「自治基本条例」制定に向けたセミナー
我孫子市の福嶋浩彦前市長を講師に、サンシティの会議室にて開かれた「自治基本条例」制定に向けた市民・議員共同のセミナーに参加しました。
今議会には自治基本条例の条例案が議案として上程され、来週3日間の特別委員会も開催されます。その前に改めて市民・議員が根本の考え方から理解を深めようということでセミナーが催されました。
参加した市民・議員は、私も含めて誤解と錯覚を抱いてようで、大いに勉強になりました。
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我孫子市の福嶋浩彦前市長を講師に、サンシティの会議室にて開かれた「自治基本条例」制定に向けた市民・議員共同のセミナーに参加しました。
今議会には自治基本条例の条例案が議案として上程され、来週3日間の特別委員会も開催されます。その前に改めて市民・議員が根本の考え方から理解を深めようということでセミナーが催されました。
参加した市民・議員は、私も含めて誤解と錯覚を抱いてようで、大いに勉強になりました。
議会2日目です。昨日に引き続いて午前0時26分に本会議が始まりました。
内容は引き続きのことですが、形式上は0時前に議長が「本日はこれをもちまして散会といたします」と言っていましたので議席の自分の名札を倒して席を立ちましたので、今度はおはようございます、といいながら名札を立てました。なお、この間も市長をはじめとした執行部は自席についている状態です。
さて、2日目は第41号議案から第45号議案までの討論及び採決です。各議案とも討論の通告は無く採決の結果全議案とも全員賛成で可決しました。
これによって市の職員は6月の期末手当が0.2か月分減額となり、議員・市長・副市長・収入役・教育長・常勤監査委員などは0.15か月分減額となります。
市の職員と議員などとの間に差があるのかは、平成19年12月議会において、当時の人事院勧告に基づいて職員は0.05か月分引き上げたのに対して議員などは社会情勢を鑑みて引き上げなかったからです。その分引き上げ幅に差が出ていることになります。
真夜中に議会が開かれて終わって、それから今度は市政に対する質問の、その発言順序を決める抽選会です。これも終わって市役所を出たのは午前0時50分過ぎです。さすがに疲れました。
ちなみに質問は9番目となりましたので、おそらく6月4日のお昼前後になろうかと思います。本会議場での傍聴、またインターネットでの中継もありますのでぜひ質問風景をご覧頂ければと思います。
6月定例議会が招集されました。
予定では6月1日の月曜日に召集されるはずでしたが、国家公務員に対する給与について、夏の期末手当の支給額を減らすように、人事院が臨時の勧告を行なったことを受けて、市の職員、さらには議員・市長・副市長・収入役・教育長・常勤監査委員などの6月期末手当引き下げの議案を5月中に可決させる必要が生じたために繰り上がりで開会することとなりました。ちなみに、人事院のこの勧告が出たので国会議員は2割カットしようという話が出てきたわけです。
その期末手当の額を減らすための議案は第41号から第45号までの5議案で、これは今日中(正確には今月中)に可決させる必要があるけですが、6月議会は慣例で議長・副議長を新たに選出することとなっており、さらに今回は議員の4年の任期の半分が終わって所属委員会の変更もすることから深夜までかかることが予想されていました。
議長・副議長はいろいろある中で、議長には野口佳司議員、副議長には同じ新政クラブに所属している白川秀嗣議員が選出されました。
そのあと議会運営委員会委員が新たに選出し直されて私も新政クラブから委員となりました。
さらに各常任委員会で正副委員長を決めるための最初の委員会が開催されました。私は従来の教育・環境経済常任委員会から民生常任委員会へ変更となりました。
さらに越谷・松伏水道企業団議会議員の選出、東埼玉資源環境組合議会議員の選出が行なわれました。このうち私は水道企業団議会議員に選ばれました。
ここまで終わってようやく議案の審議です。時計は既に午後10時半を回っています。
