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2009年6月30日 (火)

年度の終了

年度の終了とはロータリークラブのことです。

ロータリークラブでは7月から6月までが年度となっておりますので、今日が今年度最後の例会です。来週から新年度がスタートをしますが、再び会長となります。とはいえやることが多いので大変なのでですが。

今日も午前中は家で資料づくり、例会のあとは役所に行って資料整理、毎日時間に追われています。

2009年6月29日 (月)

新政クラブだよりの編集

新政クラブだよりの編集会議を行ない、ゲラ原稿の校正をしました。新聞として改めて組むと原稿としては良くても全体のバランスを欠く場合がありますのでなかなか大変です。

今週末には出来上がり、来週には新聞に折り込まれる予定です。それに合わせて会派の駅頭報告も通常通り行なう予定です。

市内各駅に朝夕順番に立ちますので、見かけたらお声掛け下さい。

2009年6月28日 (日)

レイクタウンでアクセスディンギーに試乗

総合体育館で第54回越谷市民体育祭バレーボール・卓球大会が開催されましたので開会式に出席をして来ました。

そのあと、大袋で催されていたカラオケ大会におじゃまをして、それから昨日に引き続いてレイクタウンに行きました。

越谷ウォータークラブの方々が、アクセスディンギーに試乗できるイベントを開催しており、乗ったことが無いのでどんなものか試しに乗ってみました。

また、オーストラリアからお客さんも来ており、向こうでヨットのクラブを運営しているとのことですが、ロータリークラブの会長もしたとのことでそのあたりで気脈が通じ、越谷でもロータリークラブで支援して大々的にやったらどうか、という話にもなりました。

そのあとイオンの中で、まちアートプロジェクトの人たちが子ども向けのワークショップを開催しているというのでそちらに行き、子どもたちに交じって工作を楽しみました。

2009年6月27日 (土)

市民まつりで車イスダンスを企画中です

927日の市民まつりの際に、越谷青年会議所の事業としてさまざまなダンスを披露しようと担当が企画している最中です。その担当に頼まれて、先日行ったばかりですが越谷特別支援学校に一緒に行って来ました。

越谷特別支援学校の有志の人たちで「ムーブの会」というサークルを作り車イスダンスを行なっているとのことで、その人たちに市民まつりへの参加をお願いしました。

市民まつりの直前にも発表会があるとのことで、その曲目から選択した上で参加をして頂けることとなりほっとしました。

そのあとは、ダンスフェスティバルを行なっているというのでイオンに行き、さらに北越谷の駅前で行われていた「ほっと越谷」8周年記念七夕プレフェスタを覗き、白川秀嗣議員のタウンミーティングで山本正乃議員が議会改革について語るのを聞きに行きました。

2009年6月26日 (金)

ロータリークラブ会長幹事会

ロータリークラブでは71日からが新年度のスタートとなります。市内には5つのクラブがありますが、今日は定例の会長幹事会が開催されました。

クラブによっては会長・幹事の人事に変更のあったクラブもありますのでその紹介もありました。

他のクラブは会員が多いので良いのですが、越谷中クラブは人数が少ないので運営がなかなか大変です。

2009年6月25日 (木)

まちづくりを語る会にて、学校耐震化を語る

越谷のまちづくりを語る会主催の市民セミナーで、学校耐震化について語りました。

まちづくりを語る会では、4つの大きな項目を市政運営の重要課題と位置付けています。その1つが学校耐震化で、ほかは市立病院の健全経営、税収アップのための産業振興、市役所の事業内容の見直し、です。

さて、学校耐震化ですが、越谷市のホームページから「越谷市学校施設耐震化計画」という資料がダウンロードできます。それに基づいて説明をしました。

概要としては、市内30小学校・15中学校の45校で合計164棟ありますが、耐震性が不足している建物は41日時点で89あります。現在の耐震化率は45.7%です。

これを今年度は7棟、さらに平成22年度から24年度の3年間では72棟行なう計画です。残りの10棟については平成25年度以降ということになります。

しかし問題は財源です。1棟工事するのに、おおよそ1億円必要です。ですから89棟では90億円近く必要になります。もちろん国も重要課題と位置付けているので相当額国からの予算ももらえますが、それでも半分くらいは市で予算処置をしなければなりません。

今後は財源をどうするのかが問題となると思います。

2009年6月24日 (水)

