イラクより外国軍撤退、残すは米軍のみに
イラクに駐留している各国の軍隊のうち、7月31日を期限として、イギリス、オーストラリア、ルーマニアが撤退しました。
これで残るは米軍のみとなり、その総数は約13万人となりました。
米軍も今後撤退する予定で、年内にまず12万人体制にし、来年の秋口には5万人、そして2011年の末には完全撤退する予定です。
イラク国内の治安が良くなっているのかどうかが不明ですが、爆弾テロは相変わらず発生しているようです。しかし、イラクのことはイラク人の手に正しく委ねるべきで、外国がいたずらにそれぞれの思惑で介入するとかえって問題がこじれます。
本来ならばとうの昔に撤退をしているべきであったのでは無いかと思いますが。