第41号議案から第56号議案までの議案上程が行なわれて、そのうち第41号から第45号までの議案の先議です。議案に対する質疑を行なってそれが終わったのが午後11時46分、このままでは午前0時までには終わりません。
ここで休憩となり、議会運営委員会で審議未了分は翌日に持ち越し、さらに翌日は土曜日で休会のところを会議を開くこととし、通常は午前10時から開くのを午前0時10分に繰り上げることを確認した上で本会議が再開です。
議会運営委員会で決まったことを日付が変わる直前に議長が読み上げて今日は閉会です。
虎ノ門にある日本財団ビルで開催された、構想日本主催の第142回J.I. フォーラムに参加しました。
フォーラムのテーマは『敵を知り己を知れば百戦危うからず』ということで、100年に一度と言われる経済危機(誰が言い出したのか未だに分かりませんが)に対して中小零細企業はどうあるべきかという内容です。
コーディネーターは構想日本代表の加藤秀樹氏、パネリストは、社団法人日本青年会議所の安里繁信第58代会頭、株式会社フラジュテリーの橘田佳音利社長、株式会社NATULUKの菅原智美社長、株式会社オデッセイコミュニケションズの出張勝也社長、深中メッキ株式会社の深田稔社長、株式会社Fantasia Entertainmentの水澤佳寿子社長でした。
議論がやや本筋からそれたところで展開され過ぎたきらいもありましたが、深田社長が「人口減少」ということを思い出したように言われた部分があったので、最後の質疑応答の中で「マクロな仕組み」において「人口減少」というのは大きなファクターでは無いか、特に中小零細企業にとっては、それについて皆さんどう思うか?という質問をさせて頂きました。
回答として多かったのは、海外も販路として考えれば良い、というものでした。実際にはそこまで広げられないかも知れませんし、あるいはインターネットを使って特に外国語でも紹介出来ればそこにチャンスはあるのかも知れません。そうして成功している事例もありますし。しかし、純粋に国内、というより地域だけを相手にしている会社(商店)の場合にはそういう訳にも行きませんし、結論が出ない問題です。
越谷市商工会の平成21年度通常総代会がサンシティのポルティコホールで開催されました。
越谷市商工会は会員数5433名の日本一大きな「商工会」です。250名の総代が委任状提出者も含めて全員が出席という中で開催され、各議案の説明、採決の順で、人事議案を含めて全議案が無事承認されました。ちなみに、知りませんでしたが、役員の任期は3年だそうです。
市長・議長代理の副議長をはじめ、多くの議員が来賓として出席する中で、2時間かけて総代会が開催されました。
商工会は地域の商工業振興のための組織ですが、世界経済の混迷が続く中ではありますが、引き続き会員企業の皆様のご努力で越谷市の商業・工業が発展出来ればと思います。
「越谷のまちづくりを語る会」主催の第5回市民セミナーが中央市民会館で開催されました。
内容としては、「市議選から2年、政策実現とその課題」と称して、市議会各会派代表を集めそれぞれの会派が市議選の際に掲げた政策目標とその実現度や、議会活動などについて問うものでした。
市議会5会派のうち、参加したのは私が所属する新政クラブ、自由民主党市民クラブ、公明党越谷市議団の3会派で、残念ながら21・市民ネット・民主党と日本共産党越谷市議団の2会派は不参加でした。
新政クラブからは代表である石川会長が出席し、発言をされました。その中で、2年間で会派所属議員が90数項目にわたって質問・提言を行なっている、との発言があり、そのうちいくつが私のものか数えてみましたら17項目がそうでした。発言通告書に記載の数では17項目52点について質問・提言したことになります。
それ以外にもコーディネーターから各種の質問が各代表にされ、最後に会場内の参加者との質疑応答がなされました。
これらを第一部として、各会派代表が退席したあとで、「語る会」の今後の活動として市長選挙に向けて候補者を市民から公募したいという説明がなされました。「語る会」としてのマニフェストが4項目あって、最低限それは含みつつどう政策を考えるかで選考したいという説明でした。
北朝鮮が先日のミサイル発射事件に続いて、今度は核実験を行ないました。だんだんと行為がエスカレートをして来ています。