越谷特別支援学校を支援する会総会と車いす

県立越谷特別支援学校を支援する会の理事会・総会があり、越谷中ロータリー会長として、また越谷青年会議所理事長代理として出席をしました。ちなみに人間は一人ですが、団体が異なるので名札が2つ用意されておりました。

さて、県立越谷特別支援学校は今年の4月に越谷養護学校から名称を変更しましたが、支援する会の名称はこの総会に規約変更の議案が出されて正式に変更となりました。そのほか、報告事項、決議事項など都合7件について特に意見無く無事終了いたしました。

なお、昨年8月に青年会議所から支援する会に寄付を行ないましたが、感謝状のコピーと合わせて報告がなされました。

終了後、越谷市民まつりの関係で青年会議所の担当委員長も交えて少し打ち合わせをさせて頂きました。

それから宮本町にある車いすなどの介助用器具などを扱う合資会社まるこに、その担当委員長と移動して今度は車いすについての打ち合わせをしました。

今年度青年会議所では新たな取り組みとして、社会福祉事業に取り組んでおります。具体的には、古紙を回収してその売払い金の一部をためて各種福祉事業を行なっている団体や事業所などに器具を寄贈しようというもので、まずは車いすを寄贈しようと考えております。

ご協力を頂ける方は青年会議所にご連絡を頂ければ幸いです。

2009年6月23日 (火)

市民まつり改善に向けて

今年の市民まつりの副実行委員長を仰せつかっておりますが、35回を節目として青年会議所としてはより良いまつり作りをしようということで昨年からいろいろ検討を加えております。

今日はさらにこの件について集中的に意見交換を行ないました。

議事進行をつかさどりましたが、単純に青年会議所だけで改善できる問題点よりは、他の団体との関係の中で改善を図るものが多く簡単にはいきそうになさそうです。

2009年6月22日 (月)

6月議会の議会報告を作成

6月定例議会が終了したので、会派の会報「新政クラブだより」と、私の議会報告のビラの原稿の作成を行ないました。

会派の会報は7月の第2週くらいに新聞に折り込まれる予定です。私のビラは今週中には配り始めることが出来そうです。

2009年6月21日 (日)

市民まつりの企画書作成中

9月27日の日曜日に開催する第35回越谷市民まつりの企画書を、他の青年会議所のメンバーと一緒に終日作成していました。

といっても一日で完成しなかったのですが。35回という節目なのでいろいろ改善が図れればと思います。

2009年6月20日 (土)

安倍元首相と青年会議所の外交フォーラム

(社)日本青年会議の外交戦略策定委員会主催による外交フォーラムに参加しました。

コーディネーターに安里繁信(社)日本青年会議所会頭、パネリストに安倍晋三元首相、 ジェームズ・P・ズムワルト米国駐日臨時代理大使を招いて、主に日米安保条約や日米地位協定などについての意見交換がなされました。

内容についてはオフレコの部分が多いので、私個人の日本外交の方向性の考え方を記すことにします。なお、同盟という言葉は政治的経済的関係が良好である状態をイメージしており、軍事的要素には特に考慮していません。

1、アングロサクソン諸国との同盟の維持強化。現在のアメリカに加えてイギリス・オーストラリアとの関係を強化して東西方向・南北方向に同盟国を配置する(地理的にカナダ・ニュージーランドも含めて)。

2、東アジア諸国との関係強化。隣国の韓国・中国との同盟。

3、東南アジア諸国、さらにはその先のインドとの同盟。(「ベーリング海峡からイスタンブール」までの全アジアとの協力関係が築ければなおベター。)

4、環太平洋として太平洋の島嶼国、さらには反対側の中南米諸国との関係強化。

おおむねこの4つに軸足を置きつつ、もちろん他のEU諸国、ロシア、中央アジアから中東にかけてのイスラム諸国やアフリカ各国との関係の強化・改善も必要ですが、全部の国と緊密な関係を築くというのはやや無理があるので、戦略的なパートナーという意味では上記4つが私が考える主な方向性です。

2009年6月19日 (金)

