨ネギ鍋」

昼間は昨日に引き続いてJTR日本税制改革協議会主催の「自治体財政研究会」in丸の内の勉強会に参加しました。

今日の講師は、人と自然との共生について野口理佐子(財)C.W.ニコル・アファンの森財団理事より、自治体財政の分析について松本武洋和光市議より、それぞれ講義が行なわれました。

講師の野口理佐子先生と話をして分かったのですが、昨日の講師の吉田寛先生が越谷に来るというのは学校におけるビオトープの実践研究についてだそうで、日程が3月議会初日の2月25日の午後なので少し微妙ですが、環境教育を実践している大袋東小出身の私としてはぜひ勉強会にもぐり込みたいものです。

ちなみに野口先生は大袋東小出身と言っただけで反応されてました。あるいは環境教育の報告会でC.W.ニコルが講演を大袋東小で行なった際に財団の人間として来ていたのかも知れません。

終わってから急いで越谷に戻り、商工会の商業部会・サービス業部会、それから商店会連合会の3者合同の新年会に参加しました。

商工会の青年部が中心となって越谷に名物を作ろうということで鴨ネギ鍋を数年前からイベントとして実行されて来ました。先日の某民放テレビの番組で越谷の名物トップ30の中の一つとしてイベントでの風景が紹介されましたが、念願の「こしがや鴨ネギ鍋」セットが今回完成し発売の運びとなったとのことです。

セットは先日のイベント会場でも見本を見せて頂きましたが、メインの鴨肉と越谷産の中島ネギ(太くで甘くておいしいです)などが4人前入って1万円。箱にはマスコットの「ガーヤちゃん」のほか、富士山や市役所、中央市民会館などのイラストが描かれており(描いたのは「おじゃる丸」の作者だとか)、食べ終えた後の箱もとっておけるような出来栄えです。

改めて完成された鍋を食しましたが、新年会に参加された方々は失礼ながらややお年を召した方も多い中で各鍋とも完食となり、今後が期待出来そうです。

今回の販売のために新たに会社も立ち上げたとのことで、越谷の商業・農業の発展に一役を担う商品・会社になってもらえればと思います。

2009年1月28日 (水)

子供にツケをまわさない!「自治体財政研究会」

JTR日本税制改革協議会主催の「自治体財政研究会」in丸の内という勉強会に参加しました。

これは二日間の講座で、有楽町の国際ビル(帝国劇場のところ)の千葉商科大学の丸の内サテライトを会場にして行なわれました。「子供にツケをまわさない!」をキャッチコピーに、自治体財政のあり方を勉強しました。

多彩な講師陣で、初日の今日は自治体財政について吉田寛公会計研究所代表より、社会変革のうねりについて主催者である内山優JTR日本税制改革協議会会長より、自治体経営について福嶋浩彦前我孫子市長より、それぞれ講義が行なわれました。

実は今回参加したのは、日頃からお世話になっている福嶋さんが講師の一人になっているからでしたがそれ以外の話も非常に有益でした。

特に、子どもにツケをまわさないという視点で自治体財政について話をされた吉田寛先生の話の中、会計という言葉の起こりから始まり官と民との会計に対する考えの違い、さらには自治体財政のあり方の話は参考になりました。

今度越谷にいらっしゃるそうで、またお会いしたいものです。

2009年1月27日 (火)

埼玉青志会発足

県内の市議・町議を会員とする「埼玉青志会」という団体が立ち上がり、その設立総会が春日部市商工振興センターを会場に開かれました。

これは去年から準備を進めて来たものですが、埼玉県内の青年会議所に所属する市議・町議が、青年会議所が進める「明るい豊かな社会の実現」をそれぞれのまちにおいて実践する過程において相互に連携を図ろうという趣旨で立ち上げとなったものです。

設立時点の会員は11名で、会長には春日部市の岩谷一弘議員(春日部青年会議所OB)、副会長には新座市の榎本賢治議員(朝霞青年会議所OB)がそれぞれ選出され、私も幹事の1人に選ばれました。

今後は年に数回定期的な勉強会を開催するほか、随時さまざまな活動を行なっていく予定です。

2009年1月26日 (月)

ロータリークラブで市内中学校吹奏楽演奏会

越谷市内にある5つのロータリークラブの会長幹事会が開催され、2月7日(土)にIM(インターシティーミーティング)のメイン事業として、市内8中学校の吹奏楽部による演奏会を行なうことが報告されてリーフレットが配られました。