朝鮮半島の非核化を目指して、1995年にKEDO(朝鮮半島エネルギー開発機構)設立以来この10数年努力を重ねて譲歩を重ねて、資金・食料・燃料などさまざまなものを地道に供給して来ていますが、交渉、北の暴走、話し合い中止、の繰り返しです。
どんなに対話による解決を目指してもそれをご破算にするのはいつも北です。あるいは施策を抜本的に見直さなければならないのかもしれません。
総会シーズンですが、今日は桜井地区センター「あすぱる」で開催された桜井地区連合自治会の総会に出席しました。
桜井地区には全部で51の自治会がありますが、全部の会長が出席、または委任状提出した上での開催となりました。
各種議案に対して活発な意見が出されたのちに、人事議案を含めて全議案が承認されました。
議事終了後、市長および桜井地区議員の代表からの来賓挨拶があった後、閉会となりました。
(社)越谷青年会議所による倫理道徳事業として、子どもサミット「いまを生きるわたしたち、一緒に考えよう将来のこと~」を開催しました。
市内の越ヶ谷小学校に通う4・5・6年生の30人の子どもたちに越谷子ども憲章の5つの項目、「自立・責任・健康・感謝・環境」のそれぞれをグループに分かれてディスカッションをし、その後その意見をさらに他の項目との係わり合い方を話し合って命の大切さを説く、というものです。ちなみに命の大切さは健康の項目の中に最初から入っています。
その後子どもたちには5項目をより理解するための共同作業としてすいとん作りに挑戦し、その間保護者の方向けに保護司の熊木秀夫氏による青少年問題についてご講演を頂きました。
それから出来上がったすいとんを、感謝の気持ちを持ってみなでおいしく頂きました。子どもたちにとっても貴重な一日になったことと思います。
ロータリークラブでは、7月から6月までが年度となっております。先週ある会長が「私の任期もあと45日です」と挨拶をされていらっしゃいました。今年度の役職である幹事もじきに終わることになります。
しかし新年度には再び会長を仰せつかっているので、忙しさはそのまま継続です。今日は越谷市内5クラブによる新年度の会長幹事会が行なわれました。
諸般の報告や今後の運営方針、さらに各クラブの近況などが報告されました。
常に何がしかの役回りが回ってくるので楽しいといえば楽しいですが、会議が重なり過ぎるのが大変です。
6月定例市議会が、来週の29日金曜日から開会されることとなりました。
3月議会では6月1日から始まることとしていましたが、議案の関係で前倒しで開会することとなり、それに伴って議会での質問内容作りも日程を見ながら考えなければいけないことになりました。
5月29日に始まり、市政への質問は6月3・4・5日、閉会は6月18日の予定です。
同じ会派の白川議員の主催で、14時間マラソン演説会がせんげん台駅東口駅前にて開催されました。
朝の6時から夜の8時まで、白川議員を中心に、午前中は武藤議員、午後は藤森議員、夕方は石川議員もそれぞれマイクを持って市政・議会について演説をされました。
私も他の人がいない空き時間に都合3時間マイクを握りました。
3月議会で可決した予算、新型インフルエンザ対策、(仮称)越谷市自治基本条例、学校耐震化、せんげん台駅構内に新たにエレベーターを設置する件、桜井地区の予算状況、さらには議会の役割など、多岐に亘る内容を話しました。
ちょうどお昼どきから2時間、陽がかげり出してから1時間話しましたが、お昼時は日差しが強く少し日焼けをしました。
毎年7月に、元荒川と葛西用水の間の中土手から打ち上げられている越谷花火大会ですが、今年度の開催に向けた実行委員会が開催されました。
各種団体から実行委員が選出されていますが、例年青年会議所からも理事長・専務理事・市民まつり担当副理事長の3人が実行委員として組織に加わっております。
今年も約5000発の花火を打ち上げる予定ですが、新型インフルエンザの流行が広まった場合には開催も難しくなってしまうかも知れません。
一度準備を始めだすと、中止には出来るようですが順延は出来ないそうで、多少の雨でも開催するそうです。新型インフルエンザもその頃には落ち着きを見せていれば良いのですが。