越谷・松伏水道企業団議会

越谷市と松伏町に水道水を供給しているのが水道企業団ですが、その運営のチェックのために議会が設けられており、今日はその6月定例議会が開かれました。

今回改選で越谷・松伏水道企業団議会(通称水道議会)の議員となりましたが、越谷市議12名、松伏町議3名の計15名で議会が構成されております。

なお、慣例で議長は越谷市議会議長が、副議長は松伏町議会議長が、議会運営委員会委員長は越谷市議会副議長がそれぞれ就任することとなっております。

初めてのことですので勝手が良く分かっていない部分もありましたが、市役所近くの水道企業団の建物の4階に議場もあります。

会期1日で進める関係で、隣りの会議室で段取りの確認を行ない(全員協議会)、決まり次第議場にて本会議を開き、休憩を挟んでは全員協議会、本会議を繰り返しながら3つの議案について審議され、いずれも可決となりました。

2009年6月18日 (木)

議会最終日、自治基本条例は賛成多数で可決

5月29日から始まって21日間という長かった6月定例議会もいよいよ最終日です。

今回の議会における一番の目玉は自治基本条例の制定についてです。これは第48号議案ですが、うちの会派は委員会でも述べましたが、審議が不十分であるという考えのもとに今回の議会でそのまま賛成するというわけにはいかないので反対をしました。採決の結果は賛成多数で可決となりました。

採決の前に、討論(意見表明)がなされ、うちの会派は反対の立場から、21市民ネット民主党は賛成の立場から、日本共産党越谷市議団も同じく賛成の立場から、それぞれ持論を展開しました。

うちの会派の反対討論の趣旨は3つあり、

1、条例原案作成と手順などの問題点

2、条例の基本理念とその基本性格についての問題点

3、議会審議のあり方と民意の反映についての課題

がその内容です。

ちなみに私自身は委員会での審議においても繰り返し質疑を行ないましたが、「市政」という言葉の捉え方です。一般的に「市政」と聞くと、市の政治として「市長」が行なうもの、または市長を含む市役所(行政)が行なうもの、と考える人が多いかと思います。

しかし、予算をはじめとして条例は全て「議会」の「議決」が必要になります。「議会」で予算が通らなければ「市長」をはじめとして役所の仕事は進みません。

実際には越谷市議会は予算については全会一致で可決させてきている慣例がありますので、多少内容が気に入らなくても手を挙げざるを得ないので行政の運営に遅滞が生じることは無いのですが、予算案を認めずに市長に行政運営を再考させるくらいの地位と権限が本来の「議会」にはあるはずです。

ですが、残念ながら成立した自治基本条例からは「市政」とは「市長」が行なうもの、または「行政」が行なうもの、というふうにしか普通の人には読み取れないと思います。

議員個人が「市政」を担っているかどうかは別にして、「議会」は担っているはずですが、主張は通りませんでした。

委員会の中で、それらの表現の修正が図られればあるいは賛成しても良かったのですが。

2009年6月17日 (水)

打ち合わせと会議

今日は、午前中は先週開かれた自治基本条例審査特別委員会の委員長報告のまとめの確認作業を行ないました。

午後からは会派の6月議会の議会報告の会報を制作するための編集会議を行ない、さっそく記事の作成に取り掛かりました。

さらに夕方は中央市民会館の前で昨日横浜に行って話しを聞いたキャンドルナイトの具体的なイメージを固めるための打ち合わせを行ないました。

終了後そのまま会館の中で青年会議所の理事会に出席し、一日中打ち合わせや会議ばかりしていました。

2009年6月16日 (火)

7月7日に行なうライトダウンイベントのために横浜へ行って来ました

横浜のみなとみらい地区にある財団法人横浜開港150周年協会事務局に、昨年12月のクリスマスに見に行ったキャンドルカフェについて詳細をうかがう為に行って来ました。

7月7日の七夕の日に、市民まつり実行委員会でCO2削減の意識啓発を目的としたライトダウンを行なう企画を検討中ですが、それに合わせてキャンドルナイトも実施しようと考えております。そこで、以前越谷の籠染の型を利用して実施した横浜のキャンドルカフェを参考にする為に話を聞きに行った次第です。

横浜のキャンドルは雨・風にも耐え得るものを数年かけて作り上げたそうで、越谷の籠染の型と組み合わせた美しさは素晴らしいものなのでぜひ越谷でもそれを取り入れたいと考えております。

実際のイベントは、市役所向かいの中央市民会館の玄関前広場を利用しながら7月7日の晩7時くらいから始めて8時半くらいまでで現在検討中です。ライトダウンは午後8時からになろうかと思いますが、細部を詰めて改めてご案内したいと思いますので、ぜひ多くの方に足を運んで頂きたいと思います。

2009年6月15日 (月)