毎年2月にIMという会議が開催されますが、従来は問題を設定して討論をしたり、講演会を開いたりしておりました。以前から会員では無く一般の方の参加が可能でしたが、今回はより開かれた形にしようということで市内中学生の吹奏楽演奏ということになったとのことです。

2月7日の土曜日に、サンシティの大ホールを会場にして、13:00に開会、演奏は14:00から16:30まで。参加の中学校は新栄中・栄進中・富士中・平方中・大相模中・武蔵野中・大袋中・北中です(※この順番に演奏するわけではありません)。

ぜひお知り合いの方お誘い合わせのうえ会場に足をお運び頂ければと思います。

2009年1月25日 (日)

2009年度(社)日本青年会議所 京都会議

(社)日本青年会議所では3大事業と呼ばれているものがあります。

その一つが毎年1月に行なわれる京都会議で、これはその年の会頭(全国のトップ)がその所信を述べて一年間どのような活動を行なっていくかを全国の会員に伝えるものです。ちなみに今年度の会頭は沖縄から選出された安里繁信会頭です。

会議は京都の北、国際会議場で朝から開催されるため、越谷からは前日のうちに京都に行きました。役職が高い人は木曜日から前日スケジュールをこなしておりますが、役職が下の人間は日曜日がメインとなります。

会頭の所信を聞き、一年間の方向性を確認した上で、各地の青年会議所は活動をして行きます(年間計画自体は去年のうちに作成はしているのですが)。いろいろな話が出てきて全部をメモするのは大変でしたので、特に自分と関わりの深い政治に関する発言を中心にメモを取って来ました。

会議後新幹線で帰りましたが、これで木・金の名古屋往復、土・日の京都往復と4日連続で新幹線に乗ったことになります。

2009年1月24日 (土)

地下鉄水没?

集中豪雨によって荒川が増水し堤防が決壊した場合、東京の地下鉄が水没するとの報道がありました。

これは、中央防災会議の「大規模水害対策に関する専門調査会」の発表によるものですが、荒川と隅田川とが分かれる北区の赤羽岩淵付近で決壊した場合、まず地下鉄南北線を通じて地下鉄線路内に浸水して被害が拡大、また少し下流の足立区北千住付近から千代田線から流入した場合にはより被害が拡大するとの見通しです。

想定は、3日間で550ミリという200年に一度の雨量で決壊した場合とのことですが、通常地下鉄の入口には雨水対策として高さ1メートルの扉が閉められるようになっておりますが、大規模洪水時には高さ5メートルにまで水が上がると想定されており、出入り口を完全に封鎖してもシャッターなどの隙間から入ることも考えられ被害が拡大すると思われます。

千代田線沿線の大手町には早ければ3時間で水没、銀座も7時間で水浸し、水はどんどん他の路線に流れ込み、最悪はJRの地下線を含めて17路線97駅に被害が広がるとのことです。

復旧の見通しも、排水に1~2週間、泥水などで設備に被害があれば(架線などが水にずっと浸かった状態が続いたあとそのまますぐに使えるのかどうか疑問です)さらに復旧までの時間はかかります。

あくまでこれは最悪のケースですが。

2009年1月23日 (金)

学校耐震化の調査(四日市市)

昨晩名古屋に宿泊し、朝一番に四日市市に移動して市役所を訪れました。

四日市市は越谷市と人口の規模がほぼ同じですが、小学校40校、中学校22校の校舎・体育館の耐震工事が既に完了をしております(1つだけ武道館が終わっていないとのことで、100%では無いのですが、実質的には使用されていないとのことでそれを除けば100%)ということになります。

最近になって全国的に耐震の問題が話題となっておりますが、四日市市では平成10年から耐震工事の計画を策定して順次実施して平成17年に終えたとのことです。

契機としては平成7年の阪神淡路大震災があるとのことですが、もともと東海地震などの可能性が高いことから市民の防災意識も高く、それが計画の策定や実施の後押しとなったようです。

前日の矢作建設工業からの話にもありましたが、全国的に耐震工事を進める機運が高まっているために耐震診断を行なえる設計事務所が仕事を抱え過ぎて新たに依頼してもすぐには結果が出ない可能性がある中で、まずはその耐震診断を早急に終わらせることが重要だと思います。

四日市市も最初の2年間で全校の診断を終わらせて、その後計画的に工事を進めたということで非常に参考になりました。

2009年1月22日 (木)

学校耐震化の調査(ピタコラム工法)