市民まつり実行委員会の第3回会議が開催され、各団体から今年度の事業内容の予定が報告されました。
終了後、市民まつりのあり方について検討するための検討委員会が開催されました。市民まつり実行委員会の正副実行委員長の司会のもと、市民まつりの実行委員会組織のあり方、開催の時期、開催の場所、開催のテーマを中心に、より市民に親しまれるまつりにするための検討を加えたいという提案をしました。
今年で35回目となる市民まつりの方向性について、今後議論が進められて行くものと思われます。
神戸市内の高校生が新型インフルエンザに感染しましたが、そこから他の高校生へ感染が広がった模様です。
報道ではバレーボールの試合を通じて感染したようですが、神戸市内の学校では感染拡大を防ぐために7日間の臨時休校の処置が取られるとのことです。
しかし、バレーボールの試合で感染したということですが、その際の移動などのタイミングでは一般の人への感染も考えられます。またその家族や、さらにはその移動範囲に既に感染が拡大しているとも考えられます。
政府は新型インフルエンザの対策行動計画の対策レベルを第一段階(海外発生期)から第二段階(国内発生早期)に引き上げたそうです。
さいわい、感染者も治療薬のタミフルを服用して快方に向かっているとのことで、感染はするもののそれ程強い症状はいまのところ見せていないので少し安心をしました。
とはいえ、例えば新幹線や飛行機などを使って人の移動に伴って日本中に広がったりしないかどうかは、やはり心配です。
民主党の新代表に、鳩山由紀夫幹事長が選出されました。
民主党では所属国会議員による両院議員総会を開き、選挙で新代表を選びましたが、投票の結果、鳩山由紀夫幹事長が124票、岡田克也副代表が95票、無効1票、欠席1で鳩山由紀夫幹事長が岡田克也副代表に勝利しました。
代表就任後の記者会見では、小沢前代表と岡田副代表を執行部の一員として起用する考えを示しました。今後どういう人事になるのか興味深いところです。
次はいよいよ総選挙です。今度の総選挙では自民党は吉田茂の孫、民主党は鳩山一郎の孫という対決構造となります。
先週は北中のPTA総会に出席しましたが、今日は桜井小学校のPTA総会に出席しました。
20年度の事業報告や会計報告、21年度の予算案や事業案、さらには新役員の人事案などがそれぞれ承認されました。
子どもたちが健やかに成長するためには、学校・家庭・地域・行政がしっかりと手を携えて行くことが重要だと思います。
そういった中、PTAの役員に選ばれた保護者の方は大変だと思いますが、ぜひ頑張って頂きたいと思います。
(社)越谷法人会青年部の創立20周年式典に出席しました。
法人会は税に関して適正な知識を身につけて企業経営に役立てるほか、さまざまな地域社会貢献活動を行なっている団体です。
越谷法人会は越谷税務署管内の4市1町(越谷市・三郷市・八潮市・吉川市・松伏町)の企業が会員となっており、その親会のもと、50歳までの会員で構成されているのが青年部です。
総会に引き続いて、創立20周年記念式典が開催され、設立以来の歴代部会長への表彰、来賓の祝辞などが行なわれました。
9月27日(日)に開催される予定の第35回越谷市民まつりの、交通安全パレードの交通規制や警備などのための会議が、市民まつり実行委員会と越谷警察署の担当、パレード担当の越谷東ロータリークラブの担当などを交えて行なわれました。
もともと交通安全をテーマとして過去行なって来た経緯がありますので、毎年交通安全パレードを開催しています。
コースは2つあって、市役所前を終点として、東越谷第二公園をスタートする東コースと越ヶ谷小学校をスタートする西コースとがあります。東コースは通行止めをして実施しますが、西コースは駅前線を通行止めにせずそのまま歩くため、他の車も通ります。
その辺りの安全確保をどうするかということで十分な配慮をする必要がある、という話が出ましたが、確かに交通安全を訴えるパレードで事故が発生しては何のためのパレードなのか分からなくなります。
当日は事故の無いようにパレードが無事行なわれれば良いと思います。