第35回越谷市民まつり財政委員会

9月27日に開催される越谷市民まつりに向けて、各事業団体の予算額を協議する財政委員会が開催されました。

この財政委員会は、市内の奉仕団体(5ロータリークラブ、3ライオンズクラブ)の会長と、前年度の実行委員長がそれぞれ委員となります。その上で実行委員長・副実行委員長ほか事務局と会議を行なうこととなっておりますが、私自身は副実行委員長と合わせて越谷中ロータリークラブの会長として二重の立場での出席となります。

細かい予算案は各団体から上がってきた要求額を事務局で精査して、実行委員長が提案するものですが、今年度は35回という節目でもあるので、少し総予算が多くなっております。

次回の実行委員会でこの予算額を各団体に案内して、本番に向けて本格的に稼動することとなります。

2009年6月14日 (日)

一般財団法人親学推進協会設立記念シンポジウム

六本木で開催された、一般財団法人親学推進協会設立記念シンポジウムに参加しました。

第一部は、記念講演として「脳科学からみたインドの幼児教育」と題して日本大学文理学部教授医学博士森昭雄氏がインドの幼児教育について語られました。

第二部は、シンポジウムで、コーディネーターは木村治美親学推進協会会長・共立女子大学名誉教授、シンポジストは、前述の森昭雄教授、髙橋史朗親学推進協会理事長・明星大学教授、山中祥弘ハリウッド大学院大学学長の3人が務められました。

人は、子どもを育てる過程においてだんだんと親になっていくもののようですが(まだ親となっていないのでこのあたりははっきりとは分かりませんが)、近年では親になりきれない親も数多く世の中にはいて、親となるための勉強、学問として「親学」というものが存在します。

今回はさまざまな観点から子どもとどう向き合うか、また親としてどうあるべきか、などについて会場の参加者も交えて意見交換がなされました。

ここで少し感じたことは、今までは漠然と親というものを、子どもが小学生くらいまでの親、と考えていましたが、実際には中学生や高校生などの多感な時期の子どもの親こそが学ぶべきものでは無いかと思いました。今後の参考にしたいと思います。

2009年6月13日 (土)

第23回わんぱく相撲越谷場所

(社)越谷青年会議所主催による、第23回わんぱく相撲越谷場所が、出羽公園にある西体育館とその脇の相撲場を会場にして開催されました。

市長・議長・教育長をはじめとして、小学校校長会の会長先生や市PTA連合会副会長など多くのご来賓にお越し頂きました。

あいにく今年は新型インフルエンザが発生した関係で、直前まで延期もしくは中止を視野に入れた中での準備ということもあり、例年よりも若干参加者が少なかったようです。

それでも、小学校1年生から始まって6年生までの男の子・女の子が熱戦を繰り広げていました。

梅雨に入る時期ではありますが、幸いにして一日中良い天気で良かったと思います。

4年生・5年生・6年生の男の子の優勝者は、3人でチームを組んで6月28日に本庄市で開催される県大会に出場します。さらにそこで勝つと両国国技館で行なわれる全国大会に出場できます。

去年私がこのわんぱく相撲を担当しましたが、残念ながら全国大会には出場できませんでした。今年は頑張って欲しいものです。

2009年6月12日 (金)

民生常任委員会

今定例会から所属委員会が変更になり、民生常任委員会となりました。

今回民生常任委員会に付託されている議案は5議案です。

1つは越谷市の保育料の軽減を図る議案(第3子については保育料を免除とする)、また4月から小規模住居型児童養育事業がスタートしたことに伴う医療費の支給対象を変更する議案が3つ、さらに老朽化した新方保育所の建て替えのための建設工事請負に関するものについてです。

今までの教育・環境経済常任委員会では副委員長でしたので議案に対して質疑するのを少し遠慮していましたが、民生常任委員会ではフリーな立場になりましたので、積極的に質疑をさせて頂きました。

2009年6月11日 (木)

自治基本条例審査特別委員会最終日

自治基本条例審査特別委員会の最終日です。

第6章第23条からスタートしました。活発な議論が続いて、第29条、さらに附則まで終わったのちに総括質疑がなされてそこで休憩となりました。

再開後、新政クラブ中村委員より継続審議の動議が出されましたが、採決の結果は賛成少数となりました。引き続いて原案に対する採決が行なわれて、賛成多数で可決となりました。