学校耐震化は緊急に取り組む重要度の高い政策です。

その耐震工事の工法の1つである「ピタコラム工法」の研究のために、いくつかの会派の議員と一緒に都内の矢作建設工業を訪れました。

ピタコラム工法というのは、建物の外側から補強する工法で、従来は建物の内側から補強していましたが、これだと昼間に授業や業務を行なっている間は工事が出来ませんでした。しかし外側から補強することで、昼間の授業や業務に影響が出ないことから広まりつつある工法だということです。

越谷市内の学校もいくつか耐震工事を済ませておりますが、北陽中がまさにこの工法で行なわれその工事概要も含めて説明を聞きました。

そのあと、越谷に帰った議員もおりますが、多くは学校耐震化が実質的に終わっている三重県の四日市市に調査に行くために新幹線に乗って名古屋に行きました。

2009年1月21日 (水)

オバマ大統領就任式

第44代アメリカ合衆国大統領としてバラク・オバマ新大統領が就任しました。

首都ワシントンには約200万人が就任式を見るために集まり、新大統領の就任式の模様を見たそうです。

就任演説の中でオバマ新大統領は、国は危機の中にあり、戦争を行なっている最中であること、経済が著しく弱体化していること、アメリカの衰退は不可避であること、などを指摘し、しかしこれらの問題は解決出来ると言っていました。また、アメリカの強みはパッチワークであるとして、あらゆる宗教を信じる国民が融和を信じているとも言っていました。

非常に困難な事態の中での大統領就任であり、就任直後からさっそく大統領命令によるさまざまな施策を講じ始めているようです。

「チェンジ」を訴えて大統領になりましたが、国民もまた今までの意識、アメリカこそが世界の中心であり、アメリカこそが正義であり、アメリカこそが世界をリードする、という考えをチェンジし、アメリカもまた世界の中の普通の一国であり、全ての文化や宗教は独自の規範と価値観を持っているということを認識することがアメリカの再生につながるだろうと思います。

2009年1月20日 (火)

第23回都市計画審議会

不定期で開催される都市計画審議会が久し振りに開催されました。

今回の議案は、現在工事が進んでいる大袋駅西口線に関係する土地の用途変更と、生産緑地の指定変更の議案です。

大袋西口線に関係する用途変更は、具体的には西口広場予定地周辺の土地を新たに近隣商業地域に指定したり、道路予定地の両側25メートルを範囲として第一種住居地域に指定したりするものです。

生産緑地に関しては、3か所を廃止、7か所を指定替え、2か所を拡充・追加するものです。特に今回はレイクタウン地内の区画整理事業が進んだことによる指定替えがありました。今後場所が変更になったところについては畑用に土も入れて作物が作られるとのことです。

2009年1月19日 (月)

春日部市立病院の経営健全化の調査

春日部市立病院の運営状況の調査のために、会派の他の議員と一緒に春日部市役所へ足を運びました。

公立病院はいずこも経営状況が苦しいのですが、地域医療の担い手であるという面から例え採算の合わない診療科でも続けなければならないですし、一方で公営であることに甘えて赤字を出すことも許されないという非常に厳しい環境にあります。

銚子市では市立病院が経営難から休業に追い込まれましたが、以前に聞いた話では、病院を運営するためには人口が30万人程度はいないと経営的に成り立たないそうです。

そういった中春日部市立病院では、議会の中に経営改善を図る特別委員会を設置して改善策をまとめ新たな出発をしたところです。

いろいろ細かい話も伺いましたが、越谷の市立病院でも経営健全化を図らなければならないのは一緒ですので、うまく提言をしていきたいと思います。

2009年1月18日 (日)

桜井地区連合自治会新年会

平成21年桜井地区連合自治会の新年会がらぽーれにて開催されました。

前日の自治会館落成式に引き続いて、今日は自治会ではもちつき大会が開催され、2うすほどもちをついてから出かけました。

連合自治会は市内に13ありますので、各連合自治会全てに市長が出るわけにもいかず、当地区は副市長が代理で祝辞を述べられておりました。

桜井地区は全部で6人の議員がおりますが、去年はその6人でハンドベルによる演奏を行ないました。今年は5人でよさこいソーランをやろうということになり、金曜日の午後に地区センターで練習をして、ご披露させて頂きました。

練習不足のためによくは出来ませんでしたが、3年計画で毎年これを出し物にして披露していこうということに決定しました(決定したようです?)。

2009年1月17日 (土)