50回目を数える越谷市民ゴルフ大会の表彰式に、夕方議長代理として出席しました。120人以上の方が野田にあるゴルフ場で腕を競い合って行なわれましたが、全員のプレーが終わるころを見計らってゴルフ場に行きました。
この大会は、個人の部と団体の部と表彰されますが、団体の部は13連合自治会の地区ごとの参加者の中から上位5人のスコアで決まります。その団体の部の2位のチームには議長杯が贈られますが、その13地区のうち、残念ながら3地区は参加者が5人に満たないために団体戦の順位対象外となっていました。
2・3日暑い日が続いておりましたが、新緑の中を、時折吹く風はさぞさわやかだっただろうと想像しました。もっとも、スコアが良ければ暑くても寒くても楽しいのかも知れません。
自身の公設第一秘書が西松建設の巨額献金事件で起訴されている民主党の小沢代表が、代表を辞任することを表明しました。
事件の話が表に出て来てから2ヶ月以上たつ中での辞任表明は、違法性は全く無いと言いつつ国民に理解が得られていないということを意識してのことだと思いますが、違法性が無いということであるならばそのまま続けるべきですし、理解が得られていないということでの辞任であれば、とらえ方が甘かったということでしょうか。
総選挙も間近になって来た今の時期に代表が変わるということが選挙にどう影響を及ぼすのか、新しい代表とその執行部次第といったところでしょうか。
6日、シカゴで日本人として初めて新型インフルエンザに感染した6歳の男の子のニュースが流れましたが、カナダから帰国した高校生らの団体が検査の結果、新型インフルエンザに感染していることが判明し、ついに日本にも入り始める気配を見せ始めました。
機内にいた乗客乗員のうち、49人が検疫法に基づいて空港近くの宿泊施設に健康観察のために「停留措置」が取られることとなりました。
毎日多数の便がカナダ・アメリカ・メキシコから到着をしますが、空港での水際で国内流行を止める施策を講じるのは大変なようですが、帰国後に症状を訴え出した場合だと、同じ便の乗客は既に日常生活の中で多数の人と新たに接触しているはずですので、感染が広まっている可能性があります。
しかし、現状ではタミフルなどの薬を投与することによって健康を回復させることが出来ますので、事態を重要視することは大事ですが、不安に思い過ぎるのもどうかと思います。
正確な情報のもとに、適切な処置が行なわれれば問題は解決出来るかと思われます。
24日に投票が行なわれるさいたま市長選挙の公開討論会に行って来ました。
大宮にあるさいたま市民会館おおみやを会場にして、埼玉新聞社・(社)埼玉中央青年会議所の共催により開催された公開討論会には候補予定者6人がそろって、それぞれ政策を述べていました。
各候補予定者とも主催者側からマニフェストへの記入を求められており、会場に行った人たちはそのマニフェストを見ながらコーディネーターの質問に対する候補予定者の政策に耳を傾けるというスタイルですので、それぞれの政策の一致点・相違点が明確になるという仕組みです。
さいたま市は、埼玉県の県庁所在地都市であり政令市でもあるので、結果次第では今後県内各地の首長選挙にも影響を及ぼすかも知れません。
北中のPTA総会に他の議員と一緒におじゃまをしました。
今年度は創立50周年を迎えるということで、その準備も大変だと思います。新旧役員の入れ替わりもありましたが、旧の役員の皆様お疲れ様でした。新の役員の皆様は周年事業もある中お疲れ様です。
議員を代表して挨拶をさせて頂きましたが、その中で学校耐震化について触れさせて頂きました。現状と今後について、議会としてどう関わっているか、数字を挙げて説明をさせて頂きました。
なお、各学校別、さらに校舎別の耐震化状況は越谷市のホームページの中にPDFファイルでまとめてあります。下記のアドレスの中の下の方にあるPDFファイルがそれです。
http://www2.city.koshigaya.saitama.jp/sisei/kyoikuiin/kyoikuosirase/taishinkakeikaku/index.html
がんばろう、日本!国民協議会の市ヶ谷事務所で、議会改革プロジェクトの勉強会として、福嶋浩彦前我孫子市長を囲んで憲法上の規定から始まって地方自治のあり方と問題点についての勉強会が行なわれました。