その後自民党から附帯決議を附する提案がなされてこれも賛成多数で承認となりました。

三日間議論を重ねてきましたが、私自身も含めて新政クラブの考えとしては以下の理由で継続審査をし、この原案についてこの場で賛成するわけにはいかないという考えに達して反対をしました。

理由としては、いろいろありますが、そのうちのいくつかを記すと、

・まずは議論が不十分であること。

・いわゆる「憲法」のようなものを定めるには、議会としても市民に広報し意見を聞くべきであること。

・審議会の委員の方々に白紙で答申案を作って欲しい旨市長が最初に言っていたにも係らず、議案への上程案には答申から後退した記述や意図がずれていると思われる文言があるなど。

などが挙げられます。ただ、賛成した委員・会派の中には、最初から賛成を前提とした質疑を行なっているような感があったり、また採決前の意見表明(討論)でも三日間の議論は横において賛成するかのような感があったりしました。

いつも感じるのは、議論が行なわる際にそれが形だけで終わってしまう感があります。結論は最初から決まっていて、それに対して自分たちがほどほどに係ったということだけしか示せないのはどうかと考えてしまいます。

2009年6月10日 (水)

自治基本条例審査特別委員会 その2

引き続き自治基本条例審査特別委員会の審議です。

今日は第2章第4条からスタートです。第3章、第4章と進んで、第5章の議会・市長等の途中で午後5時となりましたが、会議時間を延長して第5章が終わる第22条まで進めました。

昨日に引き続いて、審議会の委員を務めていた方々が多数傍聴にいらしていました。

2009年6月 9日 (火)

自治基本条例審査特別委員会

今回の定例議会に上程された自治基本条例を審議する自治基本条例審査特別委員会が、今日から3日間の予定で開催されます。

審議の流れとしては、これまでの経緯と合わせて全文の説明ののちに質疑を各委員から順次行ないました。

それ以降は、章ごとに説明ののちに各条ごとに質疑を行なうスタイルで進めることとなりましたが、今日は前文のほか全7章29条と附則がある中で第一章の総則にある第1条から第3条までの質疑で終了しました。

明日は第2章第4条からのスタートになります。

2009年6月 8日 (月)

市政に関する質問と議案質疑

6月定例議会11日目です。

まず、2人残っている市政に関する一般質問からです。終了後、第46号議案から順次議案質疑が行なわれました。

一通り議案質疑が終わった後で休憩となり、自治基本条例審査特別委員会が開催され、副委員長に選出されました。そのあと正副常任委員長会が開催され常任委員会の日程が決定したのちに再開され、報告がなされたのちに散会となりました。

2009年6月 7日 (日)

第29回「ふれあいの日」

障害者の日記念事業第29回「ふれあいの日」の事業が中央市民会館で開かれました。

劇場で午前10時から開会式が始まり、その後ステージや屋外広場でさまざまな演奏やダンスの披露などが行なわれました。また、広場や館内では障害者福祉団体が多数出店や展示を行なっておりました。

いろいろな団体の方と意見交換などもさせて頂き有意義な時間を過ごしました。今議会から福祉を所管する民生常任委員会に所属となりましたので、今後議会の中で有効に活用していきたいと思います。

2009年6月 6日 (土)

自治基本条例は来週審議されます

議会での質問も無事終わり、今日は来週の火水木の3日間で審議される自治基本条例について、条文のチェックや、他市で制定されている自治基本条例との比較検討などをしました。

自治基本条例は、平成19年7月に制定基本方針が決定し、それ以降市主催の勉強会の開催や、審議会を設置しての議論がなされてきました。

最終的に今年の3月に審議会から市長に答申が出されて、それに行政用語の修正などを加えた形で今回の議会に上程されました。

各会派から10人の委員が選出され自治基本条例審査特別委員会によって、審議が行なわれます。本会議と違って中継がありませんので、審議風景は直接市役所に来て頂くほかは無いのですが、来て頂ければ誰でも傍聴が出来ますので、ぜひ足をお運び頂ければと思います。

2009年6月 5日 (金)

質問3日目、議会で4項目について質問しました!