自治会館落成式

住まいのある千間台東一丁目自治会の長年の懸案事項であった自治会館の建て替え工事が完成し、市長を招いて落成式が行なわれました。

自治会館は、隣接する上間久里自治会が香取神社の氏子会と協力して昭和51年に建設したものですが、内装はともかく、建物の地盤が緩んだのか微妙にゆがんでおり、地震の際の安全性に若干疑問が出て来たことから数年前より建て替えの議論が起きていました。

このほど、平成20年度予算で、自治会館が建て直り、自治会長以下自治会員はほっとしております。

来賓には、市長、地元の自治会長、施行業者などが呼ばれました。

ちなみに、今年度の予算で自治会館を新築するのは、2つの自治会です。

2009年1月16日 (金)

会派による12月議会報告

今週は新政クラブによる12月議会の報告を市内の各駅で行ないました。

週明け13日は朝のみで、せんげん台駅西口で行ないました。非常に寒く、午前6時の気温は-3℃という状態で、おそらく開始の7時の時点でもほとんど差は無かったと思います。

14日は、朝は大袋駅でしたがこの日も午前6時の気温は前日同様-3℃でした。あまりに寒くて手が動かなくなりました。夕方はせんげん台駅で、西口と東口の順で移動して行ないました。

15日は、朝は越谷駅東口でした。この日の朝6時の気温は2℃と、いくらかはましでしたが、手が動かなくなるのは一緒です。夕方は新越谷駅・南越谷駅で行ないました。

16日は、朝だけでしたが北越谷駅東口で行ないました。今日の6時時点の気温は-2℃。朝行なった駅頭報告のうち、昨日以外は氷点下のもとで行なったことになります。

3月議会は2月25日から始まり3月18日までの会期で行なわれる予定ですが、3月議会終了後にも会派での駅頭報告を行ないますが、マイクを持ち続けて手が動かなくなるという気温では無いことを願います。

2009年1月15日 (木)

平成20年度食育普及講演会

中央市民会館の劇場で行なわれた、県保健医療部健康づくり支援課主催による食育普及講演会「食育が健康づくりの第一歩」を聞きに行きました。

2部構成で、第一部が講演で3人の講師が順番に話をされました。講演のテーマは「からだにやさしい食事」ということでした。

1番目が「おいしい医療のすすめ」ということで、講師が矢部幸洋医療法人優医会まごころクリニック院長、2番目が「今日から実践!知って得する栄養学」ということで同じまごころクリニックの管理栄養士である菅野絵美氏、3番目が「プロが教える、肥満にならない調理法」ということで、ドクターズレストラングラングランの調理師安倍真知子氏がそれぞれ講演されました。

沖縄の平均寿命や食文化の話、ファーストフードのハンバーガーの話(ちなみに私は一切食べません)、ちまたで問題となっているメタボの話、健康的な食事のメニューの話、またその料理や調理方法など多彩な内容でした。

また、第二部は子どもたちへの食育という観点から、食育ボランティアによる事例発表としてNPO法人食育研究会MoguMogu代表の松成容子氏とさいたま農村女性アドバイザーの川鍋美智子氏の話がありました。

自分たちの健康や子どもの健康という点で、「食」というものは非常に重要です。今後もいろいろ研究を重ねて行きたいと思います。

2009年1月14日 (水)

自民党の造反(まだまだ火種あり)

第二次補正予算案の採決の際に退席をした松浪健太内閣府政務官ですが、政府として政務官は辞任ではなく罷免の処分となりました。また自民党の代議士としては訓戒という下から2番目に軽いの処分で決定したそうです。

しかし、第二次補正予算だけで無く、今後消費税の増税も見据えた税制改革関連法案で財政健全派と増税反対派とが対立を深める可能性があり、政権基盤が揺らぎかねない状態がまだまだ続くようです。

世界の経済情勢を見据えた上でどういう政策を取るべきか、真剣に議論がなされた結果としての統一的な政策であれば良いですが、単に首相を支えたくない、あるいは自分だけは選挙に勝つために受けを狙う、という動機で行動をおこされては国民はたまりません。

政府や党に造反するにせよしないにせよ、しっかりとした理由を持って行動して欲しいものです。

2009年1月13日 (火)

第二次補正予算が衆議院で通過

2兆円の定額給付金制度などを盛り込んだ第二次補正予算案が衆議院で通過し、参議院へ送られました。

投票は野党の民主党・社民党は採決そのものに反対して退席し、国民新党は最初から欠席ということでした。

自民党のうち、渡辺喜美元行革担当大臣は採決前に自民党を離党し採決時には退席、また内閣の一員である松浪健太内閣府政務官も退席し、与党自民党も揺れている印象を与えました。