現在、いろいろな自治体において自治基本条例(越谷市も制定に向けて審議会からの答申が出ているようです)や、議会基本条例の制定の動きが相次いでいます。
そういった中、形だけ条文化されていて実態が伴わないものや、議会と首長という二元代表制の制度そのものが理解されていない条文などが散見されるようになって来たことの指摘が福嶋前市長から為されました。
その中で、一つの意見としてあったのが、首長や議員は住民(住民自治)の代表者では無く代行者である、というものです。代表者であると、とかく選ばれた人間は特別な感覚を持ってしまいますが、あくまでも住民の意思を代行する、のであって選ばれたから何でも思い通りになるというものでは無い、という考えです。
選挙の際に、住民は候補者の中からそれぞれが掲げる政策(公約)に同調をして選ぶものの、その候補者に全ての物事に白紙委任をしている訳では無いので、代表者というよりは代行者という方が確かに妥当な気はします。
ドイツを訪問中の麻生首相ですが、核拡散防止条約(NPT)に関連して来年の早い時期に核軍縮についての国際会議を日本で開催したいとの意向を表明したそうです。
この問題に関する麻生内閣の対応としては、先月5日にプラハで核廃絶へ向けた取り組みを行なうと演説したオバマ大統領に対して中旬に親書を送り、下旬には外相が麻生首相が表明した国際会議を来年2月頃開催したい旨演説、さらに現在開かれているNPT再検討会議の準備委員会でも11項目の指標を提案するなど、積極的な動きが見られます。
先日も北朝鮮が2回目の核実験を行なうとの観測が示されましたが、日本周辺を含めて世界中ではそこかしこに不安定な状態が見られます。
現下の状況を是正するために日本として積極的な外交活動を行なうことを望みます。
子どもの日に合わせて総務省が発表した日本の子ども(15歳未満)の数は、1714万人とのことです。前年比で11万人の減で、28年連続して減少しているとのことです。
また、総人口に占める子どもの比率は13.4%で過去最低で、こちらは35年連続で減少しており、50年前に比べると半分に減少しています。
越谷市の場合ですと、概数で45000人、人口に占める比率としては約14%程度になります。
よく少子高齢化とひとくくりにしますが、必ずしも少子化と高齢化は連動している訳では無く、結果としてそう見えるだけで、社会全般における施策次第では少子化に歯止めをかけて増やすことも可能です。
あとはどれだけ予算をつぎ込んで有効な施策を講ずることが出来るかということだと思います。
いずれにしても「子ども」を対象にした産業の方々は重い気持ちで数字を見ているのではないでしょうか。
昨年も行きましたが、大宮のソニックシティ周辺で行なわれた埼玉B級グルメのイベントに行って来ました。
今年は22のご当地グルメが参加をしました。内容は多岐にわたり、やきとり、うどん、コロッケ、フライ、餃子、汁物、ラーメン、かき氷などそれぞれの街で自慢となっているものばかりです。いろいろお腹がいっぱいになるまで試食をしました。
投票の結果、グルメ王には昨年に続いてさいたま市の「豆腐ラーメン」が選ばれました。二日間で6000食出たそうです。
以下、岩槻ねぎの塩焼きそば(さいたま市)、すったて(川島町)、煮ぼうとう(深谷市)、雪くま(熊谷市)が2位から5位に入りました。
なお、名前から内容が分からないものに関しては、インターネットで検索をかけてみて下さい。それぞれ出てきます。
(社)日本青年会議所では、憲法について広く市民(国民)の皆さんに知ってもらおうということで、憲法記念日に全国でタウンミーティングの開催を企画しました。
そのうち埼玉では戸田市文化会館を会場にして開催されました。
タウンミーティングは、本庄市議会の田中輝好市議がコーディネーターをつとめ、パネリストには日本政策研究センターの伊藤哲夫代表、埼玉県議会の鈴木正人議員、青年会議所の埼玉ブロック協議会大澤希会長の3人が登壇し、憲法について議論を行ないました。