質問3日目です。今日の最初の質問者として登壇しました。

実は朝一番で質問するのは初めてです。過去の質問はだいたい2日目、それもお昼前後で、質問から答弁までそのまま連続して行なわれたことはあまりなく、それどころか1回目の質問が全部言い終わらないうちに、中途半端に休憩に入ったことも2回あります。

その意味では少し新鮮な気持ちで臨むことが出来ました。

さて質問項目は4項目で、以下の内容です。

1、新型インフルエンザに対する危機管理について

 ①今回の発生に伴う危機管理体制について

 ②防疫体制について

 ③新型インフルエンザ行動計画の作成状況について

 ④教育現場における対応について

2、環境行政の推進について

 ①CO2削減ライトダウンキャンペーンに対する取り組みについて

 ②環境行政に対する外部評価の導入について

3、国際交流事業について

 ①キャンベルタウン市との姉妹都市交流の経緯について

 ②国際交流協会と市の役割分担について

 ③姉妹都市提携25周年にあたる今年度の事業について

 ④今後の姉妹都市交流のあり方について

4、越谷市子ども憲章について

 ①制定後の経緯について

 ②制定後の市民への周知状況について

 ③制定後の市内小中学校での学習状況について

 ④今後のさらなる周知、利活用について

以上の4項目14点について質問をしました。従来型の一括質問・一括答弁式で行ない、再度の質問までで終わりにしたのですが、全部で1時間20分くらいかかり、いままでで一番長かった質問となりました。

2009年6月 4日 (木)

質問2日目、出番は明日に

質問の2日目です。昨日4人終わりましたので、議事日程としては今日の5番目となり、回ってくるかどうかという順番でしたが、やはり各議員とも一問一答式の場合はやや時間がかかるようです。

議会では通常午前10時に会議が始まり、昼12時に休憩に入ります。午後1時に再開となり、午後3時ころにまた休憩に入ります。この休憩時に議会運営委員会が開かれて何番の議員まで質問をするかを決めます。

今日はこの休憩に入る時点で4番目の議員の1回目の質問が終わったところでしたので、5番目の私まで質問をすると通常の終了時間である午後5時を回ってしまう可能性もありましたので、明日の朝一番に質問をさせて頂くことにしました。

結果として、再開後4番目の議員の質問・答弁が全部終わったのは午後4時を少しまわったところでしたので、私までやっても良かったのですが。

2009年6月 3日 (水)

質問初日、一問一答式を初導入

今日から市政に対する一般質問が始まりました。

今回の議会から質問が従来の一括質問・一括答弁式から、一問一答式も取り入られることとなりました。

この違いは何かというと、従来の一括質問・一括答弁式というものは、例えば質問項目が3項目A・B・Cとあったとします。さらにそれぞれの項目に3つずつの内容があったとします。

質問の議員は最初にAの1から始まって順次Cの3まで質問します。次に市長・教育長などがAの1から始まってCの3まで答弁します。

その答弁を聞いて2回目の質問として、例えばAの1、Aの2、Bの2、Cの2、Cの3について再度質問をしたとします。それに対して市長・教育長などが順次答弁します。

さらにその答弁内容に対して質問がある場合、例えばAの1、Cの3について深く聞きたい場合には質問をし、それに対して三度答弁があります。質問は3回までなので、その答弁に満足がいかない場合でもそれで終わりとなります。

今回、試験的に導入された形は、1回目の質問・答弁は従来通りですが、そのあとは順次例えばAの1について、納得がいくまで質問が繰り返せることになりました。その上でAの2以下に進みます。もちろん、項目によっては1回目の質問と答弁で終わらせるものも当然あろうかと思います。

質問時間は従来から2時間までということになっていましたが、一問一答式を選択した議員は比較的時間が長めとなり、今日は4人の議員で質問が終了となりました。

2009年6月 2日 (火)

質問原稿作成中

昨日今日は議案調査のため議会は休会です。

質問の順番が9番目ですので、明日の質問初日では無いので助かっていますが、まだ原稿が完成していません。

一生懸命文章を練っておおまかには出来ましたが今少しです。ずっとパソコンの画面を見ていたせいか目がひどく疲れました。

2009年6月 1日 (月)

GM破綻へ

アメリカのビッグ3の1つで、世界最大の自動車メーカーであったGMが連邦破産法に基づく清算を申請しました。

事前に今後の方向性がある程度決まっているようなので、破産イコール倒産では無いのですが、トヨタも大幅な赤字決算になる中で、自動車業界全体が土砂降りの状態であるといえます。

今後は実質的な国有化のもと、ブランドを4つに絞って再生を図り、早ければ新会社も半年先には改めて上場を目指すとのことです。

販売台数ではトヨタがダントツということになりますが、あるいはGMが手放すブランドをどこかの会社が買収して大きく業界地図が塗り変わるかも知れません。

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