第二次補正予算に関しては、仮に参議院で民主党によって採決が引き延ばされても2月12日には憲法第60条の規定で自然に成立します。

今後は平成21年度の予算案の作成に向けた議論も行なわれるはずですが、国会の運営にいろいろな波が起こりそうです。

2009年1月12日 (月)

低迷する内閣支持率

読売新聞が直近で調査した内閣支持率ですが、支持が20.4%、不支持が72.3%であったとのことです。

調査は9日から11日までの間に電話で行なわれましたが、不支持率が70%台に上がるのは森内閣以来とのことで、政権が末期的な状態を示しているとも言えます。

なかなか解散・総選挙に麻生首相は踏み切りませんが、衆議院の比例にどの党に入れるかというと、自民党が24%、民主党が39%となっており、個々の小選挙区においてはともかく、比例での自民党の議席獲得はかなり難航すると予想されます。

衆議院の総選挙後の政権のあり方としては、政界再編による新しい枠組みの政権を希望する人が38%で一番多く、既存の自民党・民主党を中心とした二大政党制には必ずしも国民の希望するところでは無いようです。

2009年1月11日 (日)

成人式

平成21年の成人式が市内11の会場を使って開催されました。越谷市では約3000人の新成人が、市内に15ある中学校の学校区別に11の会場にそれぞれ集まりました。

桜井地区での成人式に呼ばれましたが、こちらは北中・平方中の2つの中学校の出身者321人(男172人、女149人)が北中に集まり成人を祝いました。

北中・平方中在校当時の恩師の先生も3人会場に足を運ばれており、名前が紹介されると会場内に歓声が上がったりしました。

われわれ来賓は式典終了と同時に退席しましたが、きっとそのあとの懇談会では恩師の先生を囲みながら昔話に花を咲かせたのだと思います。

2009年1月10日 (土)

自治会の評議員会議と新自治会館

今年最初の自治会の評議員会議が開かれましたので参加をしてきました。

実は長年にわたって自治会館の建て替えを市に申請していましたが、その順番が来て昨年無事建て替えとなりました。

今日の会議が新しい自治会館を使う最初の会議ということで、評議員では無いのですが(自治会では防犯委員の役を頂いております)来週に行なわれる落成式の式次第を作るにあたっての参考意見人のような形で出席をしました。

来週の土曜日に落成式を市長を招いて行ない、翌日は餅つき、そして23日の金曜日にはこけら落としとしてせんげん台東口商店会主催による千間台寄席が行なわれることとなっております。

2009年1月 9日 (金)

平成21年度新春賀詞交歓会

サンシティで行なわれた平成21年度の経済6団体主催による新春賀詞交歓会に出席しました。

経済6団体とは、越谷市商工会、越谷法人会、越谷市青色申告会、越谷市商店会連合会、越谷工業経営懇話会、住宅産業経営懇話会ですが、毎年出席しているものなので最後までお付き合いさせてもらいました。

いろいろ主催者、来賓から挨拶がありましたが、100年に一度の金融危機と呼ばれる現下の経済状況がやはり話題となりました。

しかし、あまりみんなが不景気不景気と口に出していると、そうでない業界や会社の人まで財布のヒモを絞めてしまい不景気に拍車をかけるので、元気を出して頑張って行くことが大切だという挨拶もありました。まったくその通りだと思います。

2009年1月 8日 (木)

新政クラブの会報No7が朝刊に折り込まれました

会派による12月定例議会の会報が出来上がり、今朝の新聞に折り込まれました。

1面の記事のうち、議会のおおまかな流れについては去年の6月議会から私が担当をするようになり毎回書いております。

また、裏面には12月定例議会で質問をした4項目の中から、新型インフルエンザについての質問と答弁の要旨を載せております。これに関連した映画が今月17日から劇場で公開されるようなので、私も見に行こうかと思っておりますが、いざ大流行した場合には対応を図るのが困難なくらいの事態が予想されております。

また、青年会議所の事業でもご協力を頂いている「まちアートプロジェクト」についてと、国民宿舎両神荘のお得な宿泊プランの話など、ちょっとやわらかい話題も載せてありますので皆さんぜひご覧になって下さい。

2009年1月 7日 (水)