憲法についてはさまざまな立場の人がそれぞれに議論をされておりますが、議論が衝突しないところ(というよりほとんど関心が持たれていないところ)で個人的な意見を述べさせて頂くと、現在の憲法には「地方自治」に関する条文が少なく定義があいまいになっています。もっとも、細かいところは「法律でこれを定める」と書いてありますが、地方自治体(憲法では地方公共団体)位置づけが不鮮明なものとなっています。
このほか、国の財政についても、予算は議会で議決が必要とありますが、決算に関しては報告となっています。税金がどう使われたのかは非常に重要だと思いますが、国会では予算案に関して与野党の攻防がありますが、どう使われたのかはほとんど報道がありません。使い道通りに適正に使われたかどうかは議論の的にならないでそのままにしてしまっている結果として、しばしば後で種々の問題が発覚するのだと思います。
そのあたりは利害や思想信条が異なっても、誰もが直した方が良いと思われるのではないかと思いますが。
3月議会について、桜井地区の6人の議員共同による市政報告会を桜井交流館で開催しました。
以前から桜井地区連合自治会やコミ協、スポレクの会長さんなどに行なって来ましたが、今回対象を拡大して、地区内の全自治会長や市民の方々にもご参加頂く形で行ないました。
今回は、6人の議員が平成21年度予算の中の新規事業(そのうちの主なものは15項目)の中から1つずつテーマを選び5分程度で説明、それからそれ以外の議会での出来事などの報告を5分ずつ、さらに会場の参加者からの質疑応答を行ないました。
私からは、予算の話としては、学校耐震化についてを現在の状況について説明しました。また、別の議会の話では、新型インフルエンザ対策として防護服を5450セット新規に購入することの話に合わせて市の対応状況についてを話しました。
質疑応答では、テーに沿った内容の場合には受け持った議員が、またはその質問に答えられる議員が答えるという形で数人から質問を受けました。
いくつか出た質問の中で私から答えたのは、やはり学校耐震化に関心があるようで2つの異なる点から質問を受けたほか、越谷市の商業・工業・農業・観光などの今後のあり方について市ではどう考えているのかという質問が出て、これは現在産業振興ビジョンを市として策定中なのでその概要について答えさせてもらいました。
会場に来られた方々の反応は良く、一般の市民の方の前で超党派の議員で市政報告会を行なうのは桜井地区はもちろんのこと、越谷市内13地区全部を合わせても初めてのことで、今後の一つのモデルづくりが出来たのではないかというのが6人の議員の共通の感想です。
永田町の憲政記念館で開催された「新しい憲法を制定する推進大会」に出席して来ました。主催は超党派の議員で構成されている新憲法制定議員同盟です。
第一部に作家の曽野綾子氏による記念講演が行なわれました。テーマは「世界と共に生きる日本」です。
NGO団体を通じて長年アフリカ諸国などの貧困に苦しむ人が多くいる国々に対して、実際に現地まで行き、また支援後の状況も見て回って来た中での話は非常に貴重なものです。
話の舞台となっている国々は私も訪れたことの無い国々ばかりですので、実態がどうであるのかは新聞やテレビなどでごくまれに報道される程度のことしか知りませんが、南米を旅しているときに感じた貧困の状態を何倍もひどくした状態であろうと感じました。
第二部が実際の大会部分で、愛知和男代議士の開会挨拶に始まり、中曽根元首相の挨拶、各党の代表者の挨拶、さらに本来は麻生首相も来るはずでしたが、新型インフルエンザ問題などで多忙ということで代理として河村官房長官が挨拶されました。
その後は、日本経団連、経済同友会、日本商工会議所、日本青年会議所、地方議会の代表がそれぞれ挨拶をし、さらに大会決議文を読み上げて閉会となりました。
一連の話の中で憲法についての挨拶をした誰よりも、実は曽野綾子氏の話が印象的でした。特に、貧困についての定義、「今日の夕飯が無い状態」(という表現だったと思います。格差があると言っても日本では御飯が食べられるでしょう?ということが前段にあっての話です)という言葉が印象的でした。
まさに南米を旅して感じた「働く職があり」「住む家があり」「今日一日を生きる糧があること」こそが平和な生活であるという考えをそのままずばり言われていたわけですが、会場にいた人たちにどれだけ伝わったでしょうか?