会派会議とロータリークラブ合同新年例会

今朝は大袋駅で12月議会の報告のビラを配りました。寒くて特に指が昨日以上にちぎれそうな感じでした。

午前中は会派の今年最初の会議があり、今月22日23日に三重県四日市市に学校の耐震化についての調査を行なうことが決定となり、その準備担当となりました。

ちなみに四日市市は、学校内にある武道館1棟を除いて、全小中学校の校舎・体育館の耐震工事が完了しているとのことです。

午後からは市内5ロータリークラブの合同新年例会がギャザホールで開催されました。板川市長・原田副議長ほか多数の来賓を招いての合同新年例会ですが、私も越谷中ロータリークラブの幹事として、主催の側で参加をしました。

2009年1月 6日 (火)

今年最初の駅立ち

せんげん台駅東口に今年初めて駅に立ちました。

議会前と議会後にはビラを駅で配っておりますが、12月中に出来ませんでしたので今日からとなりました。寒い中ずっと立っていると膝が固まりますし、指もちぎれそうになります。

今週は自分の12月議会の報告のビラを配るために駅に立ち、来週は会派の新聞を配るためにやはり各駅に立つ予定です。

2009年1月 5日 (月)

仕事始め(役所もスタート、国会も召集)

長い正月休みも終わり、民間企業の多くが仕事始めとなる中で市役所の業務もスタートしました。

何度となく1階の窓口を見ていましたが、常に人が並んでいる状態でした。特に住民票を取りに来たりパスポートの申請に来たりする人が多く、市民課のあたりは100人以上の人がいる状態が続いておりました。

通常国会も今日召集されて、いよいよ定額給付金制度を含む第二次補正予算が国会で審議されるかと思います。しかし、定額給付金制度もきちんと制度設計をしないと、今日の窓口の混み具合の比では無いくらいに混雑する可能性がありますから、徹底した議論と綿密な制度設計をして欲しいと思います。

2009年1月 4日 (日)

2009年の景気見通し

読売新聞が日本の有力企業30社の経営者を対象に調査したところ、2009年の景気予想は1人を除いて日本の実質成長率はマイナスと予想しているそうです。

2009年はかなり厳しいものになりそうです。経済というものは、皆が厳しい厳しいと言っていると実態以上に厳しくなってしまいますので、厳しさを認識しつつも「頑張ろう」という気持ちが大切さと思いますが。

この他、東証の日経平均は高値が10000円、安値7000円あたりが一番多い回答で、為替は1ドル85円から110円の幅という予想です。

ちなみに麻生内閣が優先して取り組むべき課題として30人の方々が挙げているのは、金融市場の安定化、財政出動を伴う景気対策の追加実施の2つが一番多く、次いで社会保障制度の抜本改革というものでした。雇用・格差対策というのはあまり優先度は高くなく、早期の解散・総選挙や地方経済の活性化に至っては課題としてはほとんど上がっておりませんでした。

課題の内容が国民感情とちょっと乖離しているような回答でしたが、あるいは課題として挙げても解決出来ないだろうという判断でしょうか。

2009年1月 3日 (土)

厚生労働省が講堂を「年越し派遣村」に開放

日比谷公園の「年越し派遣村」に集まる人たちのために、厚生労働省が本庁舎(合同庁舎5号館で内閣府や環境省、社会保険庁なども入居)2階の講堂を宿泊場として2日から提供し始めたとのことです。

講堂の提供は年明けの業務開始となる5日月曜日午前9時までとのことですが、寒空の下でテント生活するよりもはるかに快適だと思います。

報道によると、2日までに「派遣村」に入村手続きをした人は253人になり、そのうち223人がテントに宿泊したとのことです。

今後の課題は、5日以降の支援体制のあり方ということになります。

2009年1月 2日 (金)

日比谷公園の「派遣村」

日比谷公園に開設されている「年越し派遣村」を昨日の元旦の昼間に行って来ました。

炊き出しの時間に合わせて行きましたが、何とも言えない良い香りが日比谷公園の南側、日比谷公会堂の近くから漂って来ました。

大勢の方が暖かいその汁を手にしていました。模造紙に炊き出しの時間割りが書かれた表が張ってあり、一目で時間が分かる仕組みになっておりました。

日中は陽が差しますから穏やかですが、陽が沈めば肌寒くなり明け方の一番寒さが厳しいころには気温は0度近くにまで下がります。

この支援も重要ですが、やはり抜本的な支援策解決策が必要です。

2009年1月 1日 (木)

謹賀新年(今年の漢字は「平」に決定!←嘘です)

新年明けましておめでとうございます。

今年は平成21年ですが、昨日も触れた今年の漢字、いろいろ書きましたが、年号通りに世の中が「たいら」と成れば良いと思います。